総合順位
836位

総合評価 5点満点
1.95

        
洗浄力
56%
素材
28%
安全性
52%
コスパ 
40%
環境 
76%
補修力
46%
ツヤ 
62%
感触 
40%
育毛
34%
洗浄剤
76%

成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
5361210

[参考価格] 480ml 998円
[1mlあたり] 約2.08

モイスト・ダイアン オイルシャンプー ボタニカルモイストの解析

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売りは90%天然由来。


らしいのですが、一般的なシャンプーと特段配合が変わっているということはなく、多少環境に優しいタイプである、という印象。


洗浄力は適度に高く、肌には刺激性がやや少ない。


オイルの影響で仕上がりはエモリエント。


潤滑性が持ち味と言えるシャンプーでしょう。


バランスはまずまず悪くないが、高価な材料を使っているというわけではない。



モイスト・ダイアン オイルシャンプー ボタニカルモイストの全成分

1

2スルホコハク酸(C12-14)パレス-2Na

3ラウラミドDEA

4コカミドプロピルベタイン

5コカミドDEA

6ココイルメチルタウリンNa

7ココイルグルタミン酸TEA

8ポリクオタニウム-10

9DPG

10

11シア脂アミドプロピルベタイン

12ココイルアラニンTEA

13ローズマリー葉エキス

抗菌・抗酸化作用・芳香を特徴とするローズマリー。ローズマリーは天然の保存料として用いられ、エイジングケアとしてもすぐれた効果。その他ローズマリーはリウマチやアレルギーにも効果が認められ民間薬として使用されています。

14アルテア根エキス

15カミツレ花エキス

16セージ葉エキス

17ラベンダー花エキス

18タチジャコウソウ花/葉エキス

19トウキンセンカ花エキス

20ダマスクバラ花エキス

21

22

23BG

24プルーン種子エキス

25シロバナルーピン種子油

・シロバナルーピン種子油はマメ科植物由来で、β-カロテンが豊富なためオレンジ色が特徴的。

26テオブロマグランジフロルム種子脂

・クパスオイル配合。抱水力はラノリン以上で、チョコレートの原料にも使われるリッチなオイルです。

27マンゴー種子油

28バオバブ種子油

29アルガニアスピノサ核油

30カラパグアイアネンシス種子油

31スクレロカリアビレア種子油

・スクレロカリアビレア種子油はアフリカ南部、南西部に自生するマルーラの木の実から得たオイルで、優れた保湿効果を与えます。

32サガラメエキス

33ゼイン

・ゼインはトウモロコシ由来の非水溶性たんぱく質で、シリコーンに匹敵する指通り・被膜形成力と毛髪のハリ向上、カラーロック、皮膚付着性向上、毛髪強度向上、ツヤ向上といった効果を与える。

34ハチミツ

・ハチミツ・ローヤルゼリーなどのエモリエント感が感じられやすく、仕上がりにも保湿感を残すでしょう。

35加水分解エンドウタンパク

36サトザクラ花エキス

37ヨーロッパシラカバ樹皮エキス

38スイゼンジノリ多糖体

39セテアラミドエチルジエトニウム加水分解コメタンパク

・セテアラミドエチルジエトニウム加水分解コメタンパクは18-MEAの構造に類似し、毛髪表面を理想的な状態に補修。ちなみに、18-MEAとはキューティクル同士の接着剤のような働きをしている脂質のこと。

40塩化Na

41ラウリン酸BG

42ポリソルベート20

43グリセリン

44クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

45水酸化Na

46リンゴ酸

リンゴ酸は、天然ではリンゴなどの果実に多く含まれている有機酸のことです。ブドウ酸を還元する方法でも合成することができます。高配合で肌に刺激となることも。髪の表面を潤滑させたり、pHを整える効能も。

47トコフェロール

48アスコルビン酸

49EDTA-2Na

エチレンジアミン四酢酸二ナトリウム。キレート効果による品質安定剤として。

50安息香酸Na

・安息香酸Naはエゴノキ科アンソウクコウノキ樹脂由来の抗菌剤で、安全性の面から1%以下の配合量規制。安定性を考えてパラベンを併用することが多い。

51フェノキシエタノール

52香料

53カラメル

 

メーカーの紹介文

90%以上天然由来成分のシャンプー。
10種類のオーガニックボタニカルエキスとレアオイルで優しく洗います。
ボタニカルモイストは、髪と頭皮の保湿を考えたヘアケアシリーズです。
使い続けることで、潤いとツヤを実感してください。

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株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコム解析ストアなどを運営。