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HARICOC TRI トリートメント
(サナレ
) トリートメント解析ドットコム
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HARICOC TRI トリートメント

サナレ


HARICOC TRI トリートメント のオススメレベル

HARICOC TRI トリートメント の解析結果

ベースにさらさら系のシリコンをはじめとした成分を配置。



ヒトオリゴペプチド-1など、肌の若返り成分をいくつか配合しているのが特徴のコンディショナーです。
ただし、髪専用であるトリートメントにこれらが配合されていても意味があるかは甚だ疑問。
無いよりは何かしら効果があると思いますが、他の成分でも代用可能でしょう。
ヒトオリゴペプチド(EGF)は肌に塗ってこそ意義がある成分であり、髪に塗ったからといって髪が急にハリコシを出したりはしません。
その他は、油性成分の補給がほとんどとなります。
EGFを除けばやや低刺激なリンスといった内容で、
値段はさほど高くはないですが、期待して使うほどの内容ではありません。
ぬれている時にすべすべしますが、乾かすとそうでもない系のリンスです。

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HARICOC TRI トリートメント の全成分:

水、ベヘニルアルコール、パルミチン酸セチル、BG、シクロペンタシロキサン、ステアラミドエチルジエチルアミン、フェニルトリメチコン、乳酸、(ステアロキシメチコン/ジメチコン)コポリマー、(ヒドロキシステアリン酸/ステアリン酸/ロジン酸)ジペンタエリスリチル、フェノキシエタノール、アジピン酸ジイソプロピル、ヤシ油、ベタイン、アジピン酸ジイソブチル、パルミチン酸イソプロピル、加水分解コラーゲン、ヒアルロン酸Na、ヒトオリゴペプチド-1、オリゴペプチド-20、アセチルデカペプチド-3、白金

主な成分の解説をみるフェニルトリメチコンはツヤを特徴とするシリコーンで、撥水性があり潤いを与えつつツヤ感をきれいに見せるタイプのコーティング成分です。
(ステアロキシメチコン/ジメチコン)コポリマーはステアロキシメチコンとジメチルポリシロキサンからなるグラフト共重合体で、融点40-50℃のWAX。
アジピン酸ジイソプロピルは油溶性が高く難溶性物質溶解に優れ、皮膚への浸透性が高くさっぱりした感触。
アジピン酸ジイソブチルは皮膚に柔軟性、潤滑性を与え、製品の展延性も高める粘土の低い油性成分です。
ヒトオリゴペプチド-1EGF(上皮成長因子)という1986年にスタンレー・コーエン博士がノーベル賞を受賞した皮膚の表皮層を飛躍的に成長・再生・修復活性化させる成分。
オリゴペプチド-20は育毛作用を内側からIGF誘導により高めるペプチド。

    HARICOC TRI トリートメント の採点

    ※最高5点・最低1点・3点が中間基準点
  • 総合評価:2.7

  • 潤滑性 3
  • 効果の深さ:1.5
  • 補修力:2
  • 持続性:3
  • 安全性:3
  • 即効性 3
  • 費用対効果:2.5

  • 容量/207ml
  • 価格/1575円
  • 1mlあたり/7.61円

HARICOC TRI トリートメント の宣伝文,商品説明:

EGF(ヒトオリゴペプチド-1)・プラチナナノコロイド・コラーゲン等の美容液成分と、ヒアルロン酸などの保湿因子が髪の内部に浸透して、ハリ・コシ・ツヤの整った潤い溢れる美しく健康で力強い髪へと導くトリートメントです。