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薬用アデノゲン コンディショナー
(資生堂
) トリートメント解析ドットコム
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薬用アデノゲン コンディショナー

資生堂


薬用アデノゲン コンディショナー のオススメレベル

薬用アデノゲン コンディショナー の解析結果

特に何も印象のない中身のコンディショナーです。


リンスらしいといえばらしいですが、ほんとにシンプルで100円均一かというレベルにも思えます。
きっとシャンプーとセットで売れればラッキーという利益回収製品であると見ますが、
アデノゲンというブランドに求めるものを考えれば、もっともっと工夫する余地を残しまくっている商品と言えます。
この程度なら買う必要もないでしょう。

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薬用アデノゲン コンディショナー の全成分:

有効成分:グリチルリチン酸ジカリウム
その他の成分:精製水、ベヘニルアルコール、セタノール、塩化ステアリルトリメチルアンモニウム(80%)、ヒドロキシエチルセルロース、乳酸、dl-ピロリドンカルボン酸ナトリウム液、l-メントール、グリセリン、N-メチルタウリンナトリウム液、ポリオキシエチレンステアリルエーテル、フェノキシエタノール、パラオキシ安息香酸エステル、香料

主な成分の解説をみるstrong>ベヘニルアルコールは菜種油から抽出した油剤で、融点が高くしっとりした感触を特徴とします。乳化安定性が優れた油性成分です。
ステアルトリモニウムクロリド(4級カチオン界面活性剤)はリンスでおなじみ柔軟剤成分ですが、刺激性がとても強く、強いタンパク変性作用を有するため頭皮につけたり、洗い流さない製品への配合はNG。
メントールの清涼作用。
グリチルリチン酸2Kはカンゾウの根から抽出したグリチルリチンの誘導体。著しい皮膚抗炎症作用を持ち、副作用がなく解毒作用、抗アレルギー作用も与えます。
グリセリンは界面活性剤の刺激を抑えたり、やや持続する保湿効果、肌弾力アップ、肌の代謝促進効果を持ちます。3つある水酸基に水分子がつくことで保湿効果を発揮。安価でしっとりした素材。