リクイール バランシングシャンプー D の解析

総合順位
583位
総合評価 5点満点
2.27
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
233300

[製造販売元] カネボウ化粧品

[商品ID] 3058
[容量]400ml
[参考価格]2000円
[1mlあたり] 約5
洗浄力
50%
素材
40%

安全性

24%

コスパ 

36%

環境 
72%
補修力
52%
ツヤ 
34%
感触 
52%
育毛
58%
洗浄剤
74%

リクイール バランシングシャンプー D の解析

コンディショニングで使用感の良いマイルド系。



同シリーズの中では一番マイルドで気品のある設計。


柔らかい使用感、マイルドさは言うことなし。


泡質の良さも感じられるでしょう。


まろやかなコンディショニング効果を残し、頭髪にやさしい一品です。



大きな個性はありませんが、優しさと頭皮ケア力はまずまず期待できますので、選択肢に入れることも考えていいでしょう。


リクイール バランシングシャンプー D の全成分

1

2ラウラミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。主洗浄剤の泡立ち、粘度を調整したり、コンディショニング効果を与える作用があります。きめ細かい泡質。単体では使われることは少なく、補助洗浄剤として用いられます。

3グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

4ラウロイルメチルアラニンNa

アミノ酸型洗浄剤の中で中性タイプといえる素材。洗浄力とコンディショニング効果のバランスが良く、比較的さっぱり系の洗い心地と指通りを得ることもできるでしょう。アミノ酸系シャンプーを欲しいがあまりしっとりさせたくない時に適する。

5香料

香りづけ。

6クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

7ラウラミドMIPA

8セテアレス-60ミリスチルグリコール

別名ポリオキシエチレンセトステアリルヒドロキシミリスチレンエーテル。ゲル化・増粘作用を製品に与え、泡立ちを増したり、粘度を高めたりする素材です。

9ポリクオタニウム-7

塩化ジメチルジアリルアンモニウム・アクリルアミド共重合体液で、コンディショニング効果を付与する他に泡質をきめ細かく増加させる機能があります。

10ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

11EDTA-2Na

エチレンジアミン四酢酸二ナトリウム。キレート効果による品質安定剤として。

12ポリクオタニウム-47

毛髪の摩擦を減らす効果があります。グアーガムやカチオン化セルロースに比べ2倍近く摩擦を減らす性能があります。

13BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

14加水分解ダイズタンパク

15エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

16水溶性コラーゲン

コラーゲンの形をそのままに水に溶解させたのがこの水溶性コラーゲンです。魚の骨や皮、うろこを原料として、匂いが少なく吸収性が高いのが特徴です。

17ローヤルゼリーエキス

・ローヤルゼリーエキスは免疫増強作用、 抗菌作用、 保湿作用、 皮脂分泌調節作用を示します。

18ホホバ葉エキス

19アボカドエキス

20安息香酸Na

・安息香酸Naはエゴノキ科アンソウクコウノキ樹脂由来の抗菌剤で、安全性の面から1%以下の配合量規制。安定性を考えてパラベンを併用することが多い。

21フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

22黄4

23黄5

メーカーの紹介文

濃密ふんわり泡で頭皮のうるおいを守りながら洗うしっとりとした洗い上がり。
やさしく穏やかなフローラルハーブの香り。
ノンシリコーン処方。

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