ルーア シャンプー の解析


[製造販売元] デレディール

[商品ID] 2142

デレディール ルーア シャンプー

総合順位
168位

総合評価 5点満点
3.1

洗浄力
42%
素材
62%

安全性

38%

コスパ 
66%
環境 
90%
補修力
56%
ツヤ 
54%
感触 
68%
育毛
88%
洗浄剤
70%

成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
324910

[参考価格] 500ml 3672円
[1mlあたり] 約7.34

ルーア シャンプー の解析

天然成分アピール系のマイルドシャンプーです。


いわゆる、いかにも化学的な成分を使わずに天然抽出系成分でまとめたタイプといえるでしょう。


それが良いかはさておき、このシャンプーの特徴はわりとキレの良さがあったり、コンディショニング効果をしっかり与えようという意図が見える点。


マイルドな様で意外とさっぱり、仕上がりは意外に手触りが良い、という意外性がおもしろいかもしれません。




良く言えばオールラウンダーなシャンプーです。


それなりに洗浄力も備え、マイルドであり、指通りもそれなりに改善しながら頭皮環境も整えようという思いが散りばめられている一品です。


しかしながら、こういったタイプにありがちな中途半端感よりも、1つ1つの要素をキチっと決めてきている点で好印象をあたえています。


わりとバランスの良さのレベルが高めなのが特徴。


圧倒的な素質はないものの、どんなタイプにも合わせられる守備範囲の広さが面白い一品。


ただし、しっかり洗いたい!という方にはややマイルド感が立ってしまって合わないかもしれません。


オレンジ油で思ったより脱脂はできますが。


ルーア シャンプー の全成分

1

2ココイルグルタミン酸

3コカミドDEA

コカミドDEAのこと。粘度調整など洗浄剤の補助としての役回りが多い。発がん性を懸念する声も出た成分ですが、かなりレアな他の成分との混合を高濃度で起こさない限りその心配はない。例えば、亜硝酸塩とコカミドDEAを高濃度で混ぜ合わせるなど。通常のシャンプーの中でそのようなことが起きることはないので、この成分を避けるというのは理に適わない。

4ノノキシノール-10

5ラウリミノジプロピオン酸Na

6コカミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。

7オレンジ油

・油を分解する効果が高いオレンジ油配合。 香りも特徴ですが、脱脂力がややプラスされる点も考慮しましょう。

8ジオレイン酸PEG-120メチルグルコース

水溶性増粘剤。配合が容易で界面活性剤の刺激を緩和する作用。

9フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

10ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

11カロチン

12塩化Na

13HEDTA-3Na

14ホホバ油

ホホバはアメリカ・メキシコ原産の常緑低木。その種子より得られたオイルです。マッサージオイル・各種キャリアオイルとして、またシャンプー、トリートメントなどに配合され潤いを髪・肌に与えます。

15カロット油

16ラベンダー油

シソ科ラベンダーの葉茎から得られるオイルです。鎮痛・リラックス効果・抗炎症・抗菌作用などを付与します。

17ヒドロキシプロピルキトサン

・人工皮膚にも使われるキトサンを配合。強靭で柔軟性のある皮膜を形成し、抗菌作用も期待できる質の高い素材です。

18ムクロジエキス

19ココイルアルギニンエチエルPCA

20クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

21BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

22エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

23ヒアルロン酸Na

・ヒアルロン酸ミックスを配合。しっとりとしたタッチを演出しています。

24ヒノキチオール

・ヒノキチオールは非常に高い抗菌活性を持つ成分で、配合量により肌刺激性の懸念が増す可能性を持つ殺菌剤です。

25センブリエキス

リンドウ科の2年草で、細胞活性作用、抗炎症・血行促進作用を付与します。

26カミツレエキス

27加水分解コンキオリン

・加水分解コンキオリンは真珠由来のタンパク質で、うるおい、ツヤ、細胞活性化作用を付与します。

28オトギリソウエキス

弟切草。セント・ジョーンズ・ワート(St. John's wort)という呼び方も。テリハボク科のハーブ、セイヨウオトギリソウ・コゴメバオトギリソウの花、または全草から抽出。創傷治癒や抗鬱、AIDSの治療薬としても。毛髪の成長を促す効果が期待される。

29シナノキエキス

フユボダイジュエキスとも呼ばれるエキスです。タンニン・フラボノイドを含み、血行促進、収斂、抗炎症作用などを付与。

30トウキンセンカエキス

キンセンカの花から得たエキス。マリーゴールドと呼ばれる植物です。抗炎症効果が優れます。

31ヤグルマギクエキス

32ローマカミツレエキス

・ローマカミツレエキスはキク科ローマカミツレより抽出、抗炎症効果に優れ、肌荒れ防止、育毛、抗菌、抗フケ、カユミ防止目的で使われる。

 

メーカーの紹介文

髪や肌と同じ成分のアミノ酸をベースに毛髪の修復作用を持つ木とフィルマーや、抗菌作用にすぐれたヒノキチオールをはじめとする様々な天然成分を配合。
自然の恵みでできた低刺激のヘアケア製品だからパーマやブローで傷んだ髪や、敏感なお肌の方にもおすすめします。

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