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呂 オールバランシングケアシャンプー(アモーレ) シャンプー解析ドットコム
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呂 オールバランシングケアシャンプー

アモーレ

呂 オールバランシングケアシャンプー

呂 オールバランシングケアシャンプーの格付け

☆☆☆☆

皮膚刺激/薄毛リスク
★★★★★
しっとり感: X
さらさら感: △
ダメージ補修力: X
健康毛適性: X
敏感肌適性: X
さっぱり感: 〇
コシを出す感: X
まとまり: X
1mlあたり3.3 円
400 ml/1390 円

呂 オールバランシングケアシャンプーの解析結果

ダメシャンプーというレベルを越えて、凶悪といってもいいほどダメダメダメシャンプー。


頭皮を傷めつけ、髪を日毎にダメージさせたいのでなければ1度でも使うべきでない悪質な一品だ。


成分を見ていくと、
ラウレス-2硫酸アンモニウムは安価で高脱脂、高洗浄力、泡立ちの強い洗浄剤。ラウレス硫酸系の中でもかなり脱脂力が強いタイプで、次のラウリル硫酸とコンビで最悪レベルの皮膚炎リスクを負うことになります。
次のラウリル硫酸アンモニウムは皮膚や髪への浸透性が高い強脱脂、強洗浄性の、かつ肌荒れ率の高い洗浄剤。少しでも肌への悪影響を考えるなら配合されないはずの成分です。

ベースの洗浄剤はこれだけですが、最悪レベルの2つが揃ったな、という印象しかなく、この時点で人が使うべきではないモノになっています。

さらに添加成分を見ていくと、
ステアルトリモニウムクロリド(4級カチオン界面活性剤)はリンスでおなじみ柔軟剤成分ですが、刺激性がとても強く、強いタンパク変性作用を有するため頭皮につけたり、洗い流さない製品への配合はNG。
ジンクピリチオンは殺菌剤で、これも皮膚刺激性が懸念されるタイプ。
メントールの清涼作用も刺激。
キレート剤のEDTAも安全とは言えない部類。
ジメチコン、アモジメチコンは最も代表的なシリコーンオイルで透明、無臭、化学的・熱的安定性、透湿性、撥水性、潤滑性に優れた不揮発オイルですが、
カチオン界面活性剤やシリコーンがなければ話にならないレベルの仕上がりですから、頭皮の安全性よりも手触り改良を重視してこうなるわけです。

その他のエキス類は多少見どころありますが、この設計のシャンプーでは何も貢献することができないと見ていいでしょう。

何しろ、クオリティが限界を超えて低すぎます。
日本のシャンプーでは、このシャンプーほど質の低いものを探すのは困難です。

絶対に、使っているなら今すぐやめるべき、買おうか迷っているなら102%自重すべき最悪レベルのシャンプーです。

呂 オールバランシングケアシャンプーの宣伝文,商品説明:

5種類の成分からなる血行気補丹(高麗人参・玄参・党参・苦参・沙参)が根元に働きかけて、豊かでつややかな美しい髪へと導きます。

呂 オールバランシングケアシャンプーの全成分:

水,ラウレス-2硫酸アンモニウム,ラウリル硫酸アンモニウム,セタノール,ハトムギ種子エキス,アマドコロ根茎/根エキス,クララ根エキス,セイヨウゴマノハグサエキス,オタネニンジンエキス,トウジン根エキス,トウシャジン根エキス,ウメ果実エキス,ハス胚芽エキス,マツ種子油,メチルイソチアゾリノン,ゴマ油,ツバキ油,アンズ核油,アスペルギルス培養物,BG,スクワラン,クエン酸,ジメチコン,コカミドMEA,グアーヒドロキシプロピルトリモニウムクロリド,トリヒドロキシステアリン,塩化Na,アモジメチコン,サリチル酸Na,メントール,クエン酸Na,サンゴ藻エキス,ジアルキル(C12,13),ジンクピリチオン,コカミドプロピルベタイン,(C12-15)パレス-3,塩化亜鉛,ポリクオタニウム-11,ステアルトリモニウムクロリド,メチルクロロイソチアゾリノン,カカオエキス,デキストリン,セルロースガム,EDTA-2Na,EDTA-4Na,フェノキシエタノール,香料