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インプライム リペアオイル
(ナプラ
) トリートメント解析ドットコム
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インプライム リペアオイル

ナプラ


インプライム リペアオイル のオススメレベル

インプライム リペアオイル の解析結果

高い潤滑性とUVケアなオイル


とてもバランス感覚の良い処方です。シンプルな構成ですが、これだけで全方位的な潤滑性、エモリエント性、UVケア、抗菌、DNA修復などなど、多彩なバリア機能を提供しています。


単にヘアオイルとしてのメリット大


使う場面としては、おそらく髪の潤滑性やボリュームダウンを狙ってヘアオイルとして単純に活用されると思います。
その際に、単なる油分補給という以上に前述のような多彩なバリア機能に守られ続ける、というのは嬉しいメリットだと言えるのでは。


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インプライム リペアオイル の全成分:

シクロペンタシロキサン、ジメチコノール、安息香酸アルキル(C12-15)、ミリストイルメチルアミノプロピオン酸エチルヘキシル、エタノール、メトキシケイヒ酸エチルヘキシル、BHT、t-ブチルメトキシジベンゾイルメタン、ビサボロール、酢酸トコフェロール、ホホバ種子油、オリーブ油、アルガニアスピノサ核油、マルトデキストリン、ウンカリアトメントサエキス、ブチルパラベン、香料

主な成分の解説をみるシクロペンタシロキサン、ジメチコノールは非常にバランスのとれたコンディショニング効果を発揮し、ウエット時、ドライ時も最適に皮膜形成。シルクのような光沢とべたつかない感触が特徴。
安息香酸アルキル(C12-15)は軟化剤や増粘剤、エモリエント効果を狙って配合されます。
ミリストイルメチルアミノプロピオン酸エチルヘキシルは高い極性を持ち、油剤やエタノールとの相溶性が良好で化粧品の安定性を保つ目的使われるエモリエント剤です。
紫外線吸収剤のメトキシケイヒ酸エチルヘキシル配合。
t-ブチルメトキシジベンゾイルメタンはUV-Aを吸収する。
ビサボロールはカミツレの花の精油のいち成分。抗炎症作用、穏やかな抗菌作用を示す。
ホホバ油(ホホバ種子油)はメキシコ北部の乾燥地帯に自生しているカン木の種子から得た液体ロウ。他の植物油脂に比べ酸化しにくく、皮膚になじみさっぱりしている使用感。抗ニキビ、フケ作用も。
オリーブ油は”水油”と呼ばれるように、液体の油で肌や髪に少し浸透してエモリエント感を持続させます。
アルガニアスピノサ核油は、モロッコ南西部に自生する広葉常緑樹アルガンの種子から採れるオイルで、ビタミンEの含有量が多く抗酸化作用があり、エモリエント作用も期待されるオイルです。
ウンカリアトメントサエキス(AC-11)はキャッツクローの樹皮から抽出したエキスで、傷ついたDNAの修復に関与するアンチエイジング成分です。

    インプライム リペアオイル の採点

    ※最高5点・最低1点・3点が中間基準点
  • 総合評価:4.3

  • 潤滑性 4.5
  • 効果の深さ:3.5
  • 補修力:3.5
  • 持続性:3.5
  • 安全性:4.5
  • 即効性 5
  • 費用対効果:5

  • 容量/100ml
  • 価格/1600円
  • 1mlあたり/16円

インプライム リペアオイル の宣伝文,商品説明:

髪本来の美しさを高める「髪の美容液」。
保湿・補修の働きに優れたアルガンオイル、キューティクルを補修・保護し、枝毛・切れ毛を防止します。
ホホバ種子油・オリーブ油といったオーガニックオイル配合。
UVケア成分も配合し、紫外線によるダメージもケアします。
パーマ・カラーの繰り返しや、熱・紫外線といったダメージにより「ザラつく、もつれる、広がる」方に。リペアオイルはかたい髪に適しており、広がりやすい・パサつきやすい方には、毛先までつややかに指通り良く仕上げます。