総合順位
548位

総合評価 5点満点
2.47

        
洗浄力
64%
素材
40%
安全性
50%

コスパ 

34%

環境 
60%
補修力
50%
ツヤ 
48%
感触 
46%
育毛
64%
洗浄剤
78%

成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
130000

[参考価格] 250ml 1620円
[1mlあたり] 約6.48

泥炭石竹炭 スカルプクレンジング の解析

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頭皮の皮脂をクレンジング?
なんてことはない、イソステアリン酸PEG-25グリセリル(非イオン界面活性剤)で洗浄するタイプの、少しマイルドですがよくある範疇のクレンジングです。



添加剤としての炭、泥配合、タナクラクレイはマイルドでよく汚れを除去しますが、ひたすら頭皮の皮脂をこそげ取ることにどれほど意味があるでしょう。





頭皮は皮脂の分泌がTゾーンの倍以上あるのですが、その役割としては髪を保護して潤いを与えたり、バリアとして昨日させたり、艶を出したりという働きがあります。


それを、単に無駄なものと捉えればこういったクレンジング剤で取っ払うことも可能でしょうが、基本的に有益だとは感じません。




一般的なシャンプーと別でわざわざこのクレンジングを使う意味がどれほどあるのか。



いや、そんな特殊なケースはあまりないのでは。


汚れ、整髪料が多い環境だとしても、もうちょっと適切なプレシャンプーはありますし、炭や泥で除去するのが効率的とも言いにくい。



皮脂は適度に残しつつ、適度に洗浄して入れ替えるのがちょうどいい。


取っ払いすぎれば、肌も髪も乾燥してしまったり、皮膚トラブルにつながる可能性も考慮しなければなりません。


泥炭石竹炭 スカルプクレンジング の全成分

1

2エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

3BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

4イソステアリン酸PEG-25グリセリル

5温泉水

6

7タナクラクレイ

8メントール

・メントール配合で清涼感を感じさせます。

9アルギニン

10キサンタンガム

微成分により生成される多糖類です。親水性コロイドとして水系の製品の増粘剤として働きます。温度耐性、pH耐性が高い。

11カルボマー

カルボキシビニルポリマーのこと。水溶性増粘剤で、1%以下の配合で粘度をコントロールできる。耐塩性がやや低い。

12メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

13香料

香りづけ。

 

メーカーの紹介文

頭皮のスペシャルクレンジング、毛穴さっぱり爽快シャンプー前に使用する頭皮のスペシャルクレンジング。
洗浄補助する竹炭微粉末、タナクラクレイ配合。
シャンプーだけでは落ちづらい、頭皮の毛穴に溜まったしつこい皮脂や古い角質をしっかりからめ落とし、さっぱり爽快感を与えます。

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株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコム解析ストアなどを運営。