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ビバニーズ ニュートリション N25
(ビバニーズ
) トリートメント解析ドットコム
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ビバニーズ ニュートリション N25

ビバニーズ


ビバニーズ ニュートリション N25 のオススメレベル

ビバニーズ ニュートリション N25 の解析結果

エモリエントバリアを構築。


安定型セラミド配合、さらにシルク、コムギタンパク、海藻エキス、18-MEA様作用など、
髪の保湿性を持続的にアップさせる素材も。

個々の成分は超強力というものはないですが、
これだけ集まると比較的重厚なトリートメントとして機能するでしょう。
効果は保湿性を中心とした油性成分補給。
中程度ほどのダメージなら余裕でカバーできるでしょう。
強いて言えば皮膜系が弱いので、より高ダメージの状態には適さないかもしれません。
わりと値段なりの効果は期待できるでしょう。

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ビバニーズ ニュートリション N25 の全成分:

水、ステアリン酸グリセリル、ミリスチルアルコール、ステアリルトリモニウムブロミド、カチオン化加水分解コムギタンパク-3、ラウロイル加水分解シルクNa、ヒアルロン酸Na、褐藻エキス、紅藻エキス、緑藻エキス、セラミド1、セラミド3、セラミド6II、水添パーム油、水添ダイズ油、オリーブ油、乳酸、アシビン酸ジイソブチル、PEG-60水添 ヒマシ油、フィトスフィンゴシン、コレステロール、ラウロイル乳酸Na、カルボマー、キサンタンガム、ダイズ発酵エキス、BG、水酸化Na、べヘントリモニウムメトサルフェー ト、クオタニウム-33、セタノール、ステアリン酸グルセリル(SE)、パルミチン酸イソプロピル、ジメチルステアラミン、DPG、 オレフィンオリゴマー、オレイルアルコール、オレフィンオリゴマー、オリルアルコール、イソプロパノール、PEG-90M、ココイルアルギニンエチルPCA、シクロメチコン、フェニルトリメチコン、エタノール、フェノキシエタノール

主な成分の解説をみるステアリン酸グリセリル(SE)のような古いタイプの自己乳化型乳化剤には石けんが乳化に使われている場合が多く、これは刺激の素ともいえます。
ステアルトリモニウムブロミド(4級カチオン界面活性剤)は静電気防止、指通り改善、ダメージ部の疎水性を復元し、シリコーン類の定着を促進。比較的低刺激。
ラウロイル加水分解シルクNaは補助洗浄剤として主に用いられ、親和性の高さを活かして感触をシルキーに特徴づけます。
褐藻エキスは大西洋、中南米海域に産生する褐藻類で、ビタミンA,Dの高レベルでの含有、アミノ酸、ミネラル類の含有により、整肌作用、増粘、感触改良、保湿、生理活性促進効果を付与。
セラミド1、3、6-2、フィトスフィンゴシン、コレステロール、カルボマー、キサンタンガム、ラウロイル乳酸Naはヒト皮膚細胞間脂質と同じ組成で、水中でラメラ層を形成する安定型セラミド。
オリーブ油は”水油”と呼ばれるように、液体の油で肌や髪に少し浸透してエモリエント感を持続させます。
ヒマシ油はこのままの形では肌がかぶれるケースが多く、最近の処方ではほとんど配合されることは少ないオイルです。
ココイルアルギニンエチルPCAはアミノ酸系カチオン界面活性剤で、安全性が高く抗菌効果を持ち、滑らかなコンディショニング効果を付与します。
シクロメチコンは時間をかけて揮発するシリコーンで、展延性やさっぱりとした感触に優れます。