総合順位
555位

総合評価 5点満点
2.47

        
洗浄力
54%
素材
38%
安全性
58%
コスパ 
82%
環境 
78%
補修力
48%
ツヤ 
66%
感触 
42%
育毛
42%
洗浄剤
74%

成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
5361210

[参考価格] 480ml 998円
[1mlあたり] 約2.08

モイスト・ダイアン オイルシャンプー ボタニカルモイストの解析

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売りは90%天然由来。


らしいのですが、一般的なシャンプーと特段配合が変わっているということはなく、多少環境に優しいタイプである、という印象。


洗浄力は適度に高く、肌には刺激性がやや少ない。


オイルの影響で仕上がりはエモリエント。


潤滑性が持ち味と言えるシャンプーでしょう。


バランスはまずまず悪くないが、高価な材料を使っているというわけではない。



モイスト・ダイアン オイルシャンプー ボタニカルモイストの全成分

1

2スルホコハク酸(C12-14)パレス-2Na

構造としてはラウレス硫酸ナトリウムに近い特徴を持ちます。高洗浄性と泡立ちの良さが特徴で、やや肌刺激性が低く、環境にも分解し易いタイプです。

3ラウラミドDEA

ラウリン酸ジエタノールアミドという構造で、増粘・乳化、泡立ち補助目的で配合される非イオン界面活性剤です。

4コカミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。

5コカミドDEA

コカミドDEAのこと。粘度調整など洗浄剤の補助としての役回りが多い。発がん性を懸念する声も出た成分ですが、かなりレアな他の成分との混合を高濃度で起こさない限りその心配はない。例えば、亜硝酸塩とコカミドDEAを高濃度で混ぜ合わせるなど。通常のシャンプーの中でそのようなことが起きることはないので、この成分を避けるというのは理に適わない。

6ココイルメチルタウリンNa

アミノ酸型洗浄剤の中でもバランスの良さはトップクラス。適度な洗浄性、泡立ちの安定性、低刺激、コンディショニング効果や、ベタつきの少なさなど、シャンプーとして使われる場面では優秀な使用感を提供する。

7ココイルグルタミン酸TEA

アミノ酸型の洗浄剤の中でもとりわけエモリエントで、単体では泡立ちが非常に少ない。肌に非常にソフトで、高いコンディショニング作用があります。ベビーシャンプーやダメージヘア用シャンプーで頻出します。他の泡立ちを補助する界面活性剤との併用が必須。

8ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

9DPG

ジプロピレングリコールです。PGよりも毒性が低く、肌浸透性という点でも低めな素材で、製品の安定性を高める目的や、保湿、抗菌剤として使われます。

10

11シア脂アミドプロピルベタイン

12ココイルアラニンTEA

アミノ酸系アニオン界面活性剤です。コンディショニング効果を持ち、適度な洗浄性と安定した泡立ちが特徴。仕上がりはしっとり感やシルク系のさらりとした感触を残します。

13ローズマリー葉エキス

抗菌・抗酸化作用・芳香を特徴とするローズマリー。ローズマリーは天然の保存料として用いられ、エイジングケアとしてもすぐれた効果。その他ローズマリーはリウマチやアレルギーにも効果が認められ民間薬として使用されています。

14アルテア根エキス

15カミツレ花エキス

アピゲニン含有、ヒスタミンの遊離抑制により抗炎症作用を示す。

16セージ葉エキス

シソ科セージの葉抽出エキス。抗菌作用、血行促進作用、収れん作用などを与えます。

17ラベンダー花エキス

シソ科ラベンダーのエキスです。タンニン、リモネン、リナロールなどを含みます。ラベンダー独特の芳香と、収れん作用、抗菌作用を付与する。

18タチジャコウソウ花/葉エキス

シソ科植物でタイムというハーブの名称の方が知られているかもしれません。防腐・殺菌作用をはじめ、血行促進、抗酸化作用を付与します。

19トウキンセンカ花エキス

20ダマスクバラ花エキス

21

22

23BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

24プルーン種子エキス

25シロバナルーピン種子油

・シロバナルーピン種子油はマメ科植物由来で、β-カロテンが豊富なためオレンジ色が特徴的。

26テオブロマグランジフロルム種子脂

・クパスオイル配合。抱水力はラノリン以上で、チョコレートの原料にも使われるリッチなオイルです。

27マンゴー種子油

28バオバブ種子油

アフリカ原産の「生命の樹」とも呼ばれるバオバブ種子からとれたオイルです。オレイン酸・リノール酸をリッチに含み、ビタミン類も含むため抗酸化作用も付与されます。

29アルガニアスピノサ核油

アルガンオイルです。モロッコ原産で、アルガンの木1本から1リットルしか採れないオイル。オレイン酸・リノール酸リッチで、ビタミンAやセサミンなども含みます。抗酸化作用やしっとりリッチな感触を付与。

30カラパグアイアネンシス種子油

31スクレロカリアビレア種子油

・スクレロカリアビレア種子油はアフリカ南部、南西部に自生するマルーラの木の実から得たオイルで、優れた保湿効果を与えます。

32サガラメエキス

33ゼイン

・ゼインはトウモロコシ由来の非水溶性たんぱく質で、シリコーンに匹敵する指通り・被膜形成力と毛髪のハリ向上、カラーロック、皮膚付着性向上、毛髪強度向上、ツヤ向上といった効果を与える。

34ハチミツ

・ハチミツ・ローヤルゼリーなどのエモリエント感が感じられやすく、仕上がりにも保湿感を残すでしょう。

35加水分解エンドウタンパク

36サトザクラ花エキス

37ヨーロッパシラカバ樹皮エキス

38スイゼンジノリ多糖体

39セテアラミドエチルジエトニウム加水分解コメタンパク

・セテアラミドエチルジエトニウム加水分解コメタンパクは18-MEAの構造に類似し、毛髪表面を理想的な状態に補修。ちなみに、18-MEAとはキューティクル同士の接着剤のような働きをしている脂質のこと。

40塩化Na

41ラウリン酸BG

42ポリソルベート20

43グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

44クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

45水酸化Na

46リンゴ酸

リンゴ酸は、天然ではリンゴなどの果実に多く含まれている有機酸のことです。ブドウ酸を還元する方法でも合成することができます。高配合で肌に刺激となることも。髪の表面を潤滑させたり、pHを整える効能も。

47トコフェロール

ビタミンEのこと。脂溶性ビタミンで、植物の光合成により生成される。過酸化脂質の生成を防ぐ抗酸化作用の他、皮膚の角化を促進する働きも。

48アスコルビン酸

ビタミンCのことです。水溶性成分で、抗酸化剤として働きますが、とても分解されやすいため肌や髪にはほとんど役に立つことはありません。製品中の成分の酸化を防いだりする役割が主です。

49EDTA-2Na

エチレンジアミン四酢酸二ナトリウム。キレート効果による品質安定剤として。

50安息香酸Na

・安息香酸Naはエゴノキ科アンソウクコウノキ樹脂由来の抗菌剤で、安全性の面から1%以下の配合量規制。安定性を考えてパラベンを併用することが多い。

51フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

52香料

香りづけ。

53カラメル

 

メーカーの紹介文

90%以上天然由来成分のシャンプー。
10種類のオーガニックボタニカルエキスとレアオイルで優しく洗います。
ボタニカルモイストは、髪と頭皮の保湿を考えたヘアケアシリーズです。
使い続けることで、潤いとツヤを実感してください。

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株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコム解析ストアなどを運営。