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アトミ植物性シャンプー
(アトミ化粧品
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アトミ植物性シャンプー

アトミ化粧品


アトミ植物性シャンプー のオススメレベル

アトミ植物性シャンプー の解析結果

強力この上ないダメシャンプー。


ひどい洗浄力だけでなく、浸透性も強力で肌荒れや刺激性は免れません。

このような状況では、ジメチコンの配合によって手触りをごまかすのはやむを得ず、
シャンプーとしてはリアルにダメ。

全くおすすめできない一品なのであります。


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アトミ植物性シャンプー の全成分:

ラウレス硫酸Na、水、ラウリル硫酸Na、コカミドプロピルベタイン、ラウラミドDEA、ジメチコン、PG、コカミドDEA、ポリクオタニウム-7、ヨロイグサ根エキス、センキュウエキス、タカサブロウエキス、クサスギカズラ根エキス、クサノオウエキス、イワギクエキス、ハクセン根エキス、ココアンホジ酢酸2Na、ジステアリン酸グリコール、マグワ樹皮エキス、ツルドクダミ根エキス、センブリエキス、香料、ヘキシレングリコール、安息香酸Na、ポリクオタニウム-10、セテアレス-20、塩化Na、ステアリルアルコール、(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー、クエン酸、メントール、PEG-10、カラメル、アロエベラ葉エキス、ウスバサイシン根エキス、カミツレエキス、キク花エキス、ヒポファエラムノイデスエキス、ペルシアグルミ種子エキス、マグワ根皮エキス、アボカドエキス、セイヨウニワトコ果実エキス、ホホバ種子エキス、ニオイヒバ葉エキス、ウルチカジオイカエキス、ミツバハマゴウ果実エキス、EDTA-2Na、アラビアゴム、β-グルカン、グリコシルトレハロース、加水分解水添デンプン、トリクロサン、パンテノール、酢酸トコフェロール

主な成分の解説をみるラウレス硫酸Naは安価なシャンプーに高確率で採用される、高脱脂、高洗浄力、泡立ちの強い洗浄剤。ラウリル硫酸Naに酸化エチレンを付加し、浸透性を減らしたことで皮膚刺激を緩和している。
ラウリル硫酸Naは皮膚や髪への浸透性が高い強脱脂、強洗浄性の、かつ肌荒れ率の高い洗浄剤。少しでも肌への悪影響を考えるなら配合されないはずの成分です。
ジメチコンは最も代表的なシリコーンオイル。透明、無臭、化学的・熱的安定性、透湿性、撥水性、潤滑性に優れた不揮発オイル。
センブリエキスは抗酸化作用、コラーゲン産生促進作用、育毛作用。
(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマーは乳化・増粘効果を付与。少量の添加で乳化を安定させることが可能。
メントールの清涼作用。
アロエベラ葉エキスは抗炎症、線維芽細胞増殖促進作用、抗菌作用を付与。
ヒポファエラムノイデス油はサジーと呼ばれるグミ科植物の果肉・種子由来のオイル。パルミトレイン酸やビタミン類がリッチで肌にハリを与える。
ホホバ油(ホホバ種子油)はメキシコ北部の乾燥地帯に自生しているカン木の種子から得た液体ロウ。他の植物油脂に比べ酸化しにくく、皮膚になじみさっぱりしている使用感。抗ニキビ、フケ作用も。
ウルチカジオイカエキスはイラクサエキスとも呼ばれる、収れん作用、抗菌、抗フケ、消臭効果や創傷治癒促進作用を与える成分。
パンテノールは、プロビタミンB5という別名があるように細胞活性化、抗炎症、保湿作用を付与します。
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アトミ植物性シャンプー 2017 (c)シャンプー解析ドットコム