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PC アルケア ナチュラルコンディショナー
(パーソナルコスメディック
) トリートメント解析ドットコム
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PC アルケア ナチュラルコンディショナー

パーソナルコスメディック


PC アルケア ナチュラルコンディショナー のオススメレベル

PC アルケア ナチュラルコンディショナー の解析結果

ほんのりエモリエントなコーティング。


目立つのはアルガンオイル、ホホバ、オリーブ油やミネラルオイルなどの油剤。
そこに、カチオン化キトサンがあるのが喜ばしい。
人工皮膚素材としても知られるキトサンのコーティングというのはプラスアルファで評価できるポイントです。

それなりに戦力になりそうなコンディショナーといえます。

ちょっと保湿感や重みのある潤滑性を与えたい方向けといえますね。

コンディショナーカテゴリではなかなか面白い。

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PC アルケア ナチュラルコンディショナー の全成分:

水、セタノール、アルガニアスピノサ核油、シラカバ樹皮エキス、ホホバ種子油、ブドウ種子油、加水分解コラーゲン、加水分解ダイズタンパク、加水分解コメタンパク、キトサンヒドロキシプロピルトリモニウムクロリド、ワイルドタイムエキス、オタネニンジンエキス、マヨラナ葉エキス、アロエベラエキス-1、カッコンエキス、クロレラエキス、オリーブ油、サフラワー油、ミリスチン酸イソプロピル、ミネラルオイル、オレインアルコール、セトリモニウムクロリド、ラノリン、エタノール、ベヘントリモニウムクロリド、ステアリルベタイン、セテス-10、イソプロパノール、オレス-8、ステアリン酸グリセリス、ステアレス-4、クエン酸、エトキシジグリコール、メチルパラベン、フェノキシエタノール、プロピルパラベン、ブチルパラベン、エチルパラベン、BG、香料、緑201、黄4

主な成分の解説をみるアルガニアスピノサ核油は、モロッコ南西部に自生する広葉常緑樹アルガンの種子から採れるオイルで、ビタミンEの含有量が多く抗酸化作用があり、エモリエント作用も期待されるオイルです。
シラカバエキスは白樺の葉、樹皮、木部から抽出。皮膚柔軟作用、保護、収れん、血行促進、抗炎症作用を付与。
シラカンバ樹液はコラーゲン産生促進作用。
ホホバ油(ホホバ種子油)はメキシコ北部の乾燥地帯に自生しているカン木の種子から得た液体ロウ。他の植物油脂に比べ酸化しにくく、皮膚になじみさっぱりしている使用感。抗ニキビ、フケ作用も。
加水分解ダイズタンパクは表皮の新陳代謝を活性化。線維芽細胞増殖促進作用によりプラセンタエキスの3倍の効果があると見られる。
加水分解コメタンパクはコメ特有のたんぱく質であるオリゼニンが多く含まれ、コラーゲン産生促進、抗老化(抗コラゲナーゼ、抗ゼラチナーゼ)、過酸化脂質生成抑制作用などを示す。
キトサンヒドロキシプロピルトリモニウムクロリドはカチオン性であるキトサンをさらに4級化(カチオン化)して、ダメージ部に選択的に吸着し抗菌、コンディショニング効果、退色防止効果を付与する。
ワイルドタイムエキスは抗酸化、コラーゲン産生促進、収れん作用、抗菌作用、発汗作用。
マヨラナ葉エキスはオレガノの仲間で、血流促進、水分保持、バリヤ機能強化作用、ヒアルロン酸産生促進作用を付与。
カッコンエキスはクズの根から得たエキスで、紫外線防止、ニキビ抑制、美白作用などを付与。
クロレラエキスはβ-カロチン、ビタミンB群などが多く含まれ、皮膚細胞活性化作用、保湿効果を与えます。
オリーブ油は”水油”と呼ばれるように、液体の油で肌や髪に少し浸透してエモリエント感を持続させます。
サフラワー油はリノール酸、オレイン酸を主体とした柔軟性を与えるオイル。
ベヘントリモニウムクロリドは4級カチオン界面活性剤で、しっとりした感触の柔軟剤です。

    PC アルケア ナチュラルコンディショナー の採点

    ※最高5点・最低1点・3点が中間基準点
  • 総合評価:3.1

  • 潤滑性 3.5
  • 効果の深さ:2.5
  • 補修力:3.5
  • 持続性:3
  • 安全性:3.5
  • 即効性 2.5
  • 費用対効果:3.5

  • 容量/960ml
  • 価格/3150円
  • 1mlあたり/3.28円

PC アルケア ナチュラルコンディショナー の宣伝文,商品説明:

アルガンオイルと白樺樹皮エキスを配合したノンシリコンリンスです。
スキンケア成分であるコラーゲン・プラセンタエキスを配合。
ダメージケア成分カチオン化キトサン・コメたんぱく・ダイズたんぱくも配合しています。
地肌から髪の健康を考えたコンディショナーです。