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IPSトリートメント
(IPSコスメティックス
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IPSトリートメント

IPSコスメティックス


IPSトリートメント のオススメレベル

IPSトリートメント の解析結果

エモリエントタッチでまずまず


セラミドはシリコーンなどのようにわかりやすい感触改良性はないものの、実はじわじわと非常に優れた保湿、指通り改良効果をもたらしている成分。これがあるとないとでは・・。
さらに、抗酸化作用バツグンのアスタキサンチンやアロマミックスによるリラクシングな香りの演出。
まずまず使い応えのある一品と見ます。

全体としては、
滑らかで潤いを感じる使用感で、穏やかに髪を修復していくようなトリートメントです。
それよりも、第一印象としてはやはりアロマ。
甘めで爽やかテイストな香りを楽しめる他、リラックスさせる効能も期待できます。

髪には保湿、そこそこのツヤ、エモリエントなタッチを付与。

単にトリートメントとして見れば大げさに褒められるものではありませんが、
質のいい上品な、足りないものをマイルドに補っていくタイプの製品と言えます。

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IPSトリートメント の全成分:

水、セタノール、グリセリン、BG、ホホバ種子油、ベヘントリモニウムクロリド、ミツロウ、アモジメチコン、(C12-14)パレス-12、ジメチコン、ツバキ種子エキス、タモギタケエキス、プロパンジオール、フノリエキス、加水分解コラーゲン、ヒアルロン酸Na、ハトムギ種子加水分解液、加水分解コンキオリン、セラミド1、セラミド3、セラミド6II、フィトスフィンゴシン、コレステロール、カルボマー、キサンタンガム、ラウロイル乳酸Na、アルニカ花エキス、オドリコソウエキス、オランダカラシエキス、ゴボウ根エキス、マツエキス、セイヨウキズタエキス、ニンニクエキス、ローズマリーエキス、ローマカミツレ花エキス、アスタキサンチン、イランイラン花油、アオモジ果実油、パルマローザ油、ローマカミツレ油、プチグレン油、ニオイテンジクアオイ油、マヨナラ油、メチルパラベン、プロピルパラベン、フェノキシエタノール

主な成分の解説をみるグリセリンは界面活性剤の刺激を抑えたり、やや持続する保湿効果、肌弾力アップ、肌の代謝促進効果を持ちます。3つある水酸基に水分子がつくことで保湿効果を発揮。安価でしっとりした素材。
ホホバ油(ホホバ種子油)はメキシコ北部の乾燥地帯に自生しているカン木の種子から得た液体ロウ。他の植物油脂に比べ酸化しにくく、皮膚になじみさっぱりしている使用感。抗ニキビ、フケ作用も。
ベヘントリモニウムクロリドは4級カチオン界面活性剤で、しっとりした感触の柔軟剤です。
ミツロウは、ミツバチの巣の元となるロウを精製。融点が高く、コクを与えながら使用感が良いので保湿成分として用いられます。
アモジメチコンはアミノ変性シリコーンオイルをベースオイルとしたノニオン系エマルジョンで毛髪との親和性が高く、しっとり感、なめらか感を与え、まとまりを持続的にキープ。
ジメチコンは最も代表的なシリコーンオイル。透明、無臭、化学的・熱的安定性、透湿性、撥水性、潤滑性に優れた不揮発オイル。
ツバキ種子油カメリア種子油と呼ばれ、肌や髪にとてもなじみやすい保湿オイルとして使われます。
タモギタケエキスは抗酸化作用。
ハトムギ種子エキスは保湿、肌荒れ改善、メラニン生成を抑制、表皮細胞増殖促進作用。
加水分解コンキオリンは真珠由来のタンパク質で、うるおい、ツヤ、細胞活性化作用を付与します。
セラミド1はN-フィトスフィンゴシンで、細胞間脂質の結合を強化する。ユニークな構造を持ち、皮膚の弾力性や抗シワ、乾燥肌の改善効果を与える。
セラミド3はN-ステアロイルフィトスフィンゴシンという名称で、とくに皮膚角層の保湿性を維持するセラミドの一種です。
セラミド6,2 (N-2-ヒドロキシステアロイルフィトスフィンゴシン)は、構造中にピーリング効果を持つAHAを結合させており、皮膚の代謝を促進し、皮膚を滑らかにする効果があるセラミド。
フィトスフィンゴシンはセラミドの構造から脂肪酸を除いたもので、セラミドより吸収率が高く、遊離脂肪酸、脂質バリヤの構造に似ているセラミドの前駆体。
コレステロールは皮膚や毛髪の水分保持、バリヤ機能の保湿成分。
アルニカ,オドリコソウ,オランダカラシ,ゴボウ,セイヨウキズタ,ニンニク,マツ,ローズマリー,ローマカミツレエキスは、抗菌・抗酸化・抗フケ・育毛・抗脂漏性皮膚炎を期待するエキスセットです。
アスタキサンチンはβ-カロテンの40倍、ビタミンEの1000倍の抗酸化作用をもつ。数少ない血液脳関門を通過する抗酸化物質。
イランイラン花油は濃厚で甘さの強い香りが特徴。リラックス効果、官能的な気分を高める効果など心理的な作用の優れるオイルです。
アオモジ果実油はレモンに似た香りの精油で、殺菌・抗炎症作用・クレンジング作用が高くリラックス効果を与える爽やかな香り。
パルマローザ油はゼラニウムを穏やかにしたような柑橘系の香りが特徴で、気分リフレッシュ効果、鎮静効果を与えます。
ローマカミツレエキスはキク科ローマカミツレより抽出、抗炎症効果に優れ、肌荒れ防止、育毛、抗菌、抗フケ、カユミ防止目的で使われる。
プチグレン油はビターオレンジの木の葉小枝から抽出した精油。ネロリのようなシトラス調にウッディーの香りがミックスされ、リラックス効果を与える効果。ネロリの代用品としても使われます。
ニオイテンジクアオイ油はゼラニウムとして知られ、ミントを含んだようなバラの香りが特徴。
精神高揚作用や皮脂コントロール機能を持ち、すべての肌のタイプに良い影響を与えると言われています。
マヨナラ油はマジョラム油と呼ばれるシソ科の精油で、甘くわずかにスパイシーな香りがリラックス効果を与え、創傷治癒促進、抗菌作用も付与します。