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OLEO D'OR (オレオドール) ボタニカル トリートメント スカルプ
(コーセー
) トリートメント解析ドットコム
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OLEO D'OR (オレオドール) ボタニカル トリートメント スカルプ

コーセー


OLEO D'OR (オレオドール) ボタニカル トリートメント スカルプ のオススメレベル

OLEO D'OR (オレオドール) ボタニカル トリートメント スカルプ の解析結果

ややマイルドな普通のコンディショナー。


何やら、チープなリンスのような手応えのなさ。
「モイスト」と銘打っておきながらモイスト要素がほとんど皆無の奇妙なリンスレベル製品。
オススメするポイントがほとんど何もない製品なのであります。

ペリセアの配合は少しメリットですが、配合量があまりに少ないので影響力に乏しい。
アンズ、エゴマ、ブドウ油あたりもトリートメント効果としては頼りなく、また持続性も欠ける。


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OLEO D'OR (オレオドール) ボタニカル トリートメント スカルプ の全成分:

水,PG,ワセリン,ミネラルオイル,セテアリルアルコール,ジステアリルジモニウムクロリド,アンズ核油,エゴマ油,トコフェロール,ブドウ種子油,ホホバ種子油,BG,PEG-10水添ヒマシ油,イソプロパノール,ジラウロイルグルタミン酸リシンNa,スクワラン,ステアリン酸グリセリル,ベヘニルアルコール,ベヘントリモニウムクロリド,ポリクオタニウム-39,メチルパラベン,安息香酸Na,香料,カラメル

主な成分の解説をみるプロピレングリコール(PG)はグリセリンに比べて粘度が低くさっぱりしていて使用感触がいい。溶剤としても働き、グラム陰性菌の抗菌作用を持つ。
高配合では刺激性を感じる。
ワセリンは石油から得られる半固形の炭化水素で、粘着性が強く、油性を与え保湿効果を付与。
ミネラルオイルは石油から作られたオイルで、隙間のないさらっとした被膜感が特徴のオイル。水分をあまり抱えませんが、肌の水分を逃がさない保湿作用があります。
ジステアリルジモニウムクロリドはカチオン界面活性剤として髪への吸着性がよく保護作用が高い。抗菌作用も持つ。
アンズ核油は杏仁豆腐にも使われる甘い香りのオイルで、エモリエント効果を付与するオイルです。
エゴマ油シソ種子油は必須脂肪酸であるα-リノレン酸を多く含み、アレルギー体質改善に重要な役割を果たす成分の1つ。酸化されやすいので単独ではダメ。
ブドウ種子油は軽いタッチが特徴のオイルでリノール酸、トコフェロールを多く含み、抗酸化作用を特徴とします。
ホホバ油(ホホバ種子油)はメキシコ北部の乾燥地帯に自生しているカン木の種子から得た液体ロウ。他の植物油脂に比べ酸化しにくく、皮膚になじみさっぱりしている使用感。抗ニキビ、フケ作用も。
ジラウロイルグルタミン酸リシンNaは通称ペリセア。優れた浸透性でセラミドと同様の保湿機能と、髪にも浸透、補修、弾力向上、潤滑性向上、洗浄剤の刺激緩和、泡立ち安定など様々な改良効果を付与。
スクワランは人の皮脂にも3-4%含まれる保湿成分で、刺激なく油分と水分を乳化させ保湿作用を示し、不足すると肌の乾燥、代謝の低下をまねきます。
ベヘントリモニウムクロリドは4級カチオン界面活性剤で、しっとりした感触の柔軟剤です。
ポリクオタニウム-39は皮膜形成、帯電防止といった効果があり、コンディショニング効果、スタイリング剤ではセット効果を与える目的で配合。

    OLEO D'OR (オレオドール) ボタニカル トリートメント スカルプ の採点

    ※最高5点・最低1点・3点が中間基準点
  • 総合評価:2

  • 潤滑性 1.5
  • 効果の深さ:1.5
  • 補修力:1.5
  • 持続性:1.5
  • 安全性:3
  • 即効性 2
  • 費用対効果:2.5

  • 容量/500ml
  • 価格/972円
  • 1mlあたり/1.94円

OLEO D'OR (オレオドール) ボタニカル トリートメント スカルプ の宣伝文,商品説明:

スッと髪の深部まで浸透し、根もとからふんわりハリのあるツヤ美髪にみちびくノンシリコントリートメントです。