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フォード ウォーターマトリックス CV-T トリートメント
(三口産業
) トリートメント解析ドットコム
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フォード ウォーターマトリックス CV-T トリートメント

三口産業


フォード ウォーターマトリックス CV-T トリートメント のオススメレベル

フォード ウォーターマトリックス CV-T トリートメント の解析結果

残念な中身。


単なるリンスに頭皮ケア用のエキスを混ぜただけの、取るに足らない一品です。

単純にほとんど役に立たない程度なので、期待して買う必要はない一品です。
ほのかにさらっとして感触が一時的に良くなるのみ、持続性はなく効能も少しだけ。
控えめすぎて、肌にやさしいわけでもなく、必要性を感じない一品。

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フォード ウォーターマトリックス CV-T トリートメント の全成分:

水、シクロペンタシロキサン、セタノール、ベヘントリモニウムクロリド、ステアルトリモニウムクロリド、加水分解シルク、アミノプロピルジメチコン、ホホバ油、ボタンエキス、フユボダイジュ花エキス、アルテア根エキス、アルニカ花エキス、グリセリン、プロピルパラベン、メチルパラベン、エタノール、イソプロパノール、BG、香料

主な成分の解説をみるシクロペンタシロキサンは揮発性のシリコーンオイルで、さらっとした感触を残し、揮発していくので肌への残存感がありません。
ベヘントリモニウムクロリドは4級カチオン界面活性剤で、しっとりした感触の柔軟剤です。
ステアルトリモニウムクロリド(4級カチオン界面活性剤)はリンスでおなじみ柔軟剤成分ですが、刺激性がとても強く、強いタンパク変性作用を有するため頭皮につけたり、洗い流さない製品への配合はNG。
加水分解シルクはシルクの効果を損なわずに分子量を加水分解することにより調整することで、毛髪、皮膚に対して保湿、保護、潤滑性を与えるペプチドです。 アミノプロピルジメチコンがエモリエントな感触を与えるコーティング剤。
ホホバ油(ホホバ種子油)はメキシコ北部の乾燥地帯に自生しているカン木の種子から得た液体ロウ。他の植物油脂に比べ酸化しにくく、皮膚になじみさっぱりしている使用感。抗ニキビ、フケ作用も。
ボタンエキスは抗酸化作用、コラーゲン産生促進、皮脂の抑制、抗炎症作用、抗菌、抗アレルギー作用。
フユボダイジュ花エキスは抗酸化作用、皮脂の抑制、育毛、発汗作用、収れん作用、メラニン生成を抑制。
アルテア根エキスは肌の保湿力を維持し、線維芽細胞増殖促進、コラーゲン産生促進作用を付与。肌の潤いをアップさせます。
アルニカ花エキスは抗酸化作用、メラニン生成を抑制。