シャンプー解析ドットコム

シャンプー解析ドットコム
アルビオン ルネセア ピュリファイング シャンプー(エアリィ フィニッシュ)(アルビオン) シャンプー解析ドットコム
[スポンサーリンク]

ルネセア ピュリファイング シャンプー(エアリィ フィニッシュ)

アルビオン

ルネセア ピュリファイング シャンプー(エアリィ フィニッシュ)

アルビオン ルネセア ピュリファイング シャンプー(エアリィ フィニッシュ)の格付け

☆☆☆☆

皮膚刺激/薄毛リスク
★★★★
しっとり感: X
さらさら感: △
ダメージ補修力: X
健康毛適性: X
敏感肌適性: X
さっぱり感: 〇
コシを出す感: X
まとまり: △
1mlあたり7 円
500 ml/3675 円

アルビオン ルネセア ピュリファイング シャンプー(エアリィ フィニッシュ)の解析結果

強洗浄力+刺激が強い柔軟剤配合というダメな設計。安上がり設計とも呼べる一品。


ダメなシャンプーの典型ですが、とても4,000円近い値段を取るシャンプーの中身とは思えない一品です。
単純に安っぽい洗浄剤を使っていて、それをごまかすための感触改良材を配合した、と言うだけの安易な内容。

成分を見ていくと、
ラウレス硫酸Naは安価なシャンプーに高確率で採用される、高脱脂、高洗浄力、泡立ちの強い洗浄剤。ラウリル硫酸Naに酸化エチレンを付加し、浸透性を減らしたことで皮膚刺激を緩和している。
コカミドプロピルベタイン(両性界面活性剤)が刺激緩和、粘度調整。
オレフィン(C14-16)スルホン酸Naラウレス硫酸Na同様の強い脱脂力を持つ洗浄剤。浸透性は少なく皮膚刺激性は高くなく、起泡性が非常に高い特徴。脱脂しすぎに繋がる懸念も。
ココイルメチルタウリンNaはヤシ油脂肪酸とN-メチルタウリンとのアミドのナトリウム塩。酸性でも硬水中でも泡立ちがよく、安全性に優れ汚れもよく落とすバランスの良い洗浄剤。
ココアンホ酢酸Naは2-アルキル-N-カルボキシメチル-N-ヒドロキシエチルイミダゾリニウムベタインという両性界面活性剤。
肌や髪に対して刺激や溶解性が少なく、ツヤ、柔軟性を与える。

洗浄剤に関しては その他の成分をピックアップすると、
アセチルグルタミンは肌の保護成分であるグルタミンの安定化タイプで、肌のコラーゲン、ヒアルロン酸を150%-180増やす作用があると言われています。
イソステアロイル加水分解シルクAMPDはフィブロインを由来としたシルク誘導体で、ダメージ毛の保水力を向上させ、シルクのような指通り、潤いを与えます。
セイヨウニワトコ花エキスは抗炎症、抗酸化、細胞活性化作用。
ブドウ種子エキスは、水溶性抗酸化物質プロシアジニンを豊富に含有。
マコンブエキスは育毛作用、収斂作用、スリミング作用。
ジメチコンコポリオールはポリエーテル変性シリコーンで、毛髪、皮膚により優れた滑り、保湿性を付与します。
ステアルトリモニウムクロリド(4級カチオン界面活性剤)はリンスでおなじみ柔軟剤成分ですが、刺激性がとても強く、強いタンパク変性作用を有するため頭皮につけたり、洗い流さない製品への配合はNG。

総合すると、
頭皮のためを思うなら全くおすすめしないタイプの製品であり、
使わないに越したことない駄作といえます。

アルビオン ルネセア ピュリファイング シャンプー(エアリィ フィニッシュ)の宣伝文,商品説明:

ふんわり軽やかに浄(きよ)めるシャンプー。
キメ細かい豊かな泡で髪の一本一本を コートしながら優しく洗います。
風にフワリとなびく清々しい髪に導きます。

アルビオン ルネセア ピュリファイング シャンプー(エアリィ フィニッシュ)の全成分:

水,BG,ラウレス硫酸Na,コカミドプロピルベタイン,オレフィン(C12-14)スルホン酸Na,ココイルメチルタウリンNa,コカミドDEA,ココアンホ酢酸Na,香料,アセチルグルタミン,イソステアロイル加水分解コラーゲンAMPD,セイヨウニワトコ花エキス,ダイズタンパク,ブドウ種子エキス,マコンブエキス,EDTA-2Na,イソプロパノール,エタノール,クエン酸,ジメチコンコポリオール,ステアルトリモニウムクロリド,ポリクオタニウム-10,塩化Na,メチルパラベン,安息香酸Na,赤227,橙205
[スポンサーリンク]
5つ星をかんたん購入なら
シャンプー解析ドットコムオフィシャルストア 解析ストア
アルビオン ルネセア ピュリファイング シャンプー(エアリィ フィニッシュ)(c)2017 シャンプー解析ドットコム