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アクアカバーヘアトリートメントPLUS
(ディアテック
) トリートメント解析ドットコム
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アクアカバーヘアトリートメントPLUS

ディアテック


アクアカバーヘアトリートメントPLUS のオススメレベル

アクアカバーヘアトリートメントPLUS の解析結果

悪くないが、いくつか落とし穴も。


スーパーヒアルロン酸、肌バリヤ脂質成分、アルギニン誘導体、リピジュアなどなど、数多くの保湿系ではトップクラスの成分を凝縮。
酢酸(ミリスタミド/パルミタミド)ブチルグアニジンは髪の表面に作用し、
柔軟性と指通りを改善。

保湿効果は充分に高いレベルを維持しており、

皮膜・指通り・紫外線防止効果も。
バランスのとれた万人受けするタイプのトリートメントで、
特に保湿効果を重視するならば重宝するでしょう。


ただし、ベース部分に含まれるヒマシ油はかぶれを引き起こしやすいなど、デメリットも含むことを注視しなければなりません。
潤い感ではトップクラスですが、もう一歩クオリティアップをもとめたいところ。


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アクアカバーヘアトリートメントPLUS の全成分:

水、ジメチコン、セタノール、ステアリルアルコール、ベベントリモニウムクロリド、ヒマシ油、フランスガイガンショウ樹皮エキス、アセチルヒアルロン酸 Na、ベベントリモニウムメトサルフェート、イソアルキル(C10-40)アミドプロピルエチルジモニウムエトサルフェート、ポリクオタニウム-61、ココイルアルギニンエチルPCA、ポリアクリル酸Na、PCA-Na、トコフェロール、アミノプロピルジメチコン、酢酸(ミリスタミド/パルミタミド)ブチルグアニジン、グリセリン、BG、オレンジ油、メチルパラペン、プロピルパラペン、フェニキシエタノール、イソプロパノール、香料

主な成分の解説をみるジメチコンは最も代表的なシリコーンオイル。透明、無臭、化学的・熱的安定性、透湿性、撥水性、潤滑性に優れた不揮発オイル。
セタノールはセチルアルコールとも呼ばれるパーム・ヤシ油由来の飽和高級脂肪酸(要するに、脂です)。乳化物の安定性を高める効果が優れ、過脂肪剤、油性基剤として用いられます。
ベヘントリモニウムクロリドは4級カチオン界面活性剤で、しっとりした感触の柔軟剤です。
ヒマシ油はこのままの形では肌がかぶれるケースが多く、最近の処方ではほとんど配合されることは少ないオイルです。
フランスカイガンショウ樹皮エキスは有効成分ピクノジェノールを含有。皮膚から浸透し、コラーゲン、エラスチンと結合して保護する作用、抗菌・抗酸化・抗ニキビ・抗炎症作用を付与。
アセチルヒアルロン酸Na(スーパーヒアルロン酸)は、アセチル基を持つ構造により肌と親和性を高め持続性を持たせています。ヒアルロン酸の2倍に及ぶ水分保持能力。
ベヘントリモニウムメトサルフェートは4級カチオン界面活性剤で、しっとりした感触を与えながら指通りを改善します。
イソアルキル(C10-40)アミドプロピルエチルジモニウムエトサルフェート18-MEAを豊富に含むキューティクル保護成分。保湿、指通り改善に重要な役割を果たします。
ポリクオタニウム-61(リピジュア NR)は人の細胞膜を構成するリン脂質をモデルにした水溶性ポリマー。ヒアルロン酸の2倍の保湿力と持続性を持ち、生体適合性を持つ安全性の高い成分です。
ココイルアルギニンエチルPCAはアミノ酸系カチオン界面活性剤で、安全性が高く抗菌効果を持ち、滑らかなコンディショニング効果を付与します。
アミノプロピルジメチコンがエモリエントな感触を与えるコーティング剤。
オレンジ油はリモネンを主成分とする心地よい香りがリラックス効果を与えます。疲れや緊張をほぐし、保湿・皮膚の活性化、清浄作用を持つ精油です。

    アクアカバーヘアトリートメントPLUS の採点

    ※最高5点・最低1点・3点が中間基準点
  • 総合評価:3.3

  • 潤滑性 4
  • 効果の深さ:3.5
  • 補修力:3.5
  • 持続性:3.5
  • 安全性:2
  • 即効性 3.5
  • 費用対効果:3

  • 容量/250ml
  • 価格/3024円
  • 1mlあたり/12.1円

アクアカバーヘアトリートメントPLUS の宣伝文,商品説明:

アクアカバーシャンプープラスにより取り込んだ水分をアクアモイストサプリ(AMS)の働きにより閉じ込める効果があり、保水力をさらに高めてよりしっとり感と重さを出します。パーマやカラーなどでダメージを受けた毛髪の低下してしまった水分量をシャンプー時に補給した水分補う働きのあるトリートメントです。また、クセ毛をより落ち着かせ、ダメージ毛にはしっとり感とツヤ感を出します。