モアムッシュ 美容液シャンプー

総合順位
169位

総合評価 5点満点
3.33

        

洗浄力

36%

素材
84%
安全性
74%
コスパ 
54%
環境 
78%
補修力
60%
ツヤ 
62%
感触 
78%
育毛
96%
洗浄剤
60%

成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
324910

[参考価格] 300ml 3888円
[1mlあたり] 約12.96

モアムッシュ 美容液シャンプー の解析

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洗浄性は疑いなく上質

アミノ酸系特有のエモリエントで上質なタッチが特徴です。


コンディショニング効果と頭皮へのスキンケア効果のバランスがよく、使用感に優れたタイプの一品といえるでしょう。



若干値段は張りますが、おそらく使ってみて後悔するタイプではないと言えます。


欲を言えば、1つ1つの成分の質がより良くなる余地はありますが、使った感は十分に及第点を取れるでしょう。


頭髪全体のコンディションアップに寄与するシャンプーです。


モアムッシュ 美容液シャンプー の全成分

1

2ココイルグルタミン酸K

アミノ酸型の洗浄剤の中でもとりわけエモリエントで、単体では泡立ちが非常に少ない。肌に非常にソフトで、高いコンディショニング作用があります。ベビーシャンプーやダメージヘア用シャンプーで頻出します。他の泡立ちを補助する界面活性剤との併用が必須。

3ラウラミドDEA

ラウリン酸ジエタノールアミドという構造で、増粘・乳化、泡立ち補助目的で配合される非イオン界面活性剤です。

4ラウロイルメチルアラニンNa

アミノ酸型洗浄剤の中で中性タイプといえる素材。洗浄力とコンディショニング効果のバランスが良く、比較的さっぱり系の洗い心地と指通りを得ることもできるでしょう。アミノ酸系シャンプーを欲しいがあまりしっとりさせたくない時に適する。

5ラベンダー水

6ジステアリン酸PEG-150

親水性の増粘剤です。

7カプリロイルグリシン

・カプリロイルグリシンはグリシンバイオベクターとして抗菌性を与え、防腐剤の使用量の軽減が可能。5-αリダクターゼ阻害効果があり、脂漏性皮膚炎の有効なケア成分である。

8クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

9ラウロイル加水分解シルクNa

シルクに含まれるタンパク質フィブロインとヤシ油由来の洗浄剤です。非常に肌にマイルドであり、かつ泡立ちがしっかりしている他、シルクならではの非常に優れたコンディショニング効果が特徴のアニオン界面活性剤。とても高額な素材であるという特徴も。

10加水分解ケラチン

11グリチルリチン酸2K

細胞レベルで抗炎症作用を示す甘草由来の抗炎症成分。

12ベタイン

トリメチルグリシンのこと。旨味や甘味成分でもあります。

13ポリクオタニウム-51

2-メタクロイルオキシエチルホスホリルコリンとメタクリル酸ブチルとの重合体で、通称リピジュアです。生体適合性成分であり、高い安全性とヒアルロン酸を圧倒的に上回る保湿効果が特徴です。

14ポリクオタニウム-39

15ポリクオタニウム-7

塩化ジメチルジアリルアンモニウム・アクリルアミド共重合体液で、コンディショニング効果を付与する他に泡質をきめ細かく増加させる機能があります。

16ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

17グアーヒドロキシプロピルトリモニウムクロリド

カチオン性の毛髪保護剤ですが、あまり効果が高くありません。

18コメ発酵液

19褐藻エキス

褐色の藻、つまり、ワカメや昆布などの藻類から得たエキスです。フコイダンを豊富に含み、それが育毛効果に優れることから育毛系の製品、頭皮ケア系のシャンプーなどに配合されます。

20紅藻エキス

21緑藻エキス

22センブリエキス

リンドウ科の2年草で、細胞活性作用、抗炎症・血行促進作用を付与します。

23アルニカ花エキス

キク科アルニカの花から得たエキス。フラボノイド、カロチノイドなどの抗酸化成分や、タンニンの収れん作用、また抗炎症作用などを付与されます。

24チョウジエキス

フトモモ科丁子のエキスで、クローブとも呼ばれます。ガロタンニン、オイゲノール、ベンズアルデヒドなどが主成分で、抗菌・抗炎症・血行促進作用などを付与します。

25ゼニアオイエキス

アオイ科アオイ属ゼニアオイから得たエキス。高い抗炎症作用を持つ粘液質を含みます。

26シソエキス

抗アレルギー、抗炎症、アトピー性皮膚炎・花粉症用に。

27アロエベラ葉エキス

ユリ科アロエベラの葉エキスです。創傷治癒、美白、抗炎症作用などを付与。

28ペンチレングリコール

1,2-ペンタンジオールとも呼ばれます。グリセリンとも近い多価アルコールというカテゴリの成分で、BGよりも低濃度で必要な殺菌性を得ることができるため、比較的安全性を売りにする製品に採用される傾向があるようです。また、さらっとしたベタつきのない使用感も特徴。

29BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

30エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

31三リン酸5Na

32香料

香りづけ。

 

メーカーの紹介文

アミノ酸系の洗浄成分で優しくしっかりと洗い、フケやかゆみを抑えます。
頭皮を健やかにするシャンプーです。

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株式会社解析ドットコム

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