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M3Dピコリンス
(アクアビジョン
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M3Dピコリンス

アクアビジョン


M3Dピコリンス のオススメレベル

M3Dピコリンス の解析結果

ベースからしてサラサラ系を目指していることがわかりますが、


ステアリルアルコール、DPG、パルチミン酸イソプロピル、ステアラミドプロピルジメチルアミンと肌刺激を低減させた基剤。
アルキル(C12、14)オキシヒドロキシプロピルアルギニンHC1、加水分解シルクは指通りの改善効果が有意です。

グアーヒドロキシプロピルトリモニウムクロリド、ジイソステアリン酸ポリグリセリル−2も同様ですね。
指通りを改善するリンスとしては及第点でしょう。
単純にリンスとしてのコンディショニング効果や、酸性であることといった条件をクリアしています。
補修力はほとんどなく、あくまで滑りを改善するのみですが、
そう割り切るなら悪くない感触でしょう。

ただ、それにしても割高ですが。

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M3Dピコリンス の全成分:

水、ステアリルアルコール、DPG、パルチミン酸イソプロピル、ステアラミドプロピルジメチルアミン、アルキル(C12、14)オキシヒドロキシプロピルアルギニンHCI、加水分解シルク、甘草エキス、アルニカエキス、グアーヒドロキシプロピルトリモニウムクロリド、ジイソステアリン酸ポリグリセリル−2、ステアリン酸 PEG−150、乳酸、リンゴ酸、BG、エタノール、フェノキシエタノール、メチルパラベン、エチルパラベン、プロピルパラベン、ブチルパラベン、香料

主な成分の解説をみるステアラミドプロピルジメチルアミンは3級のカチオン界面活性剤で、肌への刺激が抑えられていますがコンディショニング効果は低い成分。
アルキル(C12,14)オキシヒドロキシプロピルアルギニンHClはアミノ酸系カチオン界面活性剤で、生分解性に優れ滑らかな感触を付与します。
グアーヒドロキシプロピルトリモニウムクロリドはマメ科グアから採れる多糖類にカチオンをもたせたコンディショニング成分。

    M3Dピコリンス の採点

    ※最高5点・最低1点・3点が中間基準点
  • 総合評価:2.5

  • 潤滑性 3
  • 効果の深さ:1.5
  • 補修力:2
  • 持続性:2.5
  • 安全性:3.5
  • 即効性 2.5
  • 費用対効果:2

  • 容量/250ml
  • 価格/2100円
  • 1mlあたり/8.4円

M3Dピコリンス の宣伝文,商品説明:

M3Dスタイルには欠かせない商品。
M3Dトリートメントの元である『QCP』を大量配合により、美しいツヤのある美髪が求められます。
M3Dピコシャンプーと一緒にご使用いただくと相乗効果が求められます。
これはもう「リンス」の器を超えています。