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ラッシュ 果草力 リキッドシャンプー
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ラッシュ 果草力 リキッドシャンプー

ラッシュ


ラッシュ 果草力 リキッドシャンプー のオススメレベル

ラッシュ 果草力 リキッドシャンプー の解析結果

超脱脂シャンプー。


硬水環境のヨーロッパで昔こういうシャンプーが流行った、というレベルの時代遅れ感。
軟水環境の日本ではただの暴れ馬のようなシャンプー。
肌は痛めつけるし、髪はダメージする、絵に描いたようなダメシャンプーです。
使用感は各種オイルでしっとり感を演出したりしてますが、基本的にはダメシャンプーであるということをよく考える必要があります。


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ラッシュ 果草力 リキッドシャンプー の全成分:

ラウリル硫酸アンモニウム、 水、 カラギーナン、 アルキル(C12、13)硫酸Na、 コカミドDEA、 コカミドMEA、 ラウロイルサルコシンNa、 香料、 パパイア果汁、 パイナップル果汁、 海塩、 キウイ果汁、 マンゴー果汁、 ホホバ油、 オリーブ油、 アーモンド油、 ラベンダー油、 セイヨウハッカ油、 ローズマリー油、 セイヨウネズ果実油、 ローズ油、 メチルパラベン、 プロピルパラベン

主な成分の解説をみるラウリル硫酸アンモニウムは皮膚や髪への浸透性が高い強脱脂、強洗浄性の、かつ肌荒れ率の高い洗浄剤。少しでも肌への悪影響を考えるなら配合されないはずの成分です。
カラギーナンは野生の紅藻が原料で、流動性のあるゲルを作成。
アルキル(C12.13)硫酸Naはラウリル硫酸Naと同型といえばわかりやすいでしょう。浸透力と脱脂力で肌荒れ患者を続出させた悪名高い洗浄剤です。
コカミドDEA(コカミドジエタノールアミン)は非イオン界面活性剤。主に増粘効果を付与し、泡立ちを安定させる目的で配合。
ラウロイルサルコシンNaは、アミノ酸系とは言えないほど洗浄力が強く、かつ刺激性が懸念される洗浄剤。石けんのような沈着性があり、脱脂力が過剰・刺激性があり、感触も悪い成分。
マンゴー種子油はトリグリセライドを豊富に含む東洋人の毛髪に特に馴染みのよいオイル。香りと感触が優れた成分。
ホホバ油(ホホバ種子油)はメキシコ北部の乾燥地帯に自生しているカン木の種子から得た液体ロウ。他の植物油脂に比べ酸化しにくく、皮膚になじみさっぱりしている使用感。抗ニキビ、フケ作用も。
オリーブ油は”水油”と呼ばれるように、液体の油で肌や髪に少し浸透してエモリエント感を持続させます。
アーモンド油はオレイン酸を多く含み、リノール酸も含有することからエモリエント作用に優れます。
ラベンダー油はシソ科の精油で、タンニン、リナロール、リモネンで構成されています。ハッカに似た芳香性を持ち、鎮痛・精神安定・殺菌効果を持つ。
ローズマリー油はシソ科・清涼感のあるすっきりした香りが特徴。集中力や記憶力を高める効果があるとされ、気持ちをはっきりさせたい時に使われる精油です。
セイヨウネズエキスはヒノキ科の針葉樹の木の実から得たエキス。収れん、血行促進、抗ニキビ効果。

    ラッシュ 果草力 リキッドシャンプー の採点

    ※最高5点・最低1点・3点が中間基準点
  • 総合評価:1

  • 素材の品質:1
  • 安全性:1
  • 髪質改善効果:1
  • 頭皮環境改善 1
  • 費用対効果:1

  • 容量/250ml
  • 価格/2300円
  • 1mlあたり/9.2円

ラッシュ 果草力 リキッドシャンプー の宣伝文,商品説明:

フルーツの果汁でしっかり洗う
キウイ、パパイヤ、パイナップル、などに含まれる酵素が、汚れや皮脂を溶かしてくれるので、髪に余計な負担をかけずにしっかり洗い流し、アーモンド&オリーブオイルが傷みを補修してくれますよ!!

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ラッシュ 果草力 リキッドシャンプー 2017 (c)シャンプー解析ドットコム