シャンプー解析ドットコム

シャンプー解析ドットコム
F-CURE シャンプー
(VENTUNO(ヴェントゥーノ)
) シャンプー解析ドットコム
[PR]

F-CURE シャンプー

VENTUNO(ヴェントゥーノ)


F-CURE シャンプー のオススメレベル

F-CURE シャンプー の解析結果

石油系不使用?いやいや、たっぷり使ってるじゃないですか。



基本的な部分ではあまり優れたシャンプーという点はなく、使用感は多少いいだろうが、
機能性に富んでいるわけでもない。
石油系界面活性剤無添加などと宣伝しているが、もはやこんな売り文句に意味はない。
先頭のPEG-3ヤシ油脂肪酸アミドMEA硫酸Naの「PEG」は立派な石油由来のポリエチレングリコール。それに、オレフィン(C14-16)スルホン酸Naのオレフィンも石油由来。
ステアリン酸PEG-150も石油由来。ラウレス-20も、ラウレス-2も、ラウレス-9も石油由来。
これで、よく石油系界面活性剤不使用と謳うことができたものだ。


[PR]

F-CURE シャンプー の全成分:

水、PEG-3ヤシ脂肪酸アミドMEA硫酸Na、コカミドDEA、オレフィン(C14-16)スルホン酸Na、ジメチコン、ラウロアンホ酢酸Na、ステアリン酸PEG-150、BG、ジステアリン酸グリコール、ココイルグルタミン酸TEA、ラウロイルメチルアラニンNa、オキナワモズクエキス、ワカメエキス、ローヤルゼリーエキス、ダイズエキス、ラウレス-9、ポリクオタニウム-10、クエン酸、アラントイン、グリチルリチン酸2K、ホホバ種子油、加水分解コムギ、加水分解コラーゲン、カルボキシメチルキチン、ヒアルロン酸Na、加水分解シルク、アロエフェロックス葉エキス、ヨーロッパシラカバ樹皮エキス、アスコルビン酸、シソエキス、アルニカ花エキス、オドリコソウエキス、オランダカラシエキス、ゴボウ根エキス、セイヨウキズタエキス、ニンニクエキス、マツエキス、ローズマリーエキス、ローマカミツレ花エキス、オトギリソウエキス、ハマメリスエキス、ブドウ葉エキス、マロニエエキス、カミツレエキス、フユボダイジュ花エキス、トウキンセンカ花エキス、ヤグルマギク花エキス、サボンソウエキス、セージ葉エキス、ホップエキス、レモンエキス、オウゴンエキス、ラウレス-20、ラウレス-2、イソプロパノール、メチルパラベンNa、フェノキシエタノール

主な成分の解説をみるPEG-3ヤシ脂肪酸アミドMEA硫酸Na(アンホレックスCAS)は非常に高い脱脂力を持ちながら、比較的マイルドに調整され刺激を抑えた洗浄剤。
コカミドDEA(コカミドジエタノールアミン)は非イオン界面活性剤。主に増粘効果を付与し、泡立ちを安定させる目的で配合。
オレフィン(C14-16)スルホン酸Naラウレス硫酸Na同様の強い脱脂力を持つ洗浄剤。浸透性は少なく皮膚刺激性は高くなく、起泡性が非常に高い特徴。脱脂しすぎに繋がる懸念も。
ジメチコンは最も代表的なシリコーンオイル。透明、無臭、化学的・熱的安定性、透湿性、撥水性、潤滑性に優れた不揮発オイル。
ラウロアンホ酢酸Naは両性界面活性剤。肌や髪に対して刺激や溶解性が少なく、ツヤ、柔軟性を与え、洗浄剤の刺激を抑制します。
ラウロイルメチルアラニンNaはアミノ酸系洗浄剤ですが、洗浄力はわりと高くコンディショニング効果を与え低刺激で酸性OKなバランスの良い素材。
ジステアリン酸グリコールはシャンプー用パール化剤。真珠に似た結晶を形成し、パール調光沢を与える。
ココイルグルタミン酸TEAは皮膚、粘膜刺激が低く、コンディショニング効果を持ち、泡質を改良したりしっとり感を与える効果も。
ラウロイルメチルアラニンNaはアミノ酸系洗浄剤ですが、洗浄力はわりと高くコンディショニング効果を与え低刺激で酸性OKなバランスの良い素材。
オキナワモズクエキスは男性ホルモンによるNT-4遺伝子の発動・過剰生産で毛母細胞を細胞死させる現象を有効に抑制。NT-4により加速度的に脱毛する現象にとても効果が高いと言われる成分。
ローヤルゼリーエキスはコラーゲン、エラスチンの生成を促進するデセン酸や、保湿、ハリ、抗酸化作用を持つ栄養価の高い成分。
ダイズエキスは抗酸化、細胞活性化作用、女性ホルモン様作用による皮脂腺抑制、美白作用、皮膚弾力改善効果などを付与。
ラウレス-9は痒み、痛みを鎮める効果、水溶性鎮痛成分となり、数時間-10数時間持続させ毒性は低い。
アラントインは牛の羊膜の分泌液から発見され、尿素から合成、もしくはコンフリーから抽出され原料化されている成分。抗炎症作用、細胞活性化作用が優れる 。
ホホバ油(ホホバ種子油)はメキシコ北部の乾燥地帯に自生しているカン木の種子から得た液体ロウ。他の植物油脂に比べ酸化しにくく、皮膚になじみさっぱりしている使用感。抗ニキビ、フケ作用も。
カルボキシメチルキチンはカニの甲殻由来の多糖体。抗シワ、保湿、コンディショニング効果、ハリ、弾力付与。
加水分解シルクはシルクの効果を損なわずに分子量を加水分解することにより調整することで、毛髪、皮膚に対して保湿、保護、潤滑性を与えるペプチドです。アロエフェロックス葉エキスはケープアロエの葉から得たエキスで、美白作用、抗男性ホルモン、脱毛防止効果などを付与。
アスコルビン酸(ビタミンC)が単体で配合されていますが、これでは肌に塗る前に酸化・分解して美白も抗酸化作用もほとんど期待できません。
シソ葉エキスは抗酸化作用、コラーゲン産生促進、収れん作用、抗アレルギー作用、発汗作用。
マロニエエキスは抗酸化作用、皮脂の抑制、育毛、抗炎症作用、メラニン生成を抑制。
カミツレ花エキスは抗酸化作用、コラーゲン産生促進作用、女性ホルモン様作用、抗炎症、血行促進、発汗作用を付与。
フユボダイジュ花エキスは抗酸化作用、皮脂の抑制、育毛、発汗作用、収れん作用、メラニン生成を抑制。
トウキンセンカ花エキスは金盞花というオレンジ色の花のエキスで、抗菌、整肌、抗炎症、清浄作用を与えるカロチノイド,サポニン,フラボノイドを含有します。

    F-CURE シャンプー の採点

    ※最高5点・最低1点・3点が中間基準点
  • 総合評価:1.7

  • 素材の品質:1.5
  • 安全性:3
  • 髪質改善効果:1.5
  • 頭皮環境改善 1.5
  • 費用対効果:1

  • 容量/360ml
  • 価格/4320円
  • 1mlあたり/12円

F-CURE シャンプー の宣伝文,商品説明:

フコイダンをはじめとする美容成分がシャンプーに37種類、トリートメントに18種類。
たっぷりの美容成分で頭皮をケアするという考え方。
香料無添加、法定色素無添加、石油系界面活性剤(乳化剤)無添加

[PR]
F-CURE シャンプー 2017 (c)シャンプー解析ドットコム