総合順位
309位

総合評価 5点満点
2.3

洗浄力

0%

素材
38%

安全性

34%

コスパ 

32%

環境 
94%

補修力

32%

ツヤ 
32%
感触 
28%
育毛
90%
洗浄剤
46%

成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
3241300

[参考価格] 500ml 4580円
[1mlあたり] 約9.16

セルキュレイト スカルプ&ヘアシャンプー の解析

スカルプ系の中ではわりとマイルドですが、効能もそれなりか。


悪くないものの、何を期待するかによって評価が変わりそうな一品。


得意とするのは育毛というよりは頭皮を整える印象が強いかもしれません。


洗浄剤はまずまずソフトで、エキス類の質は平均以上と言える内容。


頭皮の、例えば皮脂のコントロール、肌荒れなどにいい成分が多いようです。




総合すると、
いい線いってるシャンプーですが、4500円出してまで買いたいかと言われると、そこまででは・・。


このレベルの製品なら半額でも手に入りますね。


もう一味、何か決め手がほしいところ。


セルキュレイト スカルプ&ヘアシャンプー の全成分

1

2コカミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。

3ココイルグルタミン酸2Na

アミノ酸型の洗浄剤の中でもとりわけエモリエントで、単体では泡立ちが非常に少ない。肌に非常にソフトで、高いコンディショニング作用があります。ベビーシャンプーやダメージヘア用シャンプーで頻出します。他の泡立ちを補助する界面活性剤との併用が必須。

4コカミドDEA

コカミドDEAのこと。粘度調整など洗浄剤の補助としての役回りが多い。発がん性を懸念する声も出た成分ですが、かなりレアな他の成分との混合を高濃度で起こさない限りその心配はない。例えば、亜硝酸塩とコカミドDEAを高濃度で混ぜ合わせるなど。通常のシャンプーの中でそのようなことが起きることはないので、この成分を避けるというのは理に適わない。

5ペンチレングリコール

1,2-ペンタンジオールとも呼ばれます。グリセリンとも近い多価アルコールというカテゴリの成分で、BGよりも低濃度で必要な殺菌性を得ることができるため、比較的安全性を売りにする製品に採用される傾向があるようです。また、さらっとしたベタつきのない使用感も特徴。

6BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

7グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

8ココイルグルタミン酸Na

アミノ酸型の洗浄剤の中でもとりわけエモリエントで、単体では泡立ちが非常に少ない。肌に非常にソフトで、高いコンディショニング作用があります。ベビーシャンプーやダメージヘア用シャンプーで頻出します。他の泡立ちを補助する界面活性剤との併用が必須。

9コカミドMEA

ヤシ油脂肪酸モノエタノールアミド。非イオン界面活性剤です。増粘、泡質安定、洗浄乳化補助作用を期待して配合されます。コカミドDEAやTEAに発がん性が懸念されたことから、安全性の面でこの成分が採用される傾向がある(ただしコカミドDEAもTEAも通常は全く害になりえない)。また、泡質安定性もこの素材が優秀。

10グリチルリチン酸2K

細胞レベルで抗炎症作用を示す甘草由来の抗炎症成分。

11PCA-Na

dl-ピロリドンカルボン酸ナトリウム液です。天然保湿因子(NMF)と呼ばれる肌本来の成分の1つで、グリセリンなどよりも優れた保湿作用を付与します。また、血行促進作用もあるようです。

12カプリル酸ヤシ油アルキル

天然成分由来のエステルオイルです。ベタつきのない、軽い感触でさらっとした仕上がりを与えます。

13褐藻エキス

褐色の藻、つまり、ワカメや昆布などの藻類から得たエキスです。フコイダンを豊富に含み、それが育毛効果に優れることから育毛系の製品、頭皮ケア系のシャンプーなどに配合されます。

14オタネニンジン根エキス

活性成分ジンセノサイドを含有するオタネニンジンの根から採れたエキス。代謝・血行促進作用を有する。

15ツボクサエキス

・ツボクサエキスはアジアチコサイド・マデカシコサイド含有。コラーゲン・エラスチンの産生促進、しわ改善、老化防止を付与。

16オウゴンエキス

シソ科コガネバナの根より抽出したエキスです。抗炎症・抗アレルギー作用をはじめ抗酸化作用・美白作用・収斂作用などを付与。育毛系の製品でもよく利用されるように、男性ホルモンを抑制する効果があります。

17イタドリ根エキス

・イタドリ根エキスは有機酸、糖、タンニンを含み、収れん、保湿効果を付与。

18カンゾウ根エキス

マメ科の植物甘草の根から抽出したエキス。グリチルリチン酸を豊富に含み、細胞レベルでの抗炎症作用や美白作用を期待されます。

19チャ葉エキス

チャ葉から抽出したエキスです。抗菌作用が優れ、タンニンの収れん作用、ビタミン類の抗酸化作用、アミノ酸の保湿作用など付与します。

20ローズマリー葉エキス

抗菌・抗酸化作用・芳香を特徴とするローズマリー。ローズマリーは天然の保存料として用いられ、エイジングケアとしてもすぐれた効果。その他ローズマリーはリウマチやアレルギーにも効果が認められ民間薬として使用されています。

21カミツレ花エキス

アピゲニン含有、ヒスタミンの遊離抑制により抗炎症作用を示す。

22チョウジエキス

フトモモ科丁子のエキスで、クローブとも呼ばれます。ガロタンニン、オイゲノール、ベンズアルデヒドなどが主成分で、抗菌・抗炎症・血行促進作用などを付与します。

23カワラヨモギエキス

24ポリオクタニウム-10

25カプリル酸グリセリル

・カプリル酸グリセリル、これだけで防腐剤として使われたりもしますが、単独ではやや弱いので配合量が多くなったりする可能性も。

26ラウリン酸ポリグリセリル-10

親水性乳化剤。

27塩化Na

28エチドロン酸4Na

29ドクダミエキス

30黒砂糖エキス

31カラメル

32エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

 

メーカーの紹介文

「セルキュレイト ヘアケアシリーズ」は頭皮を正常な状態に整え、生まれてくる髪に活力を与えます。
髪は頭皮から生まれて育つわけですから、頭皮のケアが最も重要と考えます。
美容医療で培った知識と漢方や植物学を融合させて「セルキュレイト ヘアケアシリーズ」は誕生しました。

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