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カラーラスティング シャンプー

HOUSE OF ROSE (ハウスオブローゼ)

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カラーラスティング シャンプーの格付け

☆☆☆☆

皮膚刺激レベル
★★★★
しっとり感:△
さらさら感:△
ダメージ補修力:〇
健康毛適性:X
さっぱり感:X
ハリコシ補修度:X
1mlあたり6円
300ml/1890円

カラーラスティング シャンプーの解析結果

洗浄力はほとんどないに近い。


ラウリルベタインという両性界面活性剤ベース。
ほぼこれだけが洗浄剤ですから、かなりの洗浄力の低さ。
なおかつベヘントリモニウムクロリド配合してます。
これはカチオン界面活性剤ですから、リンスの柔軟剤的な成分で、やや肌には刺激です。
グリコール酸というピーリング的な酸性成分も配合。
とにかく肌には刺激なものばかりという感じで、ちょっとシャンプーとしては心配な製品と言わざるを得ません。
なるべく使わないことをおすすめしたいと思います。
そして値段もちょっと高い。


主な成分の解説

ラウリルベタインは両性界面活性剤で、幅広いpHで安定し、低刺激で増粘効果、泡立ち増強効果を与え、毛髪柔軟、帯電防止、湿潤効果を付与。
塩化Naはアニオン界面活性剤の増粘剤として添加されます。
セテアレス-60ミリスチルグリコールは増粘性と泡安定性の付与。
ジステアリン酸グリコールはシャンプー用パール化剤。真珠に似た結晶を形成し、パール調光沢を与える。
ハマメリス葉エキスは穏やかな抗炎症作用を付与。
グリコール酸はサトウキビ、ブドウの実、葉に含まれる有機酸で、化粧品原料ではクロロ酢酸やグリシンを基に合成。角層の柔軟、除去効果により乾燥してザラついた肌を滑らかにするピーリング効果を有する ホホバ油(ホホバ種子油)はメキシコ北部の乾燥地帯に自生しているカン木の種子から得た液体ロウ。他の植物油脂に比べ酸化しにくく、皮膚になじみさっぱりしている使用感。抗ニキビ、フケ作用も。
ベヘントリモニウムクロリドは4級カチオン界面活性剤で、しっとりした感触の柔軟剤です。

カラーラスティング シャンプーの宣伝文,商品説明:

ハマメリスエキス(毛髪ひきしめ成分)配合の、キューティクルをひきしめ、
カラーリングした髪の色落ちを防ぎ、色合いを美しく保つシャンプーです。

全成分:

水、ラウリルベタイン、コカミドDEA、塩化Na、セテアレス-60ミリスチルグリコール、ジステアリン酸グリコール、 セテス-2、PG、ハマメリスエキス、グリコール酸、クエン酸、ホホバ油、BG、ベヘントリモニウムクロリド、エタノール、香料