RAFRA(ラフラ)オレンジシャンプー の解析


総合順位
489位
総合評価 5点満点
2.37
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
5441800

[製造販売元] レノア・ジャパン

[商品ID] 3051
[容量]300ml
[参考価格]2160円
[1mlあたり] 約7.2
洗浄力
74%
素材
48%

安全性

26%

コスパ 

34%

環境 
82%

補修力

2%

ツヤ 
14%
感触 
38%
育毛
82%
洗浄剤
66%

RAFRA(ラフラ)オレンジシャンプー の解析

これは質が良いシャンプーです。



頭皮環境改善に向けては大いに役立つ一品となりそうで、
かつ香りの良さも特徴的なバランスの良いシャンプーではありませんか。


敏感肌・薄毛対策向けに特化された内容であると言えます。





特に最適なのが肌の弱い方と思われ、洗浄剤のマイルドさはもちろんエキスの質が非常に良く作用するであろう内容です。


肌の炎症を鎮め、抗菌・収れん・血行促進といった作用を与えつつ、アロマな香りが上質で、低刺激にさっぱり頭皮をクレンジング。


スキャルプケアシャンプーとしてはオススメして差し支えない出来栄えといえます。


1つのシャンプーとしてしっかり個性があり、バランスとクオリティに優れた一本です。


RAFRA(ラフラ)オレンジシャンプー の全成分

1

2ラウレス-4カルボン酸Na

酸性石けんと呼ばれる洗浄剤・アニオン界面活性剤。石けんといっても分類的には陰イオン界面活性剤であるが、使用感が石けんに似ているさっぱり系。石けんと違い酸性側でも安定して洗浄効果、起泡性を得られる。そして、肌に低刺激。

3コカミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。

4コカミドDEA

コカミドDEAのこと。粘度調整など洗浄剤の補助としての役回りが多い。発がん性を懸念する声も出た成分ですが、かなりレアな他の成分との混合を高濃度で起こさない限りその心配はない。例えば、亜硝酸塩とコカミドDEAを高濃度で混ぜ合わせるなど。通常のシャンプーの中でそのようなことが起きることはないので、この成分を避けるというのは理に適わない。

5ココイルアラニンTEA

アミノ酸系アニオン界面活性剤です。コンディショニング効果を持ち、適度な洗浄性と安定した泡立ちが特徴。仕上がりはしっとり感やシルク系のさらりとした感触を残します。

6オレンジ油

・油を分解する効果が高いオレンジ油配合。 香りも特徴ですが、脱脂力がややプラスされる点も考慮しましょう。

7ベルガモット果実油

8マンダリンオレンジ果皮油

9ホホバ種子油

10ローマカミツレ花油

11ローズマリー葉エキス

抗菌・抗酸化作用・芳香を特徴とするローズマリー。ローズマリーは天然の保存料として用いられ、エイジングケアとしてもすぐれた効果。その他ローズマリーはリウマチやアレルギーにも効果が認められ民間薬として使用されています。

12カミツレ花油

13ユーカリ葉油

14ティーツリー油

ティーツリーオイルは抗菌・抗真菌・抗ウイルス効果のある抗病原体性能がとても高い精油です。オーストラリア原産のフトモモ科の常緑樹の葉から抽出されます。

15ニオイテンジクアオイ油

フクロソウ科ニオイテンジクアオイ、通称ゼラニウムと呼ばれるエッセンシャルオイルです。ミント様の甘くて重めの香りが特徴です。ローズの香り成分と似た組成で、抗うつ作用、抗菌・鎮痛作用などを与えます。

