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L’OCCITANE(ロクシタン) シア リッチシャンプー
(L’OCCITANE(ロクシタン)
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L’OCCITANE(ロクシタン) シア リッチシャンプー

L’OCCITANE(ロクシタン)


L’OCCITANE(ロクシタン) シア リッチシャンプー のオススメレベル

L’OCCITANE(ロクシタン) シア リッチシャンプー の解析結果

最低級の洗浄剤。全くダメ。


ラウリル硫酸Naをベースに据えるあたり、全く消費者思いではない商品だと判断していいいでしょう。
きつい洗浄性だけではなく、ヒマシ油のようなかぶれを起こすオイルも配合。
クマリンの光毒性も然り、ほとんどマゾヒスティック向けとしか言えないようなシャンプーであります。


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L’OCCITANE(ロクシタン) シア リッチシャンプー の全成分:

水、スルホコハク酸ラウレス2Na、ラウリル硫酸TEA、アクリルレーツコポリマー、スルホコハク酸ラウリル2Na、ココイルイセチオン酸Na、コーンスターチ、セテアリルアルコール、PEG-7グリセリルココエート、コカミドプロピルベタイン、 PEG/PPG-14/4ジメチコン、ヒマシ油、シア油、ヤシ油アルキルグルコシド、オレイン酸グリセリル、水添ヒマシ油、ポリクオタニウム-10、グリセリン、酸化チタン、セテアリス-60ミリスチルグルコール、EDTA-2Na、香料、ポリクオタニウム-7、水酸化Na、ベンジルアルコール、安息香酸ベンジル、シトロネロール、ヒドロキシイソヘキシル-3-シクロヘキセンカルボキシアルデヒド、クマリン、プチルフェニルメチルプロピオナール、α-イソメチルイオノン、メチルクロロイソチアゾリノン、メチルイソチアゾリノン

主な成分の解説をみるスルホコハク酸(C12-14)ラウレス2Naは高い洗浄力と泡立ち力で、生分解性が良い点が特徴のやや低刺激洗浄剤。
ラウリル硫酸TEAは皮膚や髪への浸透性が高い強脱脂、強洗浄性の、かつ肌荒れ率の高い洗浄剤。少しでも肌への悪影響を考えるなら配合されないはずの成分です。
アクリレーツコポリマーは耐水性のスキンケア用皮膜形成剤で、つっぱらず、石鹸でも簡単に落とすことができます。
スルホコハク酸ラウリル2Naは弱酸性でも起泡力が良好で、皮膚に滑り感やつっぱり感を残さない。高い洗浄力と生分解性が特徴。
PEG-7グリセリルココエートも非イオン界面活性剤。アニオン界面活性剤の刺激を抑えるほか、乳化促進作用などを付与。
コカミドプロピルベタイン(両性界面活性剤)が刺激緩和、粘度調整。
ヒマシ油はこのままの形では肌がかぶれるケースが多く、最近の処方ではほとんど配合されることは少ないオイルです。
シア脂は、肌に塗ると溶けて浸透する感触の良いエモリエント剤。紫外線吸収効果も。
グリセリンは界面活性剤の刺激を抑えたり、やや持続する保湿効果、肌弾力アップ、肌の代謝促進効果を持ちます。3つある水酸基に水分子がつくことで保湿効果を発揮。安価でしっとりした素材。
セテアレス-60ミリスチルグリコールは増粘性と泡安定性の付与。
ポリクオタニウム-7は、増粘作用、しっとり感、乾燥後の指通りの改善効果を付与。ポリクオタニウム-10との併用で相乗効果。
シトステロールはコレステロールと構造の似たステロールの一種で、穀類の樹皮などに存在。
皮膚への柔軟性、保護作用。

    L’OCCITANE(ロクシタン) シア リッチシャンプー の採点

    ※最高5点・最低1点・3点が中間基準点
  • 総合評価:1.1

  • 素材の品質:1
  • 安全性:1
  • 髪質改善効果:1
  • 頭皮環境改善 1
  • 費用対効果:1.5

  • 容量/250ml
  • 価格/2160円
  • 1mlあたり/8.64円

L’OCCITANE(ロクシタン) シア リッチシャンプー の宣伝文,商品説明:

頭皮をやさしく保護しながら、からみにくく、まとまりやすい髪へ。
シャンプー時のダメージを抑えて、ツヤやかなに洗い上げ、みずみずしい潤い感をもたらします。
1回目は少量で軽く洗い流し、2回目に泡立てながら頭皮をマッサージする様にやさしく洗い上げるのがベストです☆

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L’OCCITANE(ロクシタン) シア リッチシャンプー 2017 (c)シャンプー解析ドットコム