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アットレー ホールディングワックス ウルトラハード
(柳屋本店
) トリートメント解析ドットコム
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アットレー ホールディングワックス ウルトラハード

柳屋本店


アットレー ホールディングワックス ウルトラハード のオススメレベル

アットレー ホールディングワックス ウルトラハード の解析結果

数種のワックスを織り交ぜた複雑な感触を見せるワックス。


ハードなホールド力が最も特徴で、強いセットを必要とする場合に適している一品と見ます。
品質としては上級といえませんが、固さは充分でしょう。

総合すると、
処方中に少しコスト削減のための妥協が見え隠れする点が残念ですが、
ハードセット力と使用感は悪くないワックスです。

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アットレー ホールディングワックス ウルトラハード の全成分:

水、パラフィン、ステアリン酸グリセリル(SE)、BG、ポリソルベート60、マイクロクリスタリンワックス、エタノール、パルミチン酸イソプロピル、ミネラルオイル、(アクリル酸アルキル/ジアセトンアクリルアミド)コポリマーAMP、ポリエチレン、カルナウバロウ、PVP、(アクリル酸/アクリル酸アルキル(C10-30))コポリマー、ステアリルアルコール、水酸化Na、フェノキシエタノール、メチルパラベン、プロピルパラベン、香料

主な成分の解説をみるパラフィンはロウソクやクレヨンでもおなじみのワックス成分で、化学的に安定し油性基剤として潤滑な感触を与える。
ステアリン酸グリセリル(SE)のような古いタイプの自己乳化型乳化剤には石けんが乳化に使われている場合が多く、これは刺激の素ともいえます。
マイクロクリスタリンワックスは炭化水素ロウで、延伸性、粘性、安定性、結晶抑制作用が優れた油性基剤です。
パルミチン酸イソプロピルはパーム油からパルミチン酸を、イソプロパノール(アルコールの一種)と化合したエステル油。軽い感触でベタつきなく、浸透性、柔軟性が良い油性基剤。
ミネラルオイルは石油原油を蒸留し固形パラフィンを除去した炭化水素系油剤。
皮膚によく延び、浸透性がないため無刺激。油との相溶性が強く、クレンジング基剤としても広く使われる油剤。
(アクリル酸アルキル/ジアセントアクリルアミド)コポリマーAMPは吸着性に優れ、透明感のある美しい皮膜を形成。
カルナウバロウはブラジルワックスと呼ばれ、ヤシの葉由来で融点の高いエステル油が多く含まれるロウ成分です。
ポリビニルピロリドン(PVP)は水に溶けると増粘、結合作用を示す合成ポリマーで、乾燥すると突っぱるようなハリを与える。ただし、吸湿性があり、湿度が高いとハリを失う。
(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))コポリマーはアルカリで中和するとゲル化する乳化剤で、皮膜形成、ベースの安定化に使われます。

    アットレー ホールディングワックス ウルトラハード の採点

    ※最高5点・最低1点・3点が中間基準点
  • 総合評価:1.8

  • 潤滑性 2
  • 効果の深さ:1.5
  • 補修力:1
  • 持続性:1.5
  • 安全性:2
  • 即効性 1.5
  • 費用対効果:2

  • 容量/70ml
  • 価格/630円
  • 1mlあたり/9円

アットレー ホールディングワックス ウルトラハード の宣伝文,商品説明:

●手のひらや指で練ることにより、ワックスのハード性が調整可能。柔らかい髪や硬い髪の方も、動きのある激しいヘアスタイルがキマるウルトラハードタイプです。
●練れば練るほど硬くなる。シリーズ最強ヘアワックス