シャンプー解析ドットコム

シャンプー解析ドットコム
マトメージュまとめ髪スティックレギュラー
(ウテナ
) トリートメント解析ドットコム
[PR]

マトメージュまとめ髪スティックレギュラー

ウテナ


マトメージュまとめ髪スティックレギュラー のオススメレベル

マトメージュまとめ髪スティックレギュラー の解析結果

さらりと優しくホールド


肌に負担は少ないが、特別優れているということもない。
ベースがトリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル。肌にやさしいタイプの油剤ですが、整髪料の基材に据えるというのはやや珍しいか。
さらっとしたベタつきのない仕上がり、少しのセット力、といった加減が予想されますが、
すごく品質が高いな、というような印象は全く受けません。
あえてこの製品でなくてもいいのかな、とすら思うクオリティです。


[PR]

マトメージュまとめ髪スティックレギュラー の全成分:

トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、ミツロウ、セレシン、PEG-30水添ヒマシ油、マイクロクリスタリンワックス、キャンデリラロウ、水添パーム油、キャンデリラロウエステルズ、トウツバキ種子油(ビニルジメチコン/メチコンシルセスキオキサン)クロスポリマー、加水分解シルク、ベタイン、コメヌカロウ、ダイズ油、水、パラフィン、ステアリン酸、パルミチン酸、ミリスチン酸、トリエチルヘキサノイン、BHT、トコフェロール、エタノール

主な成分の解説をみるコハク酸ジエトキシエチルは可溶化剤、エモリエント剤として用いられます。ただ、感触改良効果やpH安定性は優れているとまではいえません。
ミツロウは、ミツバチの巣の元となるロウを精製。融点が高く、コクを与えながら使用感が良いので保湿成分として用いられます。
モクロウは、ハゼノキの果皮から得た脂肪で、融点が高くロウのような感触からモクロウと呼ばれる。PEG-40水添ヒマシ油は非イオン界面活性剤で、乳化、増粘、改質剤として使われます。また、香料や油性成分の可溶化剤としても用いられます。
キャンデリラロウは自らを乾燥から守るために分泌している樹液を茎から抽出した天然の植物ロウで、アレルギー性が低く光沢と固さを与える。
セレシンは地ロウと呼ばれ、石油産地付近で採れる炭化水素からなるオゾケライトを精製したオイル。パラフィンより融点が高く、口紅などのオイルゲルベースの構造を増強。
(ビニルジメチコン/メチコンシルセスキオキサン)クロスポリマーは球状シリコーンゴムパウダーをシリコーンレジンで被覆した白色球状のシリコーン複合パウダー。
シリカは高い透明性と補強性を持つ二酸化ケイ素によって構成される物質。無水ケイ酸、酸化シリコンと呼ばれることも。
マイクロクリスタリンワックスは炭化水素ロウで、延伸性、粘性、安定性、結晶抑制作用が優れた油性基剤です。
トリエチルヘキサノインは2-エチルヘキサン酸とグリセリンのトリエステルで、サラっとした感触の油性基材。閉塞性の高い→フタをするような油膜で肌の潤いを逃がさない特徴。
パラフィンはロウソクやクレヨンでもおなじみのワックス成分で、化学的に安定し油性基剤として潤滑な感触を与える。

    マトメージュまとめ髪スティックレギュラー の採点

    ※最高5点・最低1点・3点が中間基準点
  • 総合評価:2.8

  • セット力 2
  • 感触:2.5
  • 素材の品質2.5
  • 持続性:2.5
  • 安全性:3.5
  • 費用対効果:2.5

  • 容量/13ml
  • 価格/594円
  • 1mlあたり/45.69円

マトメージュまとめ髪スティックレギュラー の宣伝文,商品説明:

手を汚さずひとぬりで、簡単キレイにおくれ毛や浮き毛をピタッとキープする仕上げ用スティック。ナチュラルにおさえるレギュラータイプです。 

まとめ髪の仕上げに直接なでつけるだけのスティック状ワックスです。

おくれ毛・浮き毛をピタッとまとめます。

ぴょんぴょん立つ短い毛も、ひとぬりでおさえます。

ななめ前髪のセットも、キレイにまとまります

[PR]
マトメージュまとめ髪スティックレギュラー 2017 (c)トリートメント解析ドットコム