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ケラスターゼ CH クロノロジスト
(ロレアル
) トリートメント解析ドットコム
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ケラスターゼ CH クロノロジスト

ロレアル


ケラスターゼ CH クロノロジスト のオススメレベル

ケラスターゼ CH クロノロジスト の解析結果

ケラスターゼ史上最高の製品とのことですが、


正直、◯ジエンスとか、◯バキとか日本の市販品の方が良く見えるのはここだけの話。

ただし、ベースがPGがトップであることなど、肌刺激性もあるといえる内容や、そもそも何がしたいのかいまいち掴みどころのない一品であることが疑問を呼びます。


まとめると、
どちらを使うにしても優れたコンディショニング効果があるほどでもなく、肌にやさしいわけでもなく、
香りは特徴的と思われますがトリートメントとしては三流。

圧倒的な値付けも中身と見合ったものとはいえず、全くオススメという要素のない一品になっています。

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ケラスターゼ CH クロノロジスト の全成分:

●クロノマスク●
水・セテアリルアルコール・アモジメチコン・ベヘントリモニウムクロリド・セチルエステルズ・イソプロパノール・ポリブチレングリコール-3PEG/PPG-8/グリセリン・ビサボロノール・トリデセス-6・メチルパラベン・サフラワーグルコシド・セトリモニウムクロリド・ブチルフェニルメチルプロパナール・サリカプロラクトン・トコフェロール・ダイズ油・シトロネロール・レシチン・ゲラニオール・ポロキサマー188・ベンジルアルコール・オレアミドオクタデカンジオール・セラミド3・ヒドロキシパルミトイルフィンガニン・フェノキシエタノール・香料
●クロノキャビア● 水・PG・グリセリン・ポリソルベート20・タルク・マイカ・スクワラン・ヘキシルデカノール・ラウリン酸ヘキシルデシル・海水・フェノキシエタノール・酸化鉄・酸化チタン・キサンタンガム・酢酸トコフェロール・ポリクオタニウム-7・パルミチン酸レチノール・ブチルフェニルメチルプロパナール・サリチル酸ベンジル・ヘキシルシンナマル・リナロール・リモネン・シトロネロール・香料

主な成分の解説をみるアモジメチコンはアミノ変性シリコーンで、毛髪を艷やか、滑らかな指通り性を向上させ、ドライヤーによる乾燥時間を短縮しダメージ軽減。
ベヘントリモニウムクロリドは4級カチオン界面活性剤で、しっとりした感触の柔軟剤です。
ビサボロールはカミツレの花の精油のいち成分。抗炎症作用、穏やかな抗菌作用を示す。
セトリモニウムクロリドは4級カチオン界面活性剤。
オレアミドオクタデカンジオールセラミドの代用品としてエモリエント効果付与。
パルミチン酸レチノールはビタミンA誘導体で、抗シワ、抗老化、たるみ、シミ、乾燥を防ぐ効果を付与。

総合すると、
特に目立った有効性のある成分というものもなく、セラミド様成分やビタミン誘導体はあるものの、特別珍しいものでも、特別有効なものでもありません。

また、クロノキャビアの方は、
タルクは滑石を微粉砕した粉末で、鉱物の中で最も柔らかい特徴があります。滑り良く、吸着性が高いため、メイク下地としてよく使われる。
スクワランは人の皮脂にも3-4%含まれる保湿成分で、刺激なく油分と水分を乳化させ保湿作用を示し、不足すると肌の乾燥、代謝の低下をまねきます。
マイカ、酸化鉄、酸化チタンといったファンデーションのような鉱物成分の配合は大きな意味を持つとは思えません。
酢酸トコフェロールはα-トコフェロールを酢酸エステル化して得た合成ビタミンE。血流促進効果、抗酸化作用によるシミ、そばかす、肌の老化防止を防ぐ効果。
ミネラルを含む海水、パルミチン酸レチノールはビタミンA誘導体で、抗シワ、抗老化、たるみ、シミ、乾燥を防ぐ効果を付与。

    ケラスターゼ CH クロノロジスト の採点

    ※最高5点・最低1点・3点が中間基準点
  • 総合評価:1.7

  • 潤滑性 2
  • 効果の深さ:1.5
  • 補修力:1.5
  • 持続性:1.5
  • 安全性:2
  • 即効性 1.5
  • 費用対効果:1.5

  • 容量/250ml
  • 価格/18900円
  • 1mlあたり/75.6円

ケラスターゼ CH クロノロジスト の宣伝文,商品説明:

絶世の仕上がりを、つづけるために。 サロンで出会ったプレミアムな輝きを、ご自宅でも。
ホームエステで目指す、終わらない美しさ。 髪に必要な有用成分をあたえ、やわらかくしなやかで、つややかな髪へ。 頭皮をおだやかに整え、うるおいを補給してくれます。