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アリミノ アクアモイスチュア M
(アリミノ
) トリートメント解析ドットコム
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アリミノ アクアモイスチュア M

アリミノ


アリミノ アクアモイスチュア M のオススメレベル

アリミノ アクアモイスチュア M の解析結果

どうってことない単なるリンスレベルです。


シリコンとスクワランをベースに、微量だけセラミド2が配合されたシンプルな油分補給リンス。

こんなものに3000円という額はあまりにも取り過ぎで、
まず買う必要はないと断言していいレベルのクオリティの低さです。
さらっとします。一時的に。それだけのリンス剤です。

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アリミノ アクアモイスチュア M の全成分:

シクロメチコン、ジメチコン、スクワラン、水、グリセリン、ラウレス-21、(C12-14)パレス-12、BG、ジメチルPABAオクチル、PPG-4セテス-20、DPG、ビオサッカリドガム-1、セラミド2、酢酸トコフェロール、安息香酸Na、プロピルパラベン、メチルパラベン、香料

主な成分の解説をみるシクロメチコンは時間をかけて揮発するシリコーンで、展延性やさっぱりとした感触に優れます。
ジメチコンは最も代表的なシリコーンオイル。透明、無臭、化学的・熱的安定性、透湿性、撥水性、潤滑性に優れた不揮発オイル。
スクワランは人の皮脂にも3-4%含まれる保湿成分で、刺激なく油分と水分を乳化させ保湿作用を示し、不足すると肌の乾燥、代謝の低下をまねきます。
セラミド2は皮膚の角層や毛髪に多く含まれるセラミドで、特に,毛髪で88%の構成比を占める。
酢酸トコフェロールはα-トコフェロールを酢酸エステル化して得た合成ビタミンE。血流促進効果、抗酸化作用によるシミ、そばかす、肌の老化防止を防ぐ効果。
安息香酸Naはエゴノキ科アンソウクコウノキ樹脂由来の抗菌剤で、安全性の面から1%以下の配合量規制。安定性を考えてパラベンを併用することが多い。