ミントベル マリンブルー シャンプー の解析

総合順位
597位
総合評価 5点満点
2.26
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
214100

[製造販売元] サンコール

[商品ID] 2867
[容量]290ml
[参考価格]1814円
[1mlあたり] 約6.26

洗浄力

26%

素材
46%
安全性
42%

コスパ 

34%

環境 
76%
補修力
48%
ツヤ 
36%
感触 
52%
育毛
70%
洗浄剤
46%

ミントベル マリンブルー シャンプー の解析

低刺激で清涼感あふれるシャンプーです。


配合量の多めなメントールが清涼感をもたらし、
シリル化コラーゲンによってドライヤーの熱で補強される皮膜効果と柔軟性を高める作用がある。


アミノ変性シリコーンと直鎖シリコーンの共重合体が吸着性の高い被膜を付与。


さっぱり系のアミノ酸系洗浄剤と、清涼感も相まってスッキリした洗い心地。


シリコーン関係の作用で仕上がりもさらっとした爽やか系な一品となっています。


清涼感が目立ちますが、実はコンディショニング効果も高い戦力になる一品といっていいでしょう。


内容の割に安価であることも好材料といえるでしょう。


ミントベル マリンブルー シャンプー の全成分

1

2ココイルメチルタウリンNa

アミノ酸型洗浄剤の中でもバランスの良さはトップクラス。適度な洗浄性、泡立ちの安定性、低刺激、コンディショニング効果や、ベタつきの少なさなど、シャンプーとして使われる場面では優秀な使用感を提供する。

3ココアンホ酢酸Na

皮膚との親和性に優れた両性界面活性剤。強い泡立ち。防腐剤フリーでベビーシャンプーにも適す。

4コカミドDEA

コカミドDEAのこと。粘度調整など洗浄剤の補助としての役回りが多い。発がん性を懸念する声も出た成分ですが、かなりレアな他の成分との混合を高濃度で起こさない限りその心配はない。例えば、亜硝酸塩とコカミドDEAを高濃度で混ぜ合わせるなど。通常のシャンプーの中でそのようなことが起きることはないので、この成分を避けるというのは理に適わない。

5ラウロイルメチルアラニンNa

アミノ酸型洗浄剤の中で中性タイプといえる素材。洗浄力とコンディショニング効果のバランスが良く、比較的さっぱり系の洗い心地と指通りを得ることもできるでしょう。アミノ酸系シャンプーを欲しいがあまりしっとりさせたくない時に適する。

6PG

プロピレングリコールのことです。湿潤・制菌作用があり、品質安定剤として使われます。石油由来の無色無臭成分で、香料・精油・樹脂などを溶解するためにも使われます。少量では人体に毒性なし。

7メントール

アルコールの一種で、 2-イソプロピル-5-メチルシクロヘキサノール とも呼ばれる。ハッカに含まれ、清涼感、血行促進作用を付与します。

8クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

9センブリエキス

リンドウ科の2年草で、細胞活性作用、抗炎症・血行促進作用を付与します。

10(アミノエチルアミノプロピルメチコン/ジメチコン)コポリマー

11(C12-14)パレス-5

12(C12-14)パレス-7

13(C12-14)パレス-12

14ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

15グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

16エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

17安息香酸Na

・安息香酸Naはエゴノキ科アンソウクコウノキ樹脂由来の抗菌剤で、安全性の面から1%以下の配合量規制。安定性を考えてパラベンを併用することが多い。

18メチルクロロイソチアゾリノン

19メチルイソチアゾリノン

パラベンよりもソフトと言われる防腐剤。ただ、パラベンよりも配合量を大幅に増やさないと効果が出ないため、それほどソフトとも言いきれない。

20EDTA-2Na

エチレンジアミン四酢酸二ナトリウム。キレート効果による品質安定剤として。

21香料

香りづけ。

メーカーの紹介文

天然メントール配合で爽快感のあるシャンプー。
さらっとした軽い仕上がりでリフレッシュできます。

ミントベル マリンブルー シャンプー の関連商品

一番上へ戻る ステータス 解説 全成分 関連商品

株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。