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アリミノ スパイス フォーム シャイニング
(アリミノ
) トリートメント解析ドットコム
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アリミノ スパイス フォーム シャイニング

アリミノ


アリミノ スパイス フォーム シャイニング のオススメレベル

アリミノ スパイス フォーム シャイニング の解析結果

肌刺激が高確率で懸念されるダメフォーム。


カチオン界面活性剤を高レベルで含む非常に皮膚炎の懸念を抱かざるをえない一品です。

総合すると、
手っ取り早く髪を柔らかくさせよう、という意図が見える処方であり、肌の安全性は全く考慮されていない一品。
これは、いわゆるアカンやつや。

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アリミノ スパイス フォーム シャイニング の全成分:

水、LPG、ジメチコン、DME、ステアルトリモニウムクロリド、加水分解コムギ、イソステアロイル乳酸Na、塩化ヒドロキシプロピルトリモニウムデンプン、ラウレス-2、ラウレス-21、エタノール、乳酸、TEA、フェノキシエタノール、メチルパラベン、ブチルパラベン、安息香酸Na、香料

主な成分の解説をみるstrong>ジメチコンは最も代表的なシリコーンオイル。透明、無臭、化学的・熱的安定性、透湿性、撥水性、潤滑性に優れた不揮発オイル。
ステアルトリモニウムクロリド(4級カチオン界面活性剤)はリンスでおなじみ柔軟剤成分ですが、刺激性がとても強く、強いタンパク変性作用を有するため頭皮につけたり、洗い流さない製品への配合はNG。
加水分解コムギは泡立ちと泡の持続性を高める効果があり、刺激性を抑制。
塩化ヒドロキシプロピルトリモニウムデンプンはじゃがいも由来のポリマーで、でんぷんの凹凸が吸着膜を作り、毛髪表面に平滑性、ツヤを付与。
TEA(トリエタノールアミン)はpH調整(アルカリ)剤ですが、一定の条件が揃うと発がん性物質ニトロソアミンを生成する可能性が僅かにあります(洗い流す製品ならOK)。