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フィトリーク ヘアトリートメント

タマリス

フィトリーク ヘアトリートメント

フィトリーク ヘアトリートメントの格付け

★★★
☆☆

コーティング力 : △
保水性 : ◯
強度アップ度 : X
まとまり力 : △
1mlあたり約18 円
97 ml/1720 円

フィトリーク ヘアトリートメントの解析結果

保湿、保湿、徹底して保湿!という内容です。


出だしこそシリコーンですが、ほとんど内容の大半が保湿成分で構成されているため、
エモリエントだが最初はあまりべたつかない、というタイプといえるでしょう。

成分を見ていくと、
シクロペンタシロキサンは揮発性のシリコーンオイルで、さらっとした感触を残し、揮発していくので肌への残存感がありません。
ジメチコンは最も代表的なシリコーンオイル。透明、無臭、化学的・熱的安定性、透湿性、撥水性、潤滑性に優れた不揮発オイル。
アルガニアスピノサ核油は、モロッコ南西部に自生する広葉常緑樹アルガンの種子から採れるオイルで、ビタミンEの含有量が多く抗酸化作用があり、エモリエント作用も期待されるオイルです。
マカデミアナッツ油はパルミトレイン酸を多く含み、人の皮脂に類似したエステル。
体温付近に融点があり、肌に馴染み良くタッチが良いオイルです。
イソステアロイル加水分解コラーゲンはコラーゲンと油性成分からなる毛髪に馴染みの良い保護成分。短時間で髪に浸透し、保湿性を発揮します。
メドウフォーム-δ-ラクトンはメドウフォーム種子油のラクトン誘導体で、毛髪ケラチンのアミノ基とアミド結合を形成。
潤滑性、カラー剤の刺激緩和、キューティクル保護作用を付与。
アセチルグルコサミンは代表的なアミノ酸であるグルコサミンのアセチル化された単糖で、キチンの構成成分。
アセチルヒアルロン酸Naは、アセチル基を持つ構造により肌と親和性を高め持続性を持たせています。
アミノ酸各種が毛髪、皮膚に対して親和性を持つ保湿作用を与え、しなやかな感触に。
グアイアズレンはユソウキの精油から得たグアイアオールを脱水素したもの。優れた抗炎症作用 素材です。
t-ブチルメトキシジベンゾイルメタンはUV-Aを吸収する。
紫外線吸収剤のメトキシケイヒ酸エチルヘキシル配合。

総合すると、
まずまず保湿力は高い方で、持続性をある程度有する潤滑作用をもたらすことができるでしょう。
その他、紫外線から守る効果も意外と高く、抗炎症効果も平均的なものより高いです。

潤いでしっかり髪を落ち着かせたい方には比較的使いやすい一品ですね。
ただ、コストパフォーマンスはあまりよくないので、これだけ少量にするならもっと性能を上げて欲しかったという印象。

フィトリーク ヘアトリートメントの商品説明:

シェイクして使う、髪の保湿ローション
ダブルトリートメントをワンステップで可能にしたシェイクして使う保湿ローション。天然植物オイル、植物由来の天然着色料、パラベンフリー。
植物由来の成分と防腐剤フリーの処方なので、肌(ボディ)にもやさしい保湿ローションです。

フィトリーク ヘアトリートメントの全成分

シクロペンタシロキサン、水、グリセリン、エタノール、ジメチコン、アルガニアスピノサ核油、マカデミアナッツ油、イソステアロイル加水分解コラーゲン、メドウフォーム-δ-ラクトン、アセチルグルコサミン、アセチルヒアルロン酸Na、加水分解ヒアルロン酸、アスパラギン酸Na、アラニン、アルギニン、イソロイシン、グリシン、グルタミン酸、セリン、タウリン、チロシン、トレオニン、バリン、ヒスチジンHCL、フェニルアラニン、プロリン、リシンHCL、ロイシン、タマネギ根エキス、アラントイン、グアイアズレン、グリチルリチン酸2K、イソステアリン酸、イソステアリン酸イソプロピル、ポリヒドロキシステアリン酸エチルヘキシル、PCA-Na、トコフェロール、ジエチルアミノヒドロキシベンゾイル安息香酸ヘキシル、t-ブチルメトキシジベンゾイルメタン、メトキシケイヒ酸エチルヘキシル、イノシン酸2Na、グアニル酸2Na、香料

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