16イランイラン花油

17セイヨウネズ果実油

18イノシトール

ビタミンB群の一種。生理活性成分としてスリミング作用も期待される他、毛髪の健康な生成、パニック障害の抑制など様々な場面で働きます。

19センブリエキス

リンドウ科の2年草で、細胞活性作用、抗炎症・血行促進作用を付与します。

20オタネニンジンエキス

神経細胞活性化、免疫・抗炎症作用・血行促進作用、たんぱく質・核酸合成促進作用など多岐にわたる。

21オキナワモズクエキス

昆布やわかめに特有の多糖体フコイダンを含有。フコイダンはフコース(糖)に硫酸塩やウロン酸が結合した多糖体であり、高い保湿作用、抗酸化・抗炎症・抗腫瘍作用などがあると言われています。

22ビワ葉エキス

殺菌・鎮痛・抗炎症作用を付与する。皮膚の修復作用を期待。

23ブドウ種子エキス

24ウンシュウミカン果皮エキス

・ウンシュウミカン果皮エキスはコラーゲン産生促進、女性ホルモン様作用、血行促進作用、抗アレルギー作用。

25イチョウ葉エキス

フラボノイドとギンコライドを主成分とし、血流促進効果を期待されます。

26アスコルビルリン酸Na

27ヒアルロン酸Na

・ヒアルロン酸ミックスを配合。しっとりとしたタッチを演出しています。

28水溶性コラーゲン

コラーゲンの形をそのままに水に溶解させたのがこの水溶性コラーゲンです。魚の骨や皮、うろこを原料として、匂いが少なく吸収性が高いのが特徴です。

29グルコシルセラミド

肌に密着しセラミドEOPの産生を促進する作用があります。肌のバリア機能を高めアトピーの改善などの効果も。

30アルギニン

31グリチルリチン酸2K

細胞レベルで抗炎症作用を示す甘草由来の抗炎症成分。

32カンゾウ根エキス

マメ科の植物甘草の根から抽出したエキス。グリチルリチン酸を豊富に含み、細胞レベルでの抗炎症作用や美白作用を期待されます。

33アロエベラ葉エキス

ユリ科アロエベラの葉エキスです。創傷治癒、美白、抗炎症作用などを付与。

34ソウハクヒエキス

クワ科桑白皮のエキスです。フラボノイド、クマリンなどを含み、美白作用などの抗酸化作用、育毛作用などを期待されます。

35ヒノキチオール

・ヒノキチオールは非常に高い抗菌活性を持つ成分で、配合量により肌刺激性の懸念が増す可能性を持つ殺菌剤です。

36シャクヤク根エキス

芍薬根エキスは抗酸化作用、抗アレルギー作用、収れん作用、脂肪分解作用、免疫増強作用。また、抗AGEs(抗糖化)作用があることもわかった。

37レモン果実エキス

38ユーカリ葉エキス

ユーカリのベビーリーフから抽出したエキス。抗菌作用、美白作用、育毛作用、抗炎症作用、角質細胞賦活作用などが期待できます。

39バニラ果実エキス

40ヒバマタエキス

41カラメル

42BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

43グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

441,2-ヘキサンジオール

45塩化Na

46α-グルカン

47ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

48ポリクオタニウム-61

リピジュア。細胞膜を構成するリン脂質を結合させてつくられたポリマーです。

49トコフェロール

ビタミンEのこと。脂溶性ビタミンで、植物の光合成により生成される。過酸化脂質の生成を防ぐ抗酸化作用の他、皮膚の角化を促進する働きも。

50ペンテト酸5Na

キレート剤。

51エチドロン酸

52クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

53プロピオン酸Na

54フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

メーカーの紹介文

頭皮や髪の健康を考え抜いて生まれた、リンスやコンディショナー不要のノンシリコンシャンプー。
オーガニックオレンジオイル、天然由来のアミノ酸系洗浄成分ですっきり洗い上げます。
さらに、頭皮と髪をケアする35種の天然由来成分(植物エキス・植物オイル、美容液成分)により、ふんわりハリ・コシのある髪へと導きます。
洗うたびに広がる、豊かな天然オレンジの香り。
ラウリル・ラウレス硫酸Naフリー
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