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グラマラスカール リペアメント ハリコシ
(ナカノ
) トリートメント解析ドットコム
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グラマラスカール リペアメント ハリコシ

ナカノ


グラマラスカール リペアメント ハリコシ のオススメレベル

グラマラスカール リペアメント ハリコシ の解析結果

悪くないどころか良いクオリティなのですが、しかし。。


ハリ・コシと謳うのであれば、という話になります。

この製品もある程度ハリ・コシ感を改善しますが、それがメインであるかどうかは非常に微妙なところ。

バランスよく使用感も優れた一品ですが、ハリ・コシをメインにしているといえるほど明らかにリペア性が高いとはいえない印象。

言うほどハリ・コシ感は仕上がりに残っていかないかな、と見ます。

ツヤ、サラサラ感、保湿性は一定の凡庸なレベルは軽く越え、まずまず良い製品であるだけに、
ハリ・コシと名乗るならもう少し出来た感じがします。

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グラマラスカール リペアメント ハリコシ の全成分:

水、セテアリルアルコール、シクロペンタシロキサン、DPG、パルミチン酸イソプロピル、ベヘントリモニウムクロリド、ミツロウ、グリセリン、γ-ドコサラクトン、ダイズステロール、メドゥフォーム-δ-ラクトン、セテアラミドエチルジエトニウム加水分解コメタンパク、ザクロ花エキス、センチフォリアバラ花エキス、加水分解スサビノリ、マルトデキストリン、スクロース、トリポリヒドロキシステアリン酸ジペンタエリスリチル、ポリソルベート-60、ジメチコン、ヒドロキシエチルセルロース、トコフェロール、クオタニウム-18、クエン酸、プロパンジオール、イソプロパノール、BG、フェノキシエタノール、メチルパラベン、香料

主な成分の解説をみるシクロペンタシロキサンは揮発性のシリコーンオイルで、さらっとした感触を残し、揮発していくので肌への残存感がありません。
ミツロウは、ミツバチの巣の元となるロウを精製。融点が高く、コクを与えながら使用感が良いので保湿成分として用いられます。
ベヘントリモニウムクロリドは4級カチオン界面活性剤で、しっとりした感触の柔軟剤です。
γ-ドコサラクトンエルカラクトンと呼ばれ、毛髪内部のアミノ基と結合。ハリ・コシ・ツヤと長期持続性を付与します。
ダイズステロールは植物性ステロール(炭化水素)類で、フィトステロールとも呼ばれます。コレステロールと似た特性を持ち、肌なじみよく保湿作用を与えます。
メドウフォーム-δ-ラクトンはメドウフォーム種子油のラクトン誘導体で、毛髪ケラチンのアミノ基とアミド結合を形成。
潤滑性、カラー剤の刺激緩和、キューティクル保護作用を付与。
セテアラミドエチルジエトニウム加水分解コメタンパクは18-MEAの構造に類似し、毛髪表面を理想的な状態に補修。
コクがあり、ある程度ハリ・コシ改善は見受けられますが、どちらかと言うとエモリエントな感じ?
ザクロ花エキスは女性ホルモン様作用、皮脂の抑制、育毛、抗酸化作用。
センチフォリアバラ花エキスはバラの芳香と抗酸化作用、収れん作用を与えます。
加水分解スサビノリは紅藻類の一種。皮膚や毛髪ケラチンと結合し、持続的になめらかさ、しなやかさを与え、保水機能を増強します。他にもツヤ、コンディショニング作用、抗酸化作用を付与。
トリポリヒドロキシステアリン酸ジペンタエリスリチルは高抱水性をもつ油剤で、密着性の高い耐水皮膜を形成。
ジメチコンは最も代表的なシリコーンオイル。透明、無臭、化学的・熱的安定性、透湿性、撥水性、潤滑性に優れた不揮発オイル。
クオタニウム-18は塩化ジアルキル(14-18)ジメチルアンモニウムというカチオン界面活性剤で、比較的低刺激性のコンディショニング効果を付与します。

    グラマラスカール リペアメント ハリコシ の採点

    ※最高5点・最低1点・3点が中間基準点
  • 総合評価:2.6

  • 潤滑性 2.5
  • 効果の深さ:2
  • 補修力:3.5
  • 持続性:3
  • 安全性:2.5
  • 即効性 2.5
  • 費用対効果:3

  • 容量/100ml
  • 価格/1260円
  • 1mlあたり/12.6円

グラマラスカール リペアメント ハリコシ の宣伝文,商品説明:

●のびの良いクリームが髪全体に浸透し、軽く弾力のある髪に仕上げます。
●ダメージを受けた髪に微細化した植物由来成分が、髪の内部まで浸透し、ツヤと弾力のある美しい髪に仕上げます。
●植物エキスの働きで、髪と頭皮にうるおいをあたえます。