総合順位
36位

総合評価 5点満点
3.86

        

洗浄力

2%

素材
112%
安全性
80%
コスパ 
72%
環境 
132%
補修力
78%
ツヤ 
102%
感触 
110%
育毛
112%
洗浄剤
50%

成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
6751660

[参考価格] 320ml 4104円
[1mlあたり] 約12.83

THE シャンプー IMPOSSIBLE の解析

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とても洗浄力が控えめなリンス的シャンプー

全部まとめてバランスをとろうとしているのは伝わってきますが、いかんせん成分の数があまりにも多すぎるように感じます。


これでは、せっかく質の良い成分を含んでいても、有効性を期待することは難しくなるでしょう。


洗浄性もコンディショニング効果にしても、頭皮環境改善系エキスにしても1つ1つの有効性はぼやけてしまっていて、あまり際立つ違いを髪に残せないものと見ます。



マイルド志向ながらpHは微アルカリ?

ヘマチン含有という点を考えれば、全体のpHは中性〜弱アルカリ性とみるのが普通で、マイルドそうな洗浄剤のわりに脱脂力はしっかり持っていそう。


逆にいえば、さほど肌に優しいとはいえないタイプかもしれません。


どちらかといえば、髪の強さ、潤い、滑りをアップさせたいリンスインシャンプー的な要素が強いようです。



たっぷり潤いで包みながらコンディショニング効果を残す、バランスは大胆ながら比較的良いタイプといえます。


しかし、全部が理想的とはいえず、やや個性が少なく珍しくもない程度のコンディショニング作用であったり、洗浄性の甘さは好みを分けるところ。



高額な値段のわりにはメリットが一時的な感触改良だけ、ということも充分に考えられます。


THE シャンプー IMPOSSIBLE の全成分

1

2ココイル加水分解コラーゲンNa

コラーゲン素材の洗浄剤です。大変高価でリッチな洗浄性。 あらゆる洗浄剤の中でもトップクラスのクオリティを付与します。

3ラウロイルシルクアミノ酸Na

シルク系洗浄剤として、非常に低刺激でコンディショニング効果の高さもありながら、泡質・泡持ちも良い高級素材です。シルクらしい仕上がり感というのもありますが、一番は低刺激性や使用感の良さがメリットといえるでしょう。

4ラウロアンホ酢酸Na

5ラウロイルメチルアラニンNa

アミノ酸型洗浄剤の中で中性タイプといえる素材。洗浄力とコンディショニング効果のバランスが良く、比較的さっぱり系の洗い心地と指通りを得ることもできるでしょう。アミノ酸系シャンプーを欲しいがあまりしっとりさせたくない時に適する。

6ココアンホ酢酸Na

7PEG-20ソルビタンココエート

8ラウリルグルコシド

9ヘマチン

・ヘマチンは主に豚の血液中のヘモグロビンからグロビンを分離したもの。髪のケラチンへの強い結合力により、毛髪補強,脱毛の抑制,活性酸素除去,チオグリコール酸(パーマ)臭除去,染毛促進など、幅広い有効性を与える。近年、過酸化水素の除去能が白髪の抑制に役立つ可能性も取り沙汰されている。

10ヒドロキシプロピルトリモニウムハニー

11加水分解コラーゲン

12加水分解ケラチン

13加水分解シルク

14加水分解コンキオリン

・加水分解コンキオリンは真珠由来のタンパク質で、うるおい、ツヤ、細胞活性化作用を付与します。

15ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム

・ヒアルロン酸の280倍の吸着力を持つヒアロベール配合。
持続的な保湿感を付与しています。

16ジラウロイルグルタミン酸リシンNa

世界初ジェミニ型(双子型)両親媒性物質・通称ペリセア。洗浄剤の刺激緩和のほか、髪のコーティング、有効成分の浸透補助、髪の強度アップなど多岐にわたる効果を発揮。毛髪内部に極めて短時間(約1分!)で浸透しダメージ修復。肌のキメを整える美肌効果も。

17ポリクオタニウム-61

リピジュア。細胞膜を構成するリン脂質を結合させてつくられたポリマーです。

18ヒドロキシプロピルキトサン

・人工皮膚にも使われるキトサンを配合。強靭で柔軟性のある皮膜を形成し、抗菌作用も期待できる質の高い素材です。

19グルコシルトレハロース

20ココイルアルギニンエチルPCA

ココイルアルギニンエチルPCAはアミノ酸系カチオン界面活性剤で、安全性が高く抗菌効果を持ち、滑らかなコンディショニング効果を付与します。

21ラウロイルグルタミン酸ジ(コレステリル/オクチルドデシル)

22ベタイン

23加水分解水添デンプン

24ポリクオタニウム-10

25アロエベラ液汁末

26ポリクオタニウム-7

27グリセリン

28フラーレン

フラーレンは、多くの抗酸化成分のように自らが酸化されるタイプではなく、活性酸素を吸着させて酸化を防ぐ。 作用できる活性酸素の種類が多く、お肌の表面を10時間以上も活性酸素を掃除してくれる。また、紫外線吸収剤の多くのように紫外線により壊れてしまう(分解してしまう)こともなく、安定性と持続性が大変優れる。ビタミンCの172倍といわれる抗酸化力で、老化の原因となる活性酸素を無害化します。共有結合結晶であるダイヤモンドやグラファイトとは異なり、数十個の原子からなる構造を単位とする炭素の同素体である。物理的に極めて安定で、水や有機溶媒に溶けにくい性質を持つため、利用開発の難易度が高い。

29トコフェロール

30

31フユボダイジュ花エキス

32トウキンセンカ花エキス

33カミツレ花エキス

34ヤグルマギク花エキス

35ローマカミツレ花エキス

36セイヨウオトギリソウ花/葉/茎エキス

37センブリエキス

38オタネニンジン根エキス

39パンテノール

40ローズマリーエキス

41褐藻エキス

42ペンチレングリコール

43BG

44DPG

45ビルベリー果実エキス

46サトウキビエキス

・サトウキビエキスはイヌリンを含む高い保湿効果と角質柔軟作用を与えます。

47レモン果実エキス

48オレンジエキス

49サトウカエデ樹液

・サトウカエデ樹液はメープルシロップエキスのことで、保湿、細胞活性化、毛髪ダメージ補修効果を与えます。

50グリコール酸

51レウコノストック/ダイコン根発酵液

52フェノキシエタノール

53エタノール

54カプリリルグリコール

55ペンテト酸5Na

キレート剤。

56クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

57オレンジ油

・油を分解する効果が高いオレンジ油配合。 香りも特徴ですが、脱脂力がややプラスされる点も考慮しましょう。

58グレープフルーツ果皮油

59ラベンダー油

60

61塩化Na

62

63酸化Mg

64メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

65プロピルパラベン

66イソプロパノール

エタノールの2倍ほどヒト毒性が高い素材です。

67ソルビン酸

 

メーカーの紹介文

髪を形づくるたんぱく質に最も近い《たんぱく質系洗浄剤》を採用。
IMPOSSIBLEならではの快適な使用感と、なめらかで自然なツヤの仕上がりをお楽しみいただけます。

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株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコム解析ストアなどを運営。