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キラメラメ トリートメント NO.3

ハホニコ

haho3

キラメラメ トリートメント NO.3の格付け

★★★★

コーティング力 : △
保水性 : △
強度アップ度 : X
まとまり力 : △
1mlあたり約11 円
500 ml/5670 円

キラメラメ トリートメント NO.3の解析結果

含有成分だけ見ればナンバー1とかなり似た内容といえますが、
違いはここ、トリメチルシロキシフェニルジメチコン、イソアルキル(C10-40)アミドプロピルエチルジモニウムエトサルフェートあたりの配合でしょう。
"光成分"がこの成分のことを指しているのかは不明ですが、
ツヤ感と潤滑を毛髪に付与する働きのある成分です。
その他はほぼナンバー1と変わらず、アミノ変性シリコーンにカゼイン、セラミド、コレステロール、
分岐脂肪酸(C14-28)、脂肪酸(C14-28)は18-MEAという髪のキューティクルの脂質成分。
(加水分解シルク/PG-プロピルメチルシランジオール)クロスポリマー、加水分解シルク、ポリクオタニウム-92 (セラキュート)も潤滑性を大いにアップ。

単純なリンスやトリートメント製品と違うのは、毛髪を構成しているそれぞれの成分に似た構造(もしくは同じもの)を補給しようという内容ですので、

仕上がりナチュラルなトリートメント効果を期待せずにはいられないでしょう。

直接的に、手触りが驚異的に改善するというような感じではないにしろ、じわじわと髪に染みこんで修復させていくような製品というイメージ。

なかなか見所ある一品と言えますが、どうやら1,2,3とこのシリーズを併用する必要性は感じなく、
とくに2はいらない。1よりは3の方がずっといいので、このシリーズ、3だけで十分ではないかと提案したくなるものでありますが、
色々考えると3つ展開していた方がいいこともあるのかもしれませんね。
悪くない一品です。

キラメラメ トリートメント NO.3の商品説明:

超ラメラ液晶構造が髪をつくり、輝きを取り戻す。
水晶のような輝きをあなたの髪に。キラメラメは光成分でツヤを取り戻します。

【髪をつくる+輝きをつくる】
毛髪のCMCバランスを整える最新成分処方で内部・外部両方の修復が可能になりました。
さらに「光成分」配合。髪だけでなく輝きもつくります。

【髪のボディ感を向上させる(弾力感・厚み・しなやかさ)】
ヒトの髪が持つセラミドと同じ成分を使用。ダメージホールを確実に埋めていき、表面に均質化された被膜を形成。
特にダメージを受けている中間部-毛先部には選択的に補修効果が高くなり、しっかりした髪に。
STEP 03 キラメラメトリートメントNo.3
光成分配合。接着成分と保湿成分を配合し、毛髪の弾力感・厚み・ツヤ感をホールドします。

キラメラメ トリートメント NO.3の全成分

水、セタノール、オレス-2、トリメチルシロキシフェニルジメチコン、BG、(アミノエチルアミノプロピルメチコン/ジメチコン)コポリマー、ジメチコン、ステアルトリモニウムブロミド、ベヘントリモニウムメトサルフェート、イソアルキル(C10-40)アミドプロピルエチルジモニウムエトサルフェート、ベヘニルアルコール、ヒドロキシプロピルトリモニウム加水分解カゼイン(牛乳)、セラミド2、コレステロール、コカミドMEA、グリセリン、分岐脂肪酸(C14-28)、脂肪酸(C14-28)、(加水分解シルク/PG-プロピルメチルシランジオール)クロスポリマー、白金、加水分解シルク、ポリクオタニウム-92、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、ポリリシノレイン酸ポリグリセリル-6、アスコルビン酸、ミリスチン酸ポリグリセリル-10、オクチルドデカノール、ステアリン酸グリセリル(SE)、ベヘントリモニウムクロリド、フィチン酸、オウレン根エキス、クチナシ青、乳酸、クエン酸、トコフェロール、アラビアゴム、セルロースガム、炭酸水素Na、エタノール、イソプロパノール、フェノキシエタノール、メチルパラベン、プロピルパラベン、香料

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キラメラメ トリートメント NO.3(c)2017 株式会社解析ドットコム