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髪質改善研究所 ボタニカルヘッドスパ ローズ
(石澤研究所
) トリートメント解析ドットコム
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髪質改善研究所 ボタニカルヘッドスパ ローズ

石澤研究所


髪質改善研究所 ボタニカルヘッドスパ ローズ のオススメレベル

髪質改善研究所 ボタニカルヘッドスパ ローズ の解析結果

地肌にも髪にもイマイチ。


この手の製品でまともなものを殆ど見たことがありません。
この製品も然り、ベヘントリモニウムクロリド(4級カチオン界面活性剤)、アモジメチコン、ジメチコン(シリコン)、コカミドプロピルベタイン(洗浄剤)、ヤシ油脂肪酸PEG-7グリセリル(クレンジング成分)といった、トリートメントと称するには違和感のある成分がてんこ盛り。
地肌用トリートメントというよりは、洗浄剤に近い内容といえます。
ダマスクバラの香り、メントールの清涼感で誤魔化されますが、「日常から解放される快感」とはほど遠い内容。
頭皮や髪のバリヤ成分が持って行かれてしまうといっていいでしょう。

その他にはツバキ、ホホバ、ミツロウといった保湿剤、トウガラシ、ショウガといった血行促進剤が配合されています。

内容だけ見たら、リンスなのかシャンプーなのかクレンジングなのかわからない半端な製品で、
少なくても使って何かが良くなることはないと言って良いでしょう。
洗うにしてはくっつくものが多すぎるし、リンスとしては能力不足だったり、妙に洗浄力が残ってしまったり、
ヘッドスパとしてはそもそも刺激的で向いていないし、 何に使えばいいのか一向にわからない一品です。
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髪質改善研究所 ボタニカルヘッドスパ ローズ の全成分:

水、エタノール、セテアリルアルコール、セタノール、ベヘントリモニウムクロリド、アモジメチコン、ジメチコン、BG、水溶性プロテオグリカン、ダマスクバラ花油、ショウガ根茎エキス、トウガラシエキス、ツバキ油、ホホバ種子油、カンフル、ゼオライト、ベントナイト、ヒアルロン酸Na、セラミド2、ミツロウ、PEG-40水添ヒマシ油、酸化鉄、メントール、乳酸、グリセリン、コカミドプロピルベタイン、ヤシ油脂肪酸PEG-7グリセリル、イソプロパノール、水酸化Na、メチルパラベン、プロピルパラベン、香料

主な成分の解説をみるベヘントリモニウムクロリドは4級カチオン界面活性剤で、しっとりした感触の柔軟剤です。
アモジメチコンはアミノ変性シリコーンで、毛髪を艷やか、滑らかな指通り性を向上させ、ドライヤーによる乾燥時間を短縮しダメージ軽減。
ジメチコンは最も代表的なシリコーンオイル。透明、無臭、化学的・熱的安定性、透湿性、撥水性、潤滑性に優れた不揮発オイル。
ダマスクバラ花油はブルガリアの稀少なバラ精油で、リラックス、女性ホルモン様作用、脳の活性化、消化器の活性化、更年期障害の軽減、汗、加齢臭を軽減、異性を惹きつける効果。
ツバキ油は、オレイン酸、リノール酸リッチなエモリエントオイルで、やや酸化されにくく固まりにくい性質のオイル。
ホホバ油(ホホバ種子油)はメキシコ北部の乾燥地帯に自生しているカン木の種子から得た液体ロウ。他の植物油脂に比べ酸化しにくく、皮膚になじみさっぱりしている使用感。抗ニキビ、フケ作用も。
カンフルはクスノキ由来の成分で、清涼感→温感作用を与えながら血流を促進、痒み止め、毛根活性、防腐効果を付与。
セラミド2は皮膚の角層や毛髪に多く含まれるセラミドで、特に,毛髪で88%の構成比を占める。
ミツロウは、ミツバチの巣の元となるロウを精製。融点が高く、コクを与えながら使用感が良いので保湿成分として用いられます。
PEG-40水添ヒマシ油は非イオン界面活性剤で、乳化、増粘、改質剤として使われます。また、香料や油性成分の可溶化剤としても用いられます。
メントールの清涼作用。

    髪質改善研究所 ボタニカルヘッドスパ ローズ の採点

    ※最高5点・最低1点・3点が中間基準点
  • 総合評価:1.7

  • 潤滑性 2
  • 効果の深さ:1.5
  • 補修力:1
  • 持続性:1.5
  • 安全性:2
  • 即効性 1.5
  • 費用対効果:1.5

  • 容量/270ml
  • 価格/2310円
  • 1mlあたり/8.56円

髪質改善研究所 ボタニカルヘッドスパ ローズ の宣伝文,商品説明:

地肌と髪用トリートメントです。地肌柔軟成分と天然ミネラル成分配合。

ローズの香りに包まれながら、日々の地肌ケアで、美しい髪を育む柔らかで清潔な地肌に。

サロンにいるような気持ちよさで、日常から開放される快感を体感して下さい。