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いち髪 艶をあたえる和草クリーム しっとり
(クラシエ
) トリートメント解析ドットコム
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いち髪 艶をあたえる和草クリーム しっとり

クラシエ


いち髪 艶をあたえる和草クリーム しっとり のオススメレベル

いち髪 艶をあたえる和草クリーム しっとり の解析結果

クオリティに難あり。


ステアリン酸グリセリル(SE)のSEとは「自己乳化」のことで、何で乳化しているかというと石けんの場合が多いため、隠れ石けん成分と見ることもできます。
あまり質の高い方ではないクリームと見て差し支えありません。

保湿剤としてはスクワラン、トレハロースやデンプン配合。コメ胚芽油は、γ(ガンマ)-オリザノールというポリフェノール色素が含まれ、強い抗酸化作用や血行促進作用を持ちます。
紫外線吸収剤のメトキシケイヒ酸エチルヘキシル配合。これも、紫外線を吸収しすぎれば酸化して肌を刺激する可能性のある成分。
そして、さらさらにするためにステアルトリモニウムクロリド配合。
これは4級のカチオン界面活性剤で、肌刺激性が界面活性剤の中でもトップクラス。さらにタンパク変性作用が非常に強いため、洗い流さない製品には配合すべきでない成分です(さらさらにはなります)。


全体としては、
肌にマイルドではない質の低い基剤で構成されており、オススメには値しない駄作という一品です。

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いち髪 艶をあたえる和草クリーム しっとり の全成分:

水、ミネラルオイル、ジメチコン、PG、ステアリン酸グリセリル(SE)、ステアリン酸、セデアリルアルコール、セテス-30、オレス-8、ベヘニルアルコール、マイクロクリスタリンワックス、セテス-10、グルコシルトレハロース、コメ胚芽油、加水分解水添デンプン、イノシトール、スクワラン、エタノール、コメエキス、ツバキエキス、デキストリン、サクラ葉エキス、ヒオウギエキス、サッカロミセス/コメヌカ発酵液エキス、コメヌカエキス、メトキシケイヒ酸エチルヘキシル、ステアルトリモニウムクロリド、ステアリン酸PEG-2、ステアリン酸PEG-45、水酸化K、イソプロパノール、BG、エチルパラベン、メチルパラベン、香料

主な成分の解説をみるミネラルオイルは石油から作られたオイルで、隙間のないさらっとした被膜感が特徴のオイル。水分をあまり抱えませんが、肌の水分を逃がさない保湿作用があります。
クオタニウム-33は,エチル硫酸ラノリン脂肪酸アミノプロピルエチルジメチルアンモニウム液(1)という名称で、18-MEAを含む高いコンディショニング効果のカチオン界面活性剤。
ジメチコンは最も代表的なシリコーンオイル。透明、無臭、化学的・熱的安定性、透湿性、撥水性、潤滑性に優れた不揮発オイル。
マイクロクリスタリンワックスは炭化水素ロウで、延伸性、粘性、安定性、結晶抑制作用が優れた油性基剤です。
コメ胚芽油はγ-オリザノールの美白作用、ビタミンEの40-60倍もの抗酸化作用、フェルラ酸の紫外線吸収効果、抗菌作用、リノール酸、オレイン酸のエモリエント作用を付与します。
スクワランは人の皮脂にも3-4%含まれる保湿成分で、刺激なく油分と水分を乳化させ保湿作用を示し、不足すると肌の乾燥、代謝の低下をまねきます。
コメエキスは黒米玄米由来のエキスで、含有するアントシアニン、ポリフェノールにより美白、美肌、白髪染め効果、眼精疲労軽減、抗糖尿病、抗酸化作用を付与。
ヒオウギエキスはイソフラボンを含有し、女性ホルモン様作用、美白作用、抗老化作用を付与。
紫外線吸収剤のメトキシケイヒ酸エチルヘキシル配合。
ステアルトリモニウムクロリド(4級カチオン界面活性剤)は静電気防止、指通り改善、ダメージ部の疎水性を復元し、シリコーン類の定着を促進。

    いち髪 艶をあたえる和草クリーム しっとり の採点

    ※最高5点・最低1点・3点が中間基準点
  • 総合評価:1.8

  • 潤滑性 2
  • 効果の深さ:1.5
  • 補修力:1.5
  • 持続性:2
  • 安全性:1.5
  • 即効性 1.5
  • 費用対効果:2

  • 容量/150ml
  • 価格/689円
  • 1mlあたり/4.59円

いち髪 艶をあたえる和草クリーム しっとり の宣伝文,商品説明:

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