総合順位
579位

総合評価 5点満点
2.26

洗浄力

28%

素材
54%

安全性

32%

コスパ 

26%

環境 
82%
補修力
54%
ツヤ 
40%
感触 
66%
育毛
74%
洗浄剤
46%

成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
325320

[参考価格] 300ml 3888円
[1mlあたり] 約12.96

モチモチ コラーゲン シャンプー の解析

洗浄よりもコンディショニング効果が目立つシャンプー。


コンディショニング効果を持つアミノ酸型洗浄剤をベースに、コラーゲン、シルク系洗浄剤、ペリセアも加えたスムース感重視の構成。


さっぱり感はほとんどなく、最低限の温和な洗浄性が軸となってます。

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このタイプは特にダメージ毛に対して有効で、絡まりを抑えつつ、パサつきを抑えた仕上がりを実現。


高い潤滑性でトリートメントのような仕上がりを期待できるでしょう。


さっぱり感を多少求めるなら、別途クレンジングシャンプーを用意すべきでしょう。


モチモチ コラーゲン シャンプー の全成分

1

2ココイルグルタミン酸TEA

アミノ酸型の洗浄剤の中でもとりわけエモリエントで、単体では泡立ちが非常に少ない。肌に非常にソフトで、高いコンディショニング作用があります。ベビーシャンプーやダメージヘア用シャンプーで頻出します。他の泡立ちを補助する界面活性剤との併用が必須。

3ラウラミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。主洗浄剤の泡立ち、粘度を調整したり、コンディショニング効果を与える作用があります。きめ細かい泡質。単体では使われることは少なく、補助洗浄剤として用いられます。

4ラウラミドDEA

ラウリン酸ジエタノールアミドという構造で、増粘・乳化、泡立ち補助目的で配合される非イオン界面活性剤です。

5グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

6DPG

ジプロピレングリコールです。PGよりも毒性が低く、肌浸透性という点でも低めな素材で、製品の安定性を高める目的や、保湿、抗菌剤として使われます。

7ココイルアラニンNa

低刺激性シャンプーに幅広く使用されます。適度な洗浄力と脱脂力を有しており、しっとりした洗い上がり。ベビーシャンプー並の低刺激性とバランスの良い使用感・泡質が特徴。

8ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

9PCAイソステアリン酸PEG-40水添ヒマシ油

ピログルタミン酸イソステアリン酸ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油です。可溶化性能が高いアミノ酸系界面活性剤。

10ココイル加水分解コラーゲンTEA

11ラウロイルシルクアミノ酸Na

シルク系洗浄剤として、非常に低刺激でコンディショニング効果の高さもありながら、泡質・泡持ちも良い高級素材です。シルクらしい仕上がり感というのもありますが、一番は低刺激性や使用感の良さがメリットといえるでしょう。

12ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)

疑似セラミドです。セラミドを模倣した素材で、保湿効果を付与。

13レシチン

天然の界面活性剤であり、水素を添加してレシチンにありがちな臭いの問題をクリアにしています。経皮吸収促進作用や乳化分散作用を目的に配合。

14加水分解ホホバエステル

15ラウリルピリジニウムクロリド

・ラウリルピリジニウムクロリドは4級カチオン界面活性剤で、殺菌作用、消臭効果、コンディショニング効果を付与。

16ジラウロイルグルタミン酸リシンNa

世界初ジェミニ型(双子型)両親媒性物質・通称ペリセア。洗浄剤の刺激緩和のほか、髪のコーティング、有効成分の浸透補助、髪の強度アップなど多岐にわたる効果を発揮。毛髪内部に極めて短時間(約1分!)で浸透しダメージ修復。肌のキメを整える美肌効果も。

17キシリチルグルコシド

18無水キシリトール

19キシリトール

20ダイズエキス

21メリアアザジラクタ葉エキス

22サラシアレチクラタ木エキス

23マルトシルシクロデキストリン

24シクロデキストリン

25フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

26グリコール酸

シンプルなα-ヒドロキシ酸(AHA)で、皮膚に透過しやすく、古い角質のつながりを切って新しい皮膚細胞を露出させる=ピーリング作用が最も特徴です。強い刺激性があり、ピーリング効果を濫用すると皮膚が敏感肌になりやすいため、頻度や濃度を多く使うべきではない。グリコール酸自体は毒物・劇物に指定される強い薬剤です。

27IPA

28BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

29EDTA-2Na

エチレンジアミン四酢酸二ナトリウム。キレート効果による品質安定剤として。

30メチルイソチアゾリノン

パラベンよりもソフトと言われる防腐剤。ただ、パラベンよりも配合量を大幅に増やさないと効果が出ないため、それほどソフトとも言いきれない。

31メチルクロロイソチアゾリノン

32香料

香りづけ。

 

メーカーの紹介文

『アミノ酸シャンプーの最高峰』「髪に特化した」究極のノンシリコンシャンプー。
毛髪のダメージや広がりでお悩みの方へ。

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