総合順位
345位

総合評価 5点満点
2.53

洗浄力
58%
素材
52%

安全性

36%

コスパ 

32%

環境 
64%
補修力
40%
ツヤ 
34%
感触 
54%
育毛
66%
洗浄剤
76%

成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
222300

[参考価格] 300ml 3000円
[1mlあたり] 約10

ナノ・プラス EB 薬用シャンプー の解析

安全性が高い分、効果は薄口

育毛系と分類はできるシャンプーですが、どちらかといえば低刺激性の方が重視され、育毛効果自体はかなり控えめ。



値段を考慮しても、もう少しどうにかならないか、と思えてしまうシンプルさで、
育毛シャンプー気分をちょっと味わうマイルドシャンプーという以上ではありません。


逆に、低刺激で上品なタッチがお好みであれば良いのですが、実際のところ両性界面活性剤ほぼ1つでベースを構成しているゆえに、意外と刺激に感じてしまう可能性も
もうひと声ほしいところ。


ナノ・プラス EB 薬用シャンプー の全成分

1グリチルリチン酸2K

細胞レベルで抗炎症作用を示す甘草由来の抗炎症成分。

2牡丹エキス

3シナノエキス

4ヒキオコシエキス-1

5ヒオウギ抽出液

女性ホルモン様作用による男性型脱毛の抑制・皮脂の抑制効果などを付与。

6D-パントテニルアルコール

プロビタミンB5と呼ばれます。新陳代謝を活発にする働きがあります。

7γ-グルタミン酸ポリペプチド

ポリグルタミン酸のことです。納豆のネバネバ成分で、皮膜効果と共にNMFの産生効果があります。

8濃グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

9BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

101.2-ペンタンジオール

11クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

12クエン酸Na

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

13塩化Na

14

15ヒドロキシエタンジホスホン酸液

16ヤシ油脂肪酸アミドプロピルベタイン液

コカミドプロピルベタインのこと。両性界面活性剤で、粘度調整・洗浄力の調整、泡質の改善やコンディショニング作用の付与。

17塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロース

ポリクオタニウム-10と呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

18ヤシ油脂肪酸ジエタノールアミド

コカミドDEAのこと。粘度調整など洗浄剤の補助としての役回りが多い。発がん性を懸念する声も出た成分ですが、かなりレアな他の成分との混合を高濃度で起こさない限りその心配はない。例えば、亜硝酸塩とコカミドDEAを高濃度で混ぜ合わせるなど。通常のシャンプーの中でそのようなことが起きることはないので、この成分を避けるというのは理に適わない。

19POE(10)POP(5)セチルエーテルリン酸

20無水エタノール

無水エタノールとは、エタノールを99.5vol%以上含有するということです。消毒用エタノールは76.9~81.4vol%含有。

21フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

22香料

香りづけ。

 

メーカーの紹介文

洗髪時のダメージを軽減して大切な髪と肌を守り、髪と頭皮の環境を整える効果のある薬用シャンプーです。
洗髪時のダメージを軽減して大切な髪と肌を守り、髪と頭皮の環境を整え、頭皮に活力を与え、髪に栄養とハリ・コシを与えます。
育毛剤を効果的にお使いいただくために、毛穴に詰まった皮脂をやさしく落とし、すっきりと洗い上げます。
髪にコシがなく、乾燥してパサつきやすい髪も、髪の内部まで潤いで満たしながら、髪全体が潤いに溢れる、しっとりとしなやかなハリのある髪に洗い上げます。

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