オーロラシャンプー


[製造販売元] 株式会社シーズ

[商品ID] 1883

オーロラシャンプー

総合順位
11位

総合評価 5点満点
4.4

        

洗浄力

26%

素材
140%
安全性
118%
コスパ 
72%
環境 
98%
補修力
92%
ツヤ 
72%
感触 
86%
育毛
118%
洗浄剤
50%

成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
334750

[参考価格] 300ml 4104円
[1mlあたり] 約13.68

オーロラシャンプー の解析

マイルド洗浄+頭皮ケアのシャンプー。

しっとりと上品な洗い心地に、エキス類、セラミド類、そしてミノキシジル誘導体まで配合。

頭皮のアンチエイジングや育毛効果に期待がかかる逸品です。

ミノキシジルのように効くならば、期待度大 育毛関連の中でも最も有望なタイプの成分であるミノキシジル。

この成分を軸にリンゴ果実培養細胞エキス、フムスエキス、アセチルテトラペプチド-3、アカツメクサ花エキスが加わり、少なからず育毛作用を期待できる仕上がりとなっています。

少なからず、というより、かなり効く可能性がありますね。

見れば見るほど、ポテンシャルを感じさせる内容であり、育毛・ダメージ毛・肌荒れなどに対処できる懐の深さも。


オーロラシャンプー の全成分

1

2ココイルグルタミン酸TEA

アミノ酸型の洗浄剤の中でもとりわけエモリエントで、単体では泡立ちが非常に少ない。肌に非常にソフトで、高いコンディショニング作用があります。ベビーシャンプーやダメージヘア用シャンプーで頻出します。他の泡立ちを補助する界面活性剤との併用が必須。

3コカミドDEA

コカミドDEAのこと。粘度調整など洗浄剤の補助としての役回りが多い。発がん性を懸念する声も出た成分ですが、かなりレアな他の成分との混合を高濃度で起こさない限りその心配はない。例えば、亜硝酸塩とコカミドDEAを高濃度で混ぜ合わせるなど。通常のシャンプーの中でそのようなことが起きることはないので、この成分を避けるというのは理に適わない。

4BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

5ココイルメチルアラニンNa

低刺激性シャンプーに幅広く使用されます。適度な洗浄力と脱脂力を有しており、しっとりした洗い上がり。ベビーシャンプー並の低刺激性とバランスの良い使用感・泡質が特徴。

6ココイル加水分解コラーゲンK

コラーゲン素材の洗浄剤です。大変高価でリッチな洗浄性。 あらゆる洗浄剤の中でもトップクラスのクオリティを付与します。

7ジラウロイルグルタミン酸リシンNa

世界初ジェミニ型(双子型)両親媒性物質・通称ペリセア。洗浄剤の刺激緩和のほか、髪のコーティング、有効成分の浸透補助、髪の強度アップなど多岐にわたる効果を発揮。毛髪内部に極めて短時間(約1分!)で浸透しダメージ修復。肌のキメを整える美肌効果も。

8ブッソウゲ葉エキス

ハイビスカスの葉のエキスです。植物版のヒアルロン酸とも呼ばれており、高い保湿作用、抗酸化作用を付与します。

9アセチルテトラペプチド‐3

アカツメクサ花エキスとともにキャピキシルを構成する成分の1つ。ミノキシジルなどの3倍の育毛効果を示すと言われている。毛包への固定力を高め、脱毛を予防する作用。

10アカツメクサ花エキス

キャピキシル素材の1つです。男性ホルモン由来DHT(ジヒドロテストステロン)を作り出す「5αリダクターゼ」にはⅠ型・Ⅱ型があり、特にⅡ型がより脱毛に影響を与えているとされている。アカツメクサ花エキスは、Ⅰ型だけでなくⅡ型の抑制効果があり、男性型脱毛に非常に効果が期待される。

11デキストラン

12フムスエキス(フルボ酸エキス)

13ピロリジニルジアミノピリミジンオキシド

・ピロリジニルジアミノピリミジンオキシドはミノキシジル誘導体、つまり擬似ミノキシジルといえる成分であり、血行促進、毛母細胞への酸素・栄養供給、毛髪成長促進効果を与えます。 また、ミノキシジルと比べても安全性がより高くなっている点も注目すべきでしょう。

14白金(プラチナ)

15セラミド1

・水中でラメラ層を形成する安定型セラミドセットを配合。肌の肌理を整える効果を期待。髪の保護も。

16セラミド3

17セラミド6II

18ヒアルロン酸Na

・ヒアルロン酸ミックスを配合。しっとりとしたタッチを演出しています。

19水溶性コラーゲン

コラーゲンの形をそのままに水に溶解させたのがこの水溶性コラーゲンです。魚の骨や皮、うろこを原料として、匂いが少なく吸収性が高いのが特徴です。

20カミツレ花エキス

アピゲニン含有、ヒスタミンの遊離抑制により抗炎症作用を示す。

21ビワ葉エキス

殺菌・鎮痛・抗炎症作用を付与する。皮膚の修復作用を期待。

22イノシトール

ビタミンB群の一種。生理活性成分としてスリミング作用も期待される他、毛髪の健康な生成、パニック障害の抑制など様々な場面で働きます。

23リンゴ果実培養細胞エキス

・リンゴ果実培養細胞エキスは肌の「幹細胞」の寿命を延ばし、また新しい細胞の生成を促進する効果が認証されているアンチエイジング成分。

24ハイブリッドローズ花エキス

・ハイブリッドローズ花エキスはAGEs(最終糖化生成物)の精製を抑制する抗糖化作用を付与し、保湿、ハリ、弾力を保持する効果。

25グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

26レシチン

天然の界面活性剤であり、水素を添加してレシチンにありがちな臭いの問題をクリアにしています。経皮吸収促進作用や乳化分散作用を目的に配合。

27キサンタンガム

微成分により生成される多糖類です。親水性コロイドとして水系の製品の増粘剤として働きます。温度耐性、pH耐性が高い。

28カプリン酸グリセリル

エモリエント効果や乳化剤として使われます。マイルド。

29ラウリン酸ポリグリセリル‐2

30ラウリン酸ポリグリセリル‐10

非イオン界面活性剤で皮脂とやや類似した素材であるため、肌なじみがよく保湿感を与えることができます。食品添加剤にも使われる安全性の高さを持つ乳化剤です。

31ポリクオタニウム‐10

カチオン化セルロース。シャンプーなどに配合してシリコンが吸着するのを促進する効果があります。植物由来成分。

32ノバラ油

33フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

 

メーカーの紹介文

フルボ酸エキス配合で、頭皮をケアしながら、地肌に、髪の毛にしっかりと栄養を与えるシャンプー。
ヒアルロン酸やセラミド・白金・ペリセアなど、髪に潤いを与える成分をしっかりと配合しました。
シャンプーなのにトリートメントがいらないほど心地よい手触りです。

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株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコム解析ストアなどを運営。