スカルプD スカルプDネクスト P5 スカルプシャンプー オイリー 脂性肌用の解析

アンファーNEXT世代(20代-30代前半)の生活習慣に着目した次世代型スカルプシャンプーです。頭皮の栄養不足に着目したシャンプーです。ハリコシのある健やかな髪に導くオリジナルの『髪トレメソッド(与える・巡らす・鍛える)』で、髪を構成する5大成分などの頭皮ケア成分を徹底注入。脂性肌用のオイリータイプは、ベタつく頭皮をスッキリ洗浄しつつ、シトラス&ジンジャーの香りで気になる頭皮の臭いもしっかりケアします。
総合順位
484位
総合評価 5点満点
2.37
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
455310

[製造販売元] アンファー

[商品ID] 6103
[容量]350ml
[参考価格]1950円
[1mlあたり] 約5.57
洗浄力
56%
素材
48%

安全性

28%

コスパ 

36%

環境 
62%

補修力

30%

ツヤ 
12%
感触 
34%
育毛
66%
洗浄剤
76%

スカルプD スカルプDネクスト P5 スカルプシャンプー オイリー 脂性肌用の解析

いわゆる育毛シャンプーではないのかもしれません。

育毛的な要素がないこともありませんが、このシャンプーが意味するのは髪自体にコシを出すこと

生えてくる毛を増やそうという積極的な意味はあまり多くありません。

洗浄剤もある程度脱脂力があり、髪にコンディショニング効果があまりないことからも髪の摩擦を増やしてコシが出たような感触を与える効果があります。



そして、ペリセア、ゼイン、シスチンといった弾力系の成分が目立っています。



意図としては明らかに髪にコシを出そうというもので、

育毛シャンプーっぽさはほとんどの部分で見られません。




わずかな添加剤の部分に投入エキスなどわずかにそれらしい要素が見られますが

髪に弾力を出すシャンプーと見たほうが正確でしょう。




それ自体良くも悪くもありませんが、もしスカルプDブランド=育毛シャンプーと認識して購入を考えておられるなら、

このシャンプーの性質の違いに気をつけるべきでしょう。


スカルプD スカルプDネクスト P5 スカルプシャンプー オイリー 脂性肌用の全成分

1

2ココイルメチルタウリンNa

アミノ酸型洗浄剤の中でもバランスの良さはトップクラス。適度な洗浄性、泡立ちの安定性、低刺激、コンディショニング効果や、ベタつきの少なさなど、シャンプーとして使われる場面では優秀な使用感を提供する。

3オレフィン(C14-16)スルホン酸Na

ラウレス硫酸ナトリウムなどと同等以上の脱脂力を持ち、起泡力も強い。仕上がりは典型的なさっぱり系で、コンディショニング作用はほとんど期待できずクレンジング目的・泡立ち増強の目的で配合される。

4コカミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。

5コカミドメチルMEA

・コカミドメチルMEAは、一般的なコカミドDEAより起泡性や持続性・泡量が優れる。

6ラウラミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。主洗浄剤の泡立ち、粘度を調整したり、コンディショニング効果を与える作用があります。きめ細かい泡質。単体では使われることは少なく、補助洗浄剤として用いられます。

7グルタミン酸

8アルギニン

9トレオニン

10セリン

・アミノ酸素材が添加され、肌に親和性の高いしっとり効果を付加。影響力は大きくはないが、安全性は高い。

11ジメチルジアセチルシスチネート

シスチンの誘導体で、ハリコシ改善効果を期待できます。

12ジラウロイルグルタミン酸リシンNa

世界初ジェミニ型(双子型)両親媒性物質・通称ペリセア。洗浄剤の刺激緩和のほか、髪のコーティング、有効成分の浸透補助、髪の強度アップなど多岐にわたる効果を発揮。毛髪内部に極めて短時間(約1分!)で浸透しダメージ修復。肌のキメを整える美肌効果も。

13シクロヘキサン-1,4-ジカルボン酸ビスエトキシジグリコール

両親媒性型のエステル油で、水溶性有効成分の浸透促進効果、スピーディーなクレンジング効果、べたつきが少なく、軽い感触に仕上げる作用があります。

14グルコン酸亜鉛

吸収性を高めた亜鉛です。

15アスパラギン酸Mg

16グルコン酸銅

17

18ジパルミチン酸ピリドキシン

ビタミンB6ことピリドキシンの塩酸塩。卵黄にも含まれるたんぱく質や脂肪の代謝に関わる成分で、抗アレルギー作用、皮脂コントロール、肌荒れ防止目的で配合。

19ビオチン

ビタミンB7とも呼ばれる水溶性ビタミン。かつてはビタミンHと呼ばれていたが、欠乏することはほとんどないため現在はビタミンとは呼ばれず、ビオチンと呼ばれるようになった。皮膚形成を促進する働きの他、核酸の合成を促し、細胞の生成に関わる補酵素としての役割も。不足すると脱毛・白髪、免疫力低下といった症状が懸念されるが、あまり体内で不足することはない。

20ゼイン

・ゼインはトウモロコシ由来の非水溶性たんぱく質で、シリコーンに匹敵する指通り・被膜形成力と毛髪のハリ向上、カラーロック、皮膚付着性向上、毛髪強度向上、ツヤ向上といった効果を与える。

21チャ葉エキス

チャ葉から抽出したエキスです。抗菌作用が優れ、タンニンの収れん作用、ビタミン類の抗酸化作用、アミノ酸の保湿作用など付与します。

22

23

24トリ酢酸パンテニル

皮膚の新陳代謝を促進する効果を付与。

25サッカロミセス溶解質エキス

26ソメイヨシノ葉エキス

メラニンの生成を抑制する作用、抗炎症・育毛・ヒスタミン遊離抑制作用などを付与します。

27豆乳発酵液

大豆イソフラボンを多く含み、女性ホルモン様作用を付与します。これにより、皮脂の抑制や、男性型脱毛の予防、保湿効果などを期待できる素材です。

28グリチルリチン酸2K

細胞レベルで抗炎症作用を示す甘草由来の抗炎症成分。

29ピロクトンオラミン

抗真菌作用をはじめ、皮膚糸状菌、酵母、グラム陽性菌・グラム陰性菌など幅広く殺菌・防腐作用を示す。pH6-7に調整する必要があり、逆にいえばピロクトンオラミン配合の製品はこの範囲のpHであることが推察される。ジンクピリチオンなど他の抗真菌剤よりも効果が高い。その殺菌効果の高さゆえ、頭皮・皮膚の常在菌を必要以上に滅してしまうことには注意したい。環状のヒドロキサム酸誘導体であるピロクトンとエタノールアミンによる塩である。

30

31トリイソステアリン酸PEG-160ソルビタン

32ポリオキシエチレンセチルステアリルジエーテル

33アクリル酸アルキルコポリマー

34クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

35エチルヘキシルグリセリン

細菌・真菌類の防腐効果がある。

36エチドロン酸

37DPG

ジプロピレングリコールです。PGよりも毒性が低く、肌浸透性という点でも低めな素材で、製品の安定性を高める目的や、保湿、抗菌剤として使われます。

38塩化Na

39メントール

アルコールの一種で、 2-イソプロピル-5-メチルシクロヘキサノール とも呼ばれる。ハッカに含まれ、清涼感、血行促進作用を付与します。

40カラメル

41エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

42BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

43安息香酸Na

・安息香酸Naはエゴノキ科アンソウクコウノキ樹脂由来の抗菌剤で、安全性の面から1%以下の配合量規制。安定性を考えてパラベンを併用することが多い。

44フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

45香料

香りづけ。

メーカーの紹介文

NEXT世代(20代-30代前半)の生活習慣に着目した次世代型スカルプシャンプーです。
頭皮の栄養不足に着目したシャンプーです。
ハリコシのある健やかな髪に導くオリジナルの『髪トレメソッド(与える・巡らす・鍛える)』で、髪を構成する5大成分などの頭皮ケア成分を徹底注入。
脂性肌用のオイリータイプは、ベタつく頭皮をスッキリ洗浄しつつ、シトラス&ジンジャーの香りで気になる頭皮の臭いもしっかりケアします。

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