総合順位
405位

総合評価 5点満点
2.44

洗浄力

34%

素材
48%

安全性

34%

コスパ 

32%

環境 
88%
補修力
44%
ツヤ 
36%
感触 
46%
育毛
90%
洗浄剤
50%

成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
154600

[参考価格] 500ml 4100円
[1mlあたり] 約8.2

ナチュラリストシャンプー の解析

惜しいが、少しデメリットも

アミノ酸型洗浄剤をベースにしているあたりは見どころある一品といえますが、
ココイルグリシンKはアルカリで能力を発揮するタイプ。


見た目より、肌のバリアを溶かしやすい性質な可能性も高いです。


洗浄はマイルドでも、アルカリの設定によっては肌を弱くし得るのです。



ヘンナエキス配合。

これが、ちょっとクセのある成分。


ヘアカラーでヘンナ染めというのがありますが、とにかく髪にヘアマニキュアのようにひっつく感じで、
その後のカラーやパーマに少なくない悪影響をもたらします。


さらに、感触もナチュラルな健康毛のそれとは違い、ガサガサした妙なコシが出るのが特徴。


よって、全体的にみてもオススメとは違うものになっています。


ナチュラリストシャンプー の全成分

1

2ココイルグルタミン酸

3ココイルグリシンK

アミノ酸洗浄剤として知られますが、アミノ酸型の中ではトップレベルの脱脂力と肌刺激性を持つ成分です。石鹸と同様につっぱるような仕上がりとなり、またアルカリ性下で泡立ちや洗浄性が発揮される特徴があるため、強く洗いたい場合に用いられます。逆言えば、ダメージ毛や肌の弱い方には、配合されていることが全く不適切な素材といえます。

4ココイルタウリンNa

5オリーブ油

オレイン酸が主成分のオリーブ果実から得たオイルです。皮脂に近い油分で、エモリエントな感触を与えます。わずかに皮膚に浸透し、抗酸化作用も。

6スクワラン

肌本来の保護油としても知られています。汗などの水分と混ざることで皮脂膜を形成し、肌や髪を保湿、保護、潤滑させる作用があります。

7アボガド油

8ローズマリーエキス

シソ科常緑樹ローズマリーの葉から得たエキスです。精油としてもおなじみですが、フラボノイド、タンニン、フラボノイド類などを含みます。抗菌作用・抗炎症作用・収れん作用を付与します。

9ヒアルロン酸Na

・ヒアルロン酸ミックスを配合。しっとりとしたタッチを演出しています。

10ヘンナエキス

11センブリエキス

リンドウ科の2年草で、細胞活性作用、抗炎症・血行促進作用を付与します。

12チョウジエキス

フトモモ科丁子のエキスで、クローブとも呼ばれます。ガロタンニン、オイゲノール、ベンズアルデヒドなどが主成分で、抗菌・抗炎症・血行促進作用などを付与します。

13褐藻エキス

褐色の藻、つまり、ワカメや昆布などの藻類から得たエキスです。フコイダンを豊富に含み、それが育毛効果に優れることから育毛系の製品、頭皮ケア系のシャンプーなどに配合されます。

14ラベンダー油

シソ科ラベンダーの葉茎から得られるオイルです。鎮痛・リラックス効果・抗炎症・抗菌作用などを付与します。

15ローズマリー油

シソ科ローズマリーから抽出したエッセンシャルオイルです。精神を高揚させる作用や、集中力アップ、育毛効果などがあると言われています。

 

メーカーの紹介文

髪に優しいヤシ油とアミノ酸を主成分とした、天然由来の弱酸性シャンプーです。
このシャンプーはヘナトリートメントされた髪や染めた髪に対して適しており、それらの効果を長く持続します。

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