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ドクターネイチャーシャンプー(ニュース) シャンプー解析ドットコム
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ドクターネイチャーシャンプー

ニュース

drnatura-sm

ドクターネイチャーシャンプーの格付け

☆☆☆☆

皮膚刺激/薄毛リスク
★★★★
しっとり感: X
さらさら感: X
ダメージ補修力: X
健康毛適性: X
敏感肌適性: X
さっぱり感: 〇
コシを出す感: △
まとまり: X
1mlあたり11 円
280 ml/3280 円

ドクターネイチャーシャンプーの解析結果

過剰な脱脂力、低品質なのに高額、より老けさせる目的といえるダメシャンプーの典型。


育毛系のシャンプーとのことですが、マコンブエキスが入っていることくらいがそれらしい要素です。
他の部分は全くお金を欠けずに適当に作った風なダメシャンプー、刺激・脱脂・肌荒れ設計といえるでしょう。

まとめると、
単に脱脂力が高いばかりか殺菌性も比較的高いため、肌に負担が非常に大きく、髪は傷つけられる可能性が高い粗悪品と言って過言ではありません。
皮膚炎などを起こしたくないのであれば、できるだけ避けるべきタイプの一品といえるでしょう。
また、高額すぎること、ドクターネイチャーというネーミングも詐欺レベルといえる駄作で、儲けのことしか頭にないと言われても仕方ないほど中身のない自称・育毛シャンプーです。


主な成分の解説

ラウリル硫酸TEAは皮膚や髪への浸透性が高い強脱脂、強洗浄性の、かつ肌荒れ率の高い洗浄剤。少しでも肌への悪影響を考えるなら配合されないはずの成分です。
ラウリルベタインは両性界面活性剤で、幅広いpHで安定し、低刺激で増粘効果、泡立ち増強効果を与え、毛髪柔軟、帯電防止、湿潤効果を付与。
ラウレス硫酸Naは安価なシャンプーに高確率で採用される、高脱脂、高洗浄力、泡立ちの強い洗浄剤。ラウリル硫酸Naに酸化エチレンを付加し、浸透性を減らしたことで皮膚刺激を緩和している。
デシルグルコシドは優れた起泡性を持つマイルドな非イオン界面活性剤。
ココアンホ酢酸Naは2-アルキル-N-カルボキシメチル-N-ヒドロキシエチルイミダゾリニウムベタインという両性界面活性剤。
肌や髪に対して刺激や溶解性が少なく、ツヤ、柔軟性を与える。

ベースの洗浄剤は最早言うまでもなく過剰な脱脂力で話にならないレベル。
その他の成分をピックアップすると、
マコンブエキスは育毛作用、収斂作用、スリミング作用。
ヒバ油は、主な成分はヒノキチオールで、非常に高い抗菌活性を持つ成分で、配合量により肌刺激性の懸念が増す可能性を持つ殺菌剤です。
ジステアリン酸グリコールはシャンプー用パール化剤。真珠に似た結晶を形成し、パール調光沢を与える。
トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリルはベタつかない使用感で皮膚を滑らかににし、保湿作用のある油剤。
フェノキシエタノールはグリコールエーテルの一種で防腐剤として配合。パラベンの代替として、もしくは併用して使われるが、刺激に感じる場合も稀にあります。

ドクターネイチャーシャンプーの宣伝文,商品説明:

女性の髪の為に生まれた本格エイジングケアシャンプー!
頭皮と髪に優しい天然由来成分配合!
サラツヤの美しく健康な髪へ♪
リンス・コンディショナー不要の簡単ケアで頭皮環境を整えながら守ります。

ドクターネイチャーシャンプーの全成分:

水・ラウリル硫酸TEA・ラウリルベタイン・ラウレス硫酸Na・デシルグルコシド・グリセリン・ココアンホ酢酸Na・マコンブエキス・ヒバ油・ジステアリン酸グリコール・ポリクオタニウム-10・ポリソルベート10・トリ(カプリル酸/カプリン酸)・グリセリル・クエン酸・フェノキシエタノール・メチルパラベン