モリンガボタニカルズ ヘアウォッシュの解析結果

総合順位
557位
総合得点 5点満点
2.56
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
132510

モリンガボタニカルズ ヘアウォッシュの詳細情報

[製造販売元] 暮らしっく村

[商品ID] 6080
[容量]300ml
[参考価格]2600円
[1mlあたり] 約8.67
洗浄力
74%
素材
44%

安全性

36%

コスパ 
44%
環境 
42%
補修力
40%
ツヤ 
36%
感触 
32%
育毛
78%
洗浄剤
66%

モリンガボタニカルズ ヘアウォッシュの解説

オーガニックにこだわりすぎて肝心なことを忘れてはならない

無農薬、自生植物というような部分をことさら強調した製品ですが、 肝心なことは人に安全で洗髪に適しているかという部分です。

その点はオーガニックやボタニカルであるかということとは関係ありません。

この製品は単なる石鹸シャンプーであり、

それ以上でも以下でもありません。




いや、強いて言うならば、純石鹸に近い=安定性にもかけるアルカリ性の洗浄剤というのが実態であり、

過度に肌バリアを溶出させ、髪は石鹸カスでバサバサ、環境にも不溶性の金属石鹸を大量に流すなどデメリットだらけなのが特徴で、

ボタニカルな製品を使っているという自己満足以外にメリットが見当たらないというのが本当のところ。




石鹸は石鹸でも、そのデメリットを抑制するためにあれこれ手をつくしたものもあり、中にはまともな石鹸製品もあるにはあります。



ただ、この製品はただ天然素材であることだけに拘った製品であり、

シャンプーとしても環境に対しても負荷を余分にかける存在となり得ます。




大事なポイントはどこなのか、こだわりを持つことは良いのですが、方向性が変な方を向くと行き先を間違えます。




モリンガボタニカルズ ヘアウォッシュの全成分

1

2カリ石ケン素地

カリウム石けんです。アルカリ性であり、環境中で分解しづらい金属石鹸が生成されやすく、髪はアルカリでキューティクルが開きダメージ、肌はアルカリにより保湿因子がラウリル硫酸ナトリウムよりも溶出します。

3

4ダマスクバラ花水

5ビワ葉エキス

殺菌・鎮痛・抗炎症作用を付与する。皮膚の修復作用を期待。

6スギナ葉エキス

7スイカズラ葉エキス

8ワサビノキ種子油

モリンガオイルと呼ばれます。モリンガの木はインド・アフリカ・インド・フィリピンなどの熱帯、亜熱帯地方に自生しています。ポリフェノールが豊富豊富に含まれており、 その含有量は白ワインの47倍、カカオの10倍以上。主成分はオレイン酸ですが、ベヘン酸も異例に高濃度で含まれる特徴があり、ユニークでコクのある潤滑性を生み出しています。ワサビノキ科植物ワサビノキ(モリンガ)の種子から得られる淡黄色~黄色の透明な液体油脂です。

9アルガニアスピノサ核油

アルガンオイルです。モロッコ原産で、アルガンの木1本から1リットルしか採れないオイル。オレイン酸・リノール酸リッチで、ビタミンAやセサミンなども含みます。抗酸化作用やしっとりリッチな感触を付与。

10ツバキ種子油

・ツバキ種子油はカメリア種子油と呼ばれ、肌や髪にとてもなじみやすい保湿オイルとして使われます。

11ローズマリー油

シソ科ローズマリーから抽出したエッセンシャルオイルです。精神を高揚させる作用や、集中力アップ、育毛効果などがあると言われています。

12セイヨウハッカ油

13ティーツリー油

ティーツリーオイルは抗菌・抗真菌・抗ウイルス効果のある抗病原体性能がとても高い精油です。オーストラリア原産のフトモモ科の常緑樹の葉から抽出されます。

メーカーの紹介文

オーガニック・自然栽培の原料をふんだんに使用した、自然のちから溢れる贅沢なヘアウォッシュです。
ヤシカリ石けんベースのシャビシャビタイプ。
経皮毒の心配もなく、頭皮と髪を健やかに保ちます。
泡立ち、泡の持続性がよく、べたつかず、頭皮から髪が立ち、すっきり、清涼感のある香りと洗い心地。

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