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オロビアンコ薬用コンディショナー
(ドウシシャ
) トリートメント解析ドットコム
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オロビアンコ薬用コンディショナー

ドウシシャ


オロビアンコ薬用コンディショナー のオススメレベル

オロビアンコ薬用コンディショナー の解析結果

殺菌リンス。必要?


元々、リンスの柔軟剤成分カチオン界面活性剤は殺菌作用を持ちますが、トリクロサンという曰くつきの殺菌剤まで投入しているのがこのリンス。
何がしたのかほとんど理解できないような刺激性リンス剤であり、オススメのオの字も与えられない程度の駄作以下です。

論評するのも無駄なほど話の種にもならない一品。
極めて肌に刺激性が強く(殺菌剤だけでなくその他の成分も)、オススメのしようがない最低点の一品です。
まさに無用の長物。

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オロビアンコ薬用コンディショナー の全成分:

トリクロサン、精製水、ジプロピレングリコール、パルミチン酸2-エチルヘキシル、塩化アルキルトリメチルアンモニウム、セタノール、イチョウエキス、海藻エキス(1)、ゲンチアナエキス、クロレラエキス、大豆たん白加水分解物(2)、オウレンエキス、ミツロウ、β-グリチルレチン酸、ベヘニルアルコール、ゲラニオール変性アルコール、塩化O-[2-ヒドロキシ-3-(トリメチルアンモニオ)プロピル]ヒドロキシエチルセルロース、モノイソステアリン酸ポリグリセリル、ヒドロキシエチルセルロース、l-メントール、1,3-ブチレングリコール、無水エタノール、エタノール、常水、ステアリルアルコール、香料、塩化ステアリルトリメチルアンモニウム、パラオキシ安息香酸エステル

主な成分の解説をみるトリクロサンは塩素系の殺菌剤ですが、マウス実験の段階で筋力の低下を起こす現象がみられ、やや安全性に問題が懸念される成分。
ステアルトリモニウムクロリド(4級カチオン界面活性剤)はリンスでおなじみ柔軟剤成分ですが、刺激性がとても強く、強いタンパク変性作用を有するため頭皮につけたり、洗い流さない製品への配合はNG。
イチョウ葉エキスは抗菌作用、抗アレルギー作用、収斂作用を付与。
オウレンエキスは抗炎症作用を付与。
ミツロウは、ミツバチの巣の元となるロウを精製。融点が高く、コクを与えながら使用感が良いので保湿成分として用いられます。
メントールの清涼作用。

    オロビアンコ薬用コンディショナー の採点

    ※最高5点・最低1点・3点が中間基準点
  • 総合評価:1.6

  • 潤滑性 1.5
  • 効果の深さ:1.5
  • 補修力:1.5
  • 持続性:1.5
  • 安全性:1.5
  • 即効性 2
  • 費用対効果:1.5

  • 容量/500ml
  • 価格/2625円
  • 1mlあたり/5.25円

オロビアンコ薬用コンディショナー の宣伝文,商品説明:

髪のコンディションを整え、質感をよく見せるダンディーな仕上がり。
柔らか髪にハリ・コシ与え、ふんわりボリューム感じる、しなやかな髪に。