RJヘアケアシャンプー の解析結果

総合順位
658位
総合得点 5点満点
2.46
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
234700

RJヘアケアシャンプー の詳細情報

[製造販売元] 山田養蜂場

[商品ID] 3067
[容量]700ml
[参考価格]4320円
[1mlあたり] 約6.17
洗浄力
64%
素材
38%

安全性

30%

コスパ 
44%
環境 
60%

補修力

38%

ツヤ 
38%
感触 
38%
育毛
80%
洗浄剤
74%

RJヘアケアシャンプー の解説

やや穏やかな作用のスキャルプケア系。



がっしり洗う、という印象はなく、弱くはないが抑えめな印象の洗浄性。


エキスの質が少し良い。



弱いカチオン界面活性剤が微量配合されているため、スキャルプシャンプーとはいってもコンディショニング効果も狙った処方。


バランス感の良い作りであり、泡立ちも良く、頭皮に有益なタイプといっていいでしょう。


冬虫夏草エキスをはじめ育毛効果にも少し期待が置けそうな点や、防腐剤のマイルド感も評価すべきでしょう。


RJヘアケアシャンプー の全成分

1

2コカミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。

3ラウロイルメチルアラニンNa

アミノ酸型洗浄剤の中で中性タイプといえる素材。洗浄力とコンディショニング効果のバランスが良く、比較的さっぱり系の洗い心地と指通りを得ることもできるでしょう。アミノ酸系シャンプーを欲しいがあまりしっとりさせたくない時に適する。

4コハク酸ジエトキシエチル

5ココイルアラニンTEA

アミノ酸系アニオン界面活性剤です。コンディショニング効果を持ち、適度な洗浄性と安定した泡立ちが特徴。仕上がりはしっとり感やシルク系のさらりとした感触を残します。

6コカミドDEA

コカミドDEAのこと。粘度調整など洗浄剤の補助としての役回りが多い。発がん性を懸念する声も出た成分ですが、かなりレアな他の成分との混合を高濃度で起こさない限りその心配はない。例えば、亜硝酸塩とコカミドDEAを高濃度で混ぜ合わせるなど。通常のシャンプーの中でそのようなことが起きることはないので、この成分を避けるというのは理に適わない。

7ローヤルゼリーエキス

・ローヤルゼリーエキスは免疫増強作用、 抗菌作用、 保湿作用、 皮脂分泌調節作用を示します。

8冬虫夏草エキス

9ツバキ油

10ウイキョウエキス

セリ科植物、ウイキョウの実から抽出したエキス。DNA修復活性を高めて細胞の突然変異を防ぐ作用が見出されている。 抗酸化作用や抗炎症作用、血行促進作用、抗菌作用、創傷治癒促進作用がある。 防腐剤、香料としても配合される。

11カミツレエキス

12甘草エキス

13セージエキス

シソ科セージの葉抽出エキス。抗菌作用、血行促進作用、収れん作用などを与えます。

14チョウジエキス

フトモモ科丁子のエキスで、クローブとも呼ばれます。ガロタンニン、オイゲノール、ベンズアルデヒドなどが主成分で、抗菌・抗炎症・血行促進作用などを付与します。

15クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

16クエン酸Na

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

17塩化Na

18グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

19

20テトラステアリン酸PEG-150ペンタエリスリチル

21カプリン酸グリセリル

エモリエント効果や乳化剤として使われます。マイルド。

22ラウリン酸ポリグリセリル-2

食品に使われるほど安全性の高い乳化剤です。穏やかな静菌作用も

23ラウリン酸ポリグリセリル

メーカーの紹介文

ローヤルゼリーエキス・冬虫夏草エキス・植物オイルなどの保湿成分を配合したシャンプー。
アミノ酸系洗浄成分配合で、髪と地肌をいたわりながら汚れをすっきり落とし髪と地肌をすこやかな状態に保ちます。

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株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。