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フィネス モイスチャライジングシャンプー(フィネス) シャンプー解析ドットコム
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フィネス モイスチャライジングシャンプー

フィネス

フィネス モイスチャライジングシャンプー


フィネス モイスチャライジングシャンプーの格付け

☆☆☆☆

皮膚刺激/薄毛リスク
★★★★
しっとり感:X
さらさら感:△
ダメージ補修力:X
健康毛適性:X
敏感肌適性:X
さっぱり感:◯
コシを出す感:X
まとまり:X
1mlあたり7 円
384 ml/2720 円

フィネス モイスチャライジングシャンプーの解析結果

最悪なシャンプーの見本のような一品。


ラウリル硫酸、ラウレス硫酸アンモニウムをベースに据えた今どき珍しいほどの粗悪品

脱脂力が強すぎるのは言うまでもなく、肌への浸透性が高いために過度に皮膚(髪)を傷めつけます。

乾燥肌や肌荒れに一直線、もしわざと肌や髪をダメージさせたい場合はこれを選ぶであろう一品。
シルクな手触りを謳っていますが、実際にはシリコーンを高配合しているだけ。

むしろ、シリコーンでたっぷりと誤魔化さなくては使いものにならないほど脱脂力が強すぎる(ゴワゴワになる)シャンプーなのであります。

大げさではなく、このタイプのシャンプーが昔ヨーロッパで主流だった時代に、肌荒れの患者が急増した実績もあるわけですから、
今どき好んで使うようなシャンプーでは決してないと声を大にして言いたいのです。

これこそが、本当に最悪なシャンプーの見本と心得るべき。


主な成分の解説

ラウリル硫酸アンモニウムは皮膚や髪への浸透性が高い強脱脂、強洗浄性の、かつ肌荒れ率の高い洗浄剤。少しでも肌への悪影響を考えるなら配合されないはずの成分です。
ラウレス硫酸アンモニウムは安価なシャンプーに高確率で採用される、高脱脂、高洗浄力、泡立ちの強い洗浄剤。ラウリル硫酸Naに酸化エチレンを付加し、浸透性を減らしたことで皮膚刺激を緩和している。
ジメチコンは最も代表的なシリコーンオイル。透明、無臭、化学的・熱的安定性、透湿性、撥水性、潤滑性に優れた不揮発オイル。
加水分解ダイズタンパクはダメージ部に吸着し、保湿、補修効果を付与。
コカミドプロピルベタイン(両性界面活性剤)が刺激緩和、粘度調整。
アモジメチコンはアミノ変性シリコーンオイルをベースオイルとしたノニオン系エマルジョンで毛髪との親和性が高く、しっとり感、なめらか感を与え、まとまりを持続的にキープ。
グアーヒドロキシプロピルトリモニウムクロリドはマメ科グアから採れる多糖類にカチオンをもたせたコンディショニング成分。
マイカ(雲母)はツヤ感と透明感が特徴。花崗岩などを由来としているため、光沢が美しい特徴があります。

フィネス モイスチャライジングシャンプーの全成分:

水、ラウリル硫酸アンモニウム、ラウレス硫酸アンモニウム、ジメチコン、コカミドMEA、グリセリン、絹の粉、加水分解大豆タンパク、コカミドプロピルベタイン、香料、PEG-5コカミド、カルボマー、アモジメチコン、グアーヒドロキシプロピルトリモニウムクロリド、塩化アンモニウム、TEA-ドデシルベンゼンスルホン酸、EDTA4ナトリウム、DMDMヒダントイン、C11-15パレス-7、ラウレス-9、PEG-45M、トリデセス-12、 PPG-9、メチルクロロイソチアゾリノン、メチルイソチアゾリノン、マイカ(Cl77019)、二酸化チタン(Cl77891)

フィネス モイスチャライジングシャンプーの宣伝文,商品説明:

シルクと大豆タンパクを含んでいるため、髪を整えてツヤを与えるコートで毛幹を保護します。
あなたの髪がどのような状態でも、フィネスを使った結果は一貫して美しい髪になることでしょう。