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極匠スカルプシャンプー
(オーラーコスメティクス
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極匠スカルプシャンプー

オーラーコスメティクス


極匠スカルプシャンプー のオススメレベル

極匠スカルプシャンプー の解析結果

石鹸より少しマシ、なだけ。


さて、「極匠」という名前に恥じない内容かというと、ちょっとお粗末。
カリ石けんベース=石けんシャンプーで、アルカリ寄りであるためまず肌には優しくありません。
肌のバリヤを弱らせ、セラミド生成能力をぐっと落としてしまいます。
ヒアルロン酸などの保湿成分が配合ですが、今時それらが配合されていることは珍しくもなんともありません。
カチオン化され毛髪にくっつきやすい、という点ではややいいですが、
もっと優秀な保湿成分はどんどん登場してます。
(詳しくは5つ星をご覧あれ)

とりあえずベースのせっけん部分でずいぶん遅れをとっている印象が強いですね。

特にパッとしないシャンプーで、値段にも見合いません。

髪をゴワゴワ、肌をカサカサにしたいという珍しい目的をお持ちの方以外には不要な製品でしょう。


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極匠スカルプシャンプー の全成分:

水、カリ石ケン素地、ラウラミドプロピルベタイン、ラウラミドDEA、ココイルメチルタウリンNa、1.2-ヘキサンジオール、塩化Na、加水分解ハトムギ種子、ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム、オクテニルコハク酸トレハロース、塩化ヒドロキシプロピルトリモニウムデンプン、グリチルリチン酸2K、グリセリン、BG、水酸化K、EDTA−2Na

主な成分の解説をみるカリ石けん素地は単純な脂肪酸とアルカリによる石けんで、アルカリ性でなければ作用せず、そのアルカリ性であることが肌の保湿成分を溶出させる原因となります。
ラウラミドプロピルベタインは強い泡立ちを与える両性界面活性剤で、洗浄剤の刺激緩和や粘度調整、コンディショニング効果を与えます。
ラウラミドDEA(ラウラミドジエタノールアミン)は非イオン界面活性剤。主に増粘効果を付与し、泡立ちを安定させる目的で配合。
ココイルメチルタウリンNaはヤシ油脂肪酸とN-メチルタウリンとのアミドのナトリウム塩。酸性でも硬水中でも泡立ちがよく、安全性に優れ汚れもよく落とすバランスの良い洗浄剤。
1,2-ヘキサンジオールは保湿性があり、、抗菌性が極めて優れている防腐剤の多価アルコール。
グリチルリチン酸2Kはカンゾウの根から抽出したグリチルリチンの誘導体。著しい皮膚抗炎症作用を持ち、副作用がなく解毒作用、抗アレルギー作用も与えます。
グリセリンは界面活性剤の刺激を抑えたり、やや持続する保湿効果、肌弾力アップ、肌の代謝促進効果を持ちます。3つある水酸基に水分子がつくことで保湿効果を発揮。安価でしっとりした素材。

    極匠スカルプシャンプー の採点

    ※最高5点・最低1点・3点が中間基準点
  • 総合評価:1.3

  • 素材の品質:1.5
  • 安全性:1.5
  • 髪質改善効果:1
  • 頭皮環境改善 1.5
  • 費用対効果:1

  • 容量/300ml
  • 価格/3291円
  • 1mlあたり/10.97円

極匠スカルプシャンプー の宣伝文,商品説明:

髪と頭皮に必要なうるおいを守りながら、きめ細かな泡が落としにくい頭皮や髪の汚れを包み込んでスッキリ落とします。

極匠スカルプシャンプーは、匠シャンプーの洗浄力はそのままに髪と頭皮をいたわりながら<汚れをしっかり洗い上げる為に、従来の「ヒアルロン酸」に比べて髪や頭皮への保湿力が強く、水分量も多く補給できる「ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム」を配合しました。

また、糖質を原料としたコンディショニング成分のオクテニルコハク酸トレハロース、毛髪を修復して毛髪内の水分をコントロールする働きの加水分解ハトムギ種子もプラスしました。

そのことにより、匠シャンプーよりも洗い上がりのコンディションを長い時間キープさせる事ができるようになりました。


極匠スカルプシャンプーを毎日の頭皮や毛髪のお手入れに是非ご使用ください。

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極匠スカルプシャンプー 2017 (c)シャンプー解析ドットコム