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アミテイントリートメント
(オジカインダストリー
) トリートメント解析ドットコム
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アミテイントリートメント

オジカインダストリー


アミテイントリートメント のオススメレベル

アミテイントリートメント の解析結果

グッとこない、伝わってこない一品。


マイルドタイプでしっとりとした感触と、滑りの良い仕上がりが特徴のトリートメントです。
わりと感触は悪くありませんが、印象としては若干レベルは下がるかなというところ。
というのも、シャンプーの方でははっきりと違いを表現できていたこのシリーズなのですが、
こちらのトリートメントに関しては、ひとことで凡庸

これでは、確かに肌には優しいめではあっても髪の毛を満足させるには至らないのではないか。

さほどクオリティを高く設定していない印象が強く、使いごたえも薄い平凡なコンディショナーといった内容です。

まとめ

何度も言うように、悪くは無いのですが本気を出していないような、平凡な印象が強い製品。

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アミテイントリートメント の全成分:

水,BG,セタノール,ステアリルアルコール,グリセリン,オリーブ油,ベタイン,ラウロイルグルタミン酸ジオクチルドデセス-3,ステアロキシプロピルトリモニウムクロリド,ミリストイルメチルアミノプロピオン酸ヘキシルデシル,ペンチレングリコール,加水分解ケラチン,加水分解コンキオリン,ヒドロキシエチルキチン,加水分解シルク,紅藻エキス,褐藻エキス,緑藻エキス,ポリクオタニウム-51,グリチルリチン酸2K,タウリン,リシンHCl,グルタミン酸,グリシン,ロイシン,ヒスチジンHCl.セリン,バリン,アスパラギン酸Na,トレオニン,アラニン,イソロイシン,アラントイン,フェニルアラニン,アルギニン,プロリン,チロシン,イノシン酸2Na,グアニル酸2Na,オレンジ油,フェノキシエタノール

主な成分の解説をみるオリーブ油は”水油”と呼ばれるように、液体の油で肌や髪に少し浸透してエモリエント感を持続させます。
ベタインはトリメチルグリシンというアミノ酸系保湿成分。浸透性に優れる保湿性を付与。
ステアロキシプロピルトリモニウムクロリドは4級カチオン界面活性剤で、シリコーンとの相性が非常によく、すすぎ時の柔軟性、指通りと、乾燥後にまとまりのあるさらさら感を付与。
ミリストイルメチルアミノプロピオン酸ヘキシルデシルは高い極性を持つエモリエント油剤。溶解性に優れ、薬剤の析出を防ぎ製品の安定性を向上させます。
加水分解コンキオリンは真珠由来のタンパク質で、うるおい、ツヤ、細胞活性化作用を付与します。
カルボキシメチルキチンはカニの甲殻由来の多糖体。抗シワ、保湿、コンディショニング効果、ハリ、弾力付与。
紅藻エキスはオゴノリ、トサカノリ、テングサ、キリンサイなどから得た海藻の水溶性高分子エキスで、ミネラルが豊富な他、保湿・抗酸化力に優れる。アンチエイジング目的で用いられます。
褐藻エキスは大西洋、中南米海域に産生する褐藻類で、ビタミンA,Dの高レベルでの含有、アミノ酸、ミネラル類の含有により、整肌作用、増粘、感触改良、保湿、生理活性促進効果を付与。
緑藻エキスはクロレラなどの海藻から得たエキスで、ミネラル、ビタミンを豊富に含み皮膚細胞の活性化、弾力を増す効果。肌の引き締め効果も付与します。
ポリクオタニウム-51リピジュアの1種で生体適合性があり、ヒアルロン酸の2倍の保湿力を持つリン脂質ポリマー。
アミノ酸各種が毛髪、皮膚に対して親和性を持つ保湿作用を与え、しなやかな感触に。