スプレヴォリ ヴェルモア ヘアパックの解析結果

evis艶がなくハリ・コシを失った髪は顔を老けさせて見せる原因でもあります。「スプレヴォリ」は頭皮・地肌から美しい髪を引き出させるためにもノーベル賞受賞成分とハーブエキスを配合し、究極のヘアケアを実現しました。年を重ねることの美しさをさらに際立たせるためにもヘアケアをおろそかはできません。ダメージケアをうたったヘアケアは星の数ほどありますが、髪に感動をあたえてくれるようなものにはなかなか出合えないものです。もし実際にハリ・ツヤのなさを感じているのなら、クリニックサロンが認めた「スプレヴォリ」を一刻も早くお試しください。複合的な大人の髪の悩みに対応乾燥・ダメージ・ハリのなさなど、複数の悩みを抱える大人の髪のために、先進の有効成分を贅沢に配合。洗浄剤のベースにシルク洗浄剤をたっぷり使用し、さらに最新のトリートメント成分「ペリセア」「リピジュア」に加えて、14種類のアンチエイジング成分。潤いで髪を満たすヒアルロン酸、コラーゲンPPT、ケラチンPPTなど、こだわりの成分が複合的に髪と頭皮に働きかけます。
総合順位
353位
総合得点 5点満点
2.72
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
592530

スプレヴォリ ヴェルモア ヘアパックの詳細情報

[製造販売元] evis

[商品ID] 5402
[容量]150ml
[参考価格]2592円
[1mlあたり] 約17.28

洗浄力

36%

素材
76%

安全性

-2%

コスパ 
48%
環境 
64%
補修力
48%
ツヤ 
52%
感触 
152%
育毛
84%
洗浄剤
60%

スプレヴォリ ヴェルモア ヘアパックの解説

エモリエントな仕上がりを期待させるが、このブランドの中ではオススメ外。

興味深い使用感と仕上がりを提供している点は間違いありませんが、いくつかの一級品にふさわしくない要素が含まれることをお伝えしなくてはなりません。

かなりコストが高いことに見合ったクオリティが約束されれば好ましいのですが、

残念ながら様々な角度から少しずつリスクがあります。



まず、肌に優しくありません。



ベースに4級カチオン界面活性剤を据え、皮膚炎を起こす可能性を持つヒマシ油も目立って配合。



後半に登場する石けん自己乳化型乳化剤のステアリン酸グリセリル(SE)といった要素も一流らしからぬ素材で、

どうも髪への効果もさほど優れたものとは言えない。




頭皮にも刺激的なので塗ることをオススメできないゆえに、EGFやフラーレンのようなアンチエイジング素材を活かしているようにも見えません。



せっかくのノーベル賞受賞成分が宝の持ち腐れの可能性あり、ということになります。




あくまでも使用感は悪くないのですが、素材の質で判断するとオススメ外になります。


スプレヴォリ ヴェルモア ヘアパックの全成分

1

2セタノール

コンディショナーなどのベース油剤として頻出。セチルアルコール、パルミチルアルコール とも呼ばれる。飽和脂肪酸なので酸化しづらく、安定性の高い油分ベースを構築可能。

3パルミチン酸エチルヘキシル

油性感が少ないさっぱりした感触のエステルオイルです。

4オレイルアルコール

5セトリモニウムクロリド

万能で安定したコンディショニング剤・4級カチオン界面活性剤である。水に分散し、櫛通り改善効果。

6ヒマシ油

潤滑性が高く優れたオイルですが、酸化されやすく熱安定性が低いために肌刺激性のリスクが高い成分でもあります。セバシン酸の原料でもあります。

7ベヘニルアルコール

皮膚刺激が少なく、粘度変化が少ないエマルションを形成する。

8シクロペンタシロキサン

環状シリコーンであり、揮発性を有する。蒸発すると皮膜が形成されるタイプで、さらっとした軽い感触を残す性質がある。

9ジメチコン

ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

10エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

11カルナウバロウ

12ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

13ジメチコノール

水酸基が末端に結合しているジメチルポリシロキサンです。製品にシリコンを乳化させるために配合される乳化剤として働きます。また、ジメチコンと比べ高い櫛通り性、洗浄耐久性があります。

14アミノプロピルジメチコン

ジメチコンの一部をアミノプロピル基で置換したもの。

15ココイル加水分解コラーゲンK

コラーゲン素材の洗浄剤です。大変高価でリッチな洗浄性。 あらゆる洗浄剤の中でもトップクラスのクオリティを付与します。

16加水分解コラーゲン

17加水分解エンドウタンパク

18加水分解ケラチン(羊毛)

ケラチンタンパクを加水分解して得たケラチンPPT(ポリペプチド)です。毛髪に馴染みやすく、髪の強度を高めるシスチンを豊富に含有します。

19加水分解シルク

20ポリクオタニウム-61

リピジュア。細胞膜を構成するリン脂質を結合させてつくられたポリマーです。

21アルガニアスピノサ核油

アルガンオイルです。モロッコ原産で、アルガンの木1本から1リットルしか採れないオイル。オレイン酸・リノール酸リッチで、ビタミンAやセサミンなども含みます。抗酸化作用やしっとりリッチな感触を付与。

22ホホバ種子油

23ヒアルロン酸Na

・ヒアルロン酸ミックスを配合。しっとりとしたタッチを演出しています。

24フルボ酸エキス

25水溶性プロテオグリカン

鮭の鼻軟骨から得られるタンパク質と糖からなる保湿成分で、ヒアルロン酸やコラーゲンなどと類似した保湿作用や、EGFと呼ばれる皮膚代謝促進作用も付与されます。

26フラーレン

フラーレンは、多くの抗酸化成分のように自らが酸化されるタイプではなく、活性酸素を吸着させて酸化を防ぐ。 作用できる活性酸素の種類が多く、お肌の表面を10時間以上も活性酸素を掃除してくれる。また、紫外線吸収剤の多くのように紫外線により壊れてしまう(分解してしまう)こともなく、安定性と持続性が大変優れる。ビタミンCの172倍といわれる抗酸化力で、老化の原因となる活性酸素を無害化します。共有結合結晶であるダイヤモンドやグラファイトとは異なり、数十個の原子からなる構造を単位とする炭素の同素体である。物理的に極めて安定で、水や有機溶媒に溶けにくい性質を持つため、利用開発の難易度が高い。

27ヒト遺伝子組換オリゴペプチド-1

旧表示名称ヒトオリゴペプチド-1、別名EGF。上皮細胞成長因子のことで、大腸菌か酵母によって産生させた遺伝子組換ヒトペプチド。53個のアミノ酸の短鎖構造をなす。アメリカの生物学者スタンレー・コーエン博士はこの成分の発見によりノーベル生理学医学賞を受賞。皮膚細胞産生の促進作用がある。元々人体が分泌しているものだが、年齢とともに分泌量が衰える。

28白金

高い抗酸化作用を示す、特に酸化触媒として働く。

29セラミド2

30セラミド3

31セラミド6

32レシチン

天然の界面活性剤であり、水素を添加してレシチンにありがちな臭いの問題をクリアにしています。経皮吸収促進作用や乳化分散作用を目的に配合。

33コレステロール

羊毛脂由来の成分で、ラノリンに多く含まれる。保湿効果を付与。

34クオタニウム-33

クオタニウム-33はエチル硫酸ラノリン脂肪酸アミノプロピルエチルジメチルアンモニウム液(1)という名称で、18-MEA(18−メチルエイコサン酸)という髪のキューティクルを保護している脂質成分を多く含む、羊毛由来のコンディショニング成分です。髪の艶、キューティクルのめくれなどを接着剤のように防止し、髪を保護する役目を果たします。

35クオタニウム-18

水に分散するコンディショニング剤。カラーリングの保護。スプレータイプの製品には乳化剤としても使用できる。

36ニンジン根エキス

活性成分ジンセノサイドを含有するオタネニンジンの根から採れたエキス。代謝・血行促進作用を有する。

37カニナバラ果実エキス

ローズヒップの果実から得たエキスです。抗酸化作用を与えるビタミンを豊富に含みます。

38チャ葉エキス

チャ葉から抽出したエキスです。抗菌作用が優れ、タンニンの収れん作用、ビタミン類の抗酸化作用、アミノ酸の保湿作用など付与します。

39カプロイルプロリンNa

味の素製の商品プロデュウ®P-DS-12です。アミノ酸系湿潤剤と言うことで、肌や髪に親和性の高い保湿作用を付与。それだけでなく、プロデュウ®P-DS-12のユニークな効果はソフトな防腐効果の補助を担える点にあります。

40グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

41トコフェロール

ビタミンEのこと。脂溶性ビタミンで、植物の光合成により生成される。過酸化脂質の生成を防ぐ抗酸化作用の他、皮膚の角化を促進する働きも。

42PPG-8セテス-20

親水性の乳化剤です。

43ベヘネス-20

44ステアリン酸グリセリル(SE)

自己乳化型の乳化剤です。自己乳化の部分を石鹸が担っているため、表面上石鹸の表記がなくても石鹸のデメリットを被る形となります。頭皮や髪にはデメリットがあるといえる乳化剤です。

45ペンタヒドロキシステアリン酸ポリグリセリル-10

低粘度で安定な乳化を可能にする。非常に軽いタッチの仕上がり。

46レブリン酸Na

別名4-オキソペンタン酸。サトウキビやトウモロコシなどの穀物に天然に含まれる比較的毒性の低い物質。収れん作用や保湿力を高めるとともに抗菌力に優れています。製品安定性を高める目的でも。

47ダイズ油

48アニス酸Na

別名2-メトキシ安息香酸。アニスの果実から得られるアニス油が酸化されたものがアニス酸。pH調整剤や皮膚コンディショニング剤として使われる。

49DPG

ジプロピレングリコールです。PGよりも毒性が低く、肌浸透性という点でも低めな素材で、製品の安定性を高める目的や、保湿、抗菌剤として使われます。

50BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

51ホウケイ酸(Ca/Na)

ガラスの成分としても知られます。ファンデーションの基剤などとして使われ、光沢を見せたいときに使われます。

52PG

プロピレングリコールのことです。湿潤・制菌作用があり、品質安定剤として使われます。石油由来の無色無臭成分で、香料・精油・樹脂などを溶解するためにも使われます。少量では人体に毒性なし。

53酸化銀

銀の酸化物で、非常に高い殺菌作用、消臭効果など。銀イオンによる酸化触媒作用を利用して、酸素を活性酸素に変えて殺菌効果を付与。また、細菌の細胞膜を通過して、細胞内の酵素の働きを阻害して細胞死に導く効果も。配合量や使用法によっては、肌自身を酸化させてしまう懸念も?

54PVP

ポリビニルピロリドンのこと。皮膜形成剤で肌や髪にハリ・コシを与える目的で配合される。ただ、吸湿するとハリが失われやすく、持続性に難あり。

55イソプロパノール

エタノール同様アルコールの一種ですが、エタノールの2倍ほどヒト毒性が高い素材です。

56リン酸Na

57炭酸水素Na

・炭酸水素Naは、いわゆる重曹。弱アルカリ性であり、スクラブ剤として利用されるほか、pH調整剤としても用いられます。

58フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

59香料

香りづけ。

メーカーの紹介文

艶がなくハリ・コシを失った髪は顔を老けさせて見せる原因でもあります。
「スプレヴォリ」は頭皮・地肌から美しい髪を引き出させるためにもノーベル賞受賞成分とハーブエキスを配合し、究極のヘアケアを実現しました。
年を重ねることの美しさをさらに際立たせるためにもヘアケアをおろそかはできません。
ダメージケアをうたったヘアケアは星の数ほどありますが、髪に感動をあたえてくれるようなものにはなかなか出合えないものです。
もし実際にハリ・ツヤのなさを感じているのなら、クリニックサロンが認めた「スプレヴォリ」を一刻も早くお試しください。
複合的な大人の髪の悩みに対応乾燥・ダメージ・ハリのなさなど、複数の悩みを抱える大人の髪のために、先進の有効成分を贅沢に配合。
洗浄剤のベースにシルク洗浄剤をたっぷり使用 し、さらに最新のトリートメント成分「ペリセア」「リピジュア」に加えて、14 種類のアンチエイジング成分。
潤いで髪を満たすヒアルロン酸、コラーゲンPPT、ケラチンPPTなど、こだわりの成分が複合的に髪と頭皮に働きかけます。

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