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cosmecology(コスメコロジー) インスタントリペア
(ウイルビー
) トリートメント解析ドットコム
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cosmecology(コスメコロジー) インスタントリペア

ウイルビー


cosmecology(コスメコロジー) インスタントリペア のオススメレベル

cosmecology(コスメコロジー) インスタントリペア の解析結果

この製品に2000円を超える値段を支払う価値があるか、


まず特徴として、しっとりしていること。これは、ベースのグリセリン、アモジメチコン、ベヘントリモニウムクロリドといった構成から見れば確かです。

添加剤として、ホホバ油、セルロース、パンテノールが保湿とツヤ・指通り効果。

「インスタントリペア」というネーミングと照らし合わせても、どこがインスタントで、どこがリペアなのか釈然としない凡庸なリンスで、
価値を見出しにくい一品といえます。
さらに、内容の低レベルさと、値段が噛み合っていない(高すぎる)点もマイナスポイント。
これといってオススメすることもないレベルです。

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cosmecology(コスメコロジー) インスタントリペア の全成分:

水、グリセリン、セテアリルアルコール、セチルエステルズ、アモジメチコン、ベヘントリモニウムクロリド、香料、ホホバ種子油、ヒドロキシエチルセルロース、ポリクオタニウム-7、パンテノール、PG、セトリモニウムクロリド、酢酸トコフェロール、トリデセス-10、BG、クロルヘキシジン、乳酸、ヒマワリ種子エキス

主な成分の解説をみるアモジメチコンはアミノ変性シリコーンで、毛髪を艷やか、滑らかな指通り性を向上させ、ドライヤーによる乾燥時間を短縮しダメージ軽減。
ベヘントリモニウムクロリドは4級カチオン界面活性剤で、しっとりした感触の柔軟剤です。
ホホバ油(ホホバ種子油)はメキシコ北部の乾燥地帯に自生しているカン木の種子から得た液体ロウ。他の植物油脂に比べ酸化しにくく、皮膚になじみさっぱりしている使用感。抗ニキビ、フケ作用も。
ヒドロキシエチルセルロースはセルロース誘導体の一種で、粘度の調節、着色料の沈殿防止、接着力の増強などの目的で配合されます。
パンテノールは、プロビタミンB5という別名があるように細胞活性化、抗炎症、保湿作用を付与します。
セトリモニウムクロリドは4級カチオン界面活性剤。
ヒマワリ種子エキスはヒマワリ種子より抽出したセラミド、糖質、リン脂質の働きで肌の保湿機能改善、キューティクル接着強化といった働き。

    cosmecology(コスメコロジー) インスタントリペア の採点

    ※最高5点・最低1点・3点が中間基準点
  • 総合評価:2.1

  • 潤滑性 2.5
  • 効果の深さ:1.5
  • 補修力:1
  • 持続性:2
  • 安全性:2.5
  • 即効性 2
  • 費用対効果:2

  • 容量/200ml
  • 価格/2205円
  • 1mlあたり/11.03円

cosmecology(コスメコロジー) インスタントリペア の宣伝文,商品説明:

髪と頭皮をしっかり保護補修するトリートメントです。
ホホバオイル配合で、肌なじみがよく、傷んだ髪を補修します。
毎日使うものだから自然の恵みの力をかりて、大切な髪をしっかりと保湿・保護。
世界の女性に愛されるインターナショナルニーズ製品です。品のある香りをお楽しみいただけます。パラベンベースの防腐剤・フェノキシエタノール・ホルムアルデヒド・トルエン不使用